旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 dji spark 購入後12days
2017年08月02日 (水) | 編集 |

奈良家族旅行の後半戦を記事にしようと思っていたのですが、既出となっている「dji spark」について書くことにしました。


・・・まっ、これも気まぐれということで(笑)


元々、Hubsan H501Sで空撮に目覚めた私なのですが、やはり気になるのは映像のブレと云おうか所謂こんにゃく現象の発生です。


無論、Mobius Miniの機体への設置の仕方と、操縦の仕方次第で多少の改善は可能なものの、機械的スタビライザーに敵うわけはありません。


また、安全性への心配と、機体の携帯性についても、dji spark購入に背中を押されたのは間違いありません。


最初は、ヤフオクで購入費用を捻出しようとしたものの、さすがに予備バッテリー等の追加コストを考えると、「Mavic Pro」には全く手が届かないことに気付きました。


そこで「spark」ではダメな理由を考えると・・・


・ジンバルが2軸・・・映像を見る限り問題無し

・飛行時間及び距離が短か~い・・・その分バッテリーも半額

・4K動画撮影・・・要らない

・重量が200gを切っていない・・・Mavic Proは700g以上もあるよ


結局のところ、Mavic Proの半額で買えて、プロの様な映像にはこだわらず、アウトドアや旅行で純粋に規制範囲内で飛ばしたいという要求に1番叶う機種ではないかと思った次第です。


無論、気軽に壊せない価格の機体には変わりないのですが、今日現在でもアプリを含め、操作の全てを理解出来ない程、機能が豊富ですので、これからが楽しみです(^o^)y-


ネットの情報を掻き集めながら、ドローンの安全は学習と経験だと感じております。


さて、奈良滞在においては渓谷遊びがメインでしたので、なかなかGPSの電波をキャッチしてくれませんでしたww


二日目は特にその状況が顕著でしたので、sparkを飛ばしたのは1日目の前鬼川においてのみでした。


周りを樹木に囲まれ、眼下には清流とはいえ岩場の多い水面、加えて曇天に風もそこそこ強いという条件でのフライト。


落とせないぞ、壊せないぞの思いで上空に上げました。


小さい機体といいながらも、殆ど肉眼で確認出来たのですが、さすがに不動七重の滝の全体像を撮影となると、目視外飛行が必須となりますし、何より怖いので、1番下の滝まで撮影後、リターンホームのボタンを押しました。



 奈良 前鬼川
2017年07月31日 (月) | 編集 |

この土日に、家族アウトドア旅行に行って参りました。


1日目の目的地は、奈良県吉野郡下北山村にある前鬼川(ぜんきがわ)という渓谷。


圧倒的な透明度とその美しい青さは、関西最高峰の水質を誇ると云われ、「前鬼ブルー」としてキャニオニングとして楽しまれる方が多いと聞きます。


奈良県と言っても、相当和歌山県寄りですので、自宅からはナビ表示で4時間、実走行3時間半くらいの距離でした。


前鬼川ルート 


最初に辿り着いたのは、吉野熊野国立公園の特別地域で、日本の滝百選の1つとも指定されている「不動七重の滝」。

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本当は、ダイナミックにこの滝を空撮しようと思ったのですが、まだまだDJI Sparkの操作に慣れていないこともあり、次回ご紹介するコンパクトな(笑)空撮だけに止めておきました。


それから、前鬼川に降りる登山道まで移動。下調べを済ませておりますので、場所は迷いなく移動。この日はココで川遊びをするだけ!!というシンプルな計画でした。


それにしても、下の写真の場所から、相当急な登山道を降りて入渓するのですが、行きはともかくとして帰りの上りが体力的にキツかったですww
      
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沢に降りてからも300m程、テントを貼る場所探して移動。というのも、この地域は降水量の多さも有名で、この日も曇り後雨の予報であった為、日除けというより雨避けの為の予防策でした。


幸い時折ポツポツと小雨が降ったものの、陽が射すこともあり天候としては恵まれたほうだと思われます。


水温は18℃、ちなみにGWに行った沖縄の海水温は23℃位。一般的に水温15度では生存可能時間は6時間と云われていることから考えると、相当冷たい水温です。

程なくして前鬼ブルーの景観が目の前に飛び込んできました♪

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息子たちには、レンタルのウエットスーツを持参。私はGWにも着ていた、1mmのウエットスーツ地の水着で、勿論!!フィンとスノーケル&水中カメラの装備です。

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水中も冷たいけど・・・とても綺麗で魚も豊富に泳いでいました。



そして空撮は次回と冒頭でもアナウンスしたのですが、恐恐水上を撮影したのがありますのでご紹介!!上からの撮影は楽しいですね♪





この日は、1時間半移動して、同じ奈良県の天川村にある洞川(どろかわ)温泉へ。

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大混雑の温泉を経て、温泉街から少し離れた場所にある中華料理屋さんが営んでいるプチホテルに宿泊しました。夕食は中華料理が食べ放題で美味しかったです♪

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To be continued



 ドローン女子 初見参!!
2017年07月27日 (木) | 編集 |

先ず、鳥取の浦富海岸での空撮を編集してアップすると予告していたのですが、映像が結構ブレブレでしたので、放置したままでした・・・申し訳ございません。


話題は変わりますが、昨日まで二日間、九州へ出張で行っていたのですが、レンタカーを返却する帰り際に、とある公園でドローンを飛ばしている女子を見ました。


・・これが世に広まっている「ドローン女子か!?」


だいたいヘリにしろ車にしろ、ラジコン自体を女性が操縦しているのに遭遇したことは、過去に一度もありませんでした。

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大分は昨日も暑く、34度前後はあったでしょうか。その中でプロペラガードを付けた、小型のドローンが操縦者の頭上4~5M程を旋回していました。


こんにちわーという挨拶を皮切りに、いろいろとお話を聴きました。


歳の頃は20歳から25歳くらいでしょうか?だいぶ練習していたのか、大量の汗が額から頬へ流れ、健康的にスポーツをしているみたく、キラキラ美しく輝いていました♪


私は、彼女が飛ばしているのは、トイザラスで販売されているようなトイドローンだと思っていたのですが、着陸させた機体を見ると、メチャクチャ見覚えがある外観でした。


つい一ヶ月前余りに販売が開始された「DJIのSpark」では、あ~りませんか!?正直驚きました!

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手のひらサイズのセルフィードローンという謳い文句で、言わば鳴り物入りで発表された小型高性能ドローンは、300gという微妙な機体重量から、賛否両論の的となっていました。


つまり、重量200gを切っていない為、改正航空法の適用を受ける機体となり、落胆の声が多かったそうです。


改正航空法の適用云々については、私自身もHUBSAN 501Sを飛ばしていますので、いろいろと悩ましい問題だと、感じておりました、、、つい最近までですが。


実は、私自身は人口密集地区(=DIDと略されています)では一度も飛ばしていないのです。近くの公園や出張時の公園、そして先日の鳥取の海岸についても、目視外飛行をしないのと法定高度を超えない限り、航空法には触れないのです。


さて、話はドローン女子に戻しますが。


ドローン女子は言い換えればドローン嬢、そうなると「ドロンジョ」とも呼べますよね(笑)

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深キョンはともかくとして、下の写真をご覧下さい。

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右手の白いのがドローン女子ので、左側のが・・・・

そうです!!私の「DJI Spark」・・・1週間前に熟考した上でget致しました!!

同じ「Spark」、何たる偶然と思いつつも、もちろんドロンジョ様とのその後の展開はありませんよー(笑)

私のSparkからの記念撮影♪

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これからは・・・

・・・・

DJI Sparkネタが続く予感です(^_-)~☆