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旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 K110 3軸再調整
2016年01月17日 (日) | 編集 |

昨日土曜日のこと。

次男坊がインフルを患ってしまった為、午後から長男坊と郊外の公園を4ヶ所まわりました。最後に行った西神南ニュータウンにある「井吹台谷口公園」は、無料の駐車場付きでそこそこの広さがありました。

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ここで、XK-K110を離陸時から3軸で飛ばしました。


まわりでは、結構凧揚げをしていた親子連れがいましたので、風を心配して思わず計測!


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↑ げ・げ・げ・・・最大風速9.7mって!!

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↑ 平均でも4.0m・・・・でも、実際には風がやんだ時を見計らって飛ばしていますので、風の影響で飛行が乱れているわけではありません(^-^;)ゞ

機体の3軸の調整は、D/R 50  EXPマイナス50  ジャイロは20で設定。
しかし・・・EXPが±逆だったとは・・・どうりで変な挙動だったわけですね。





何度も堕とましたが、機体の軽さも手伝ってか、メカ及び機体の損傷は無しでした♪


飛ばしてみて、改めて自分の腕の無さとを思い知らされましたが、慣れてくると十分V120の後継機となりえると感じました。





 K110 3軸調整
2016年01月14日 (木) | 編集 |

XK-K110を離陸時から3軸で飛ばしてみる、その準備編となります。


以前から思っていた素朴な疑問として、ワルケラのV120は、6軸でもヘリをフリップさせることが可能ですのに、なぜ!K110や120は3軸にしないと出来ないのでしょうか?


なにゆえ、6Gモードではバンク角度が制限されているのでしょうか?


賢者のお方!お教え頂ければ非常に有り難いです。


とはいっても、機体の仕様を変えることは出来ませんので、なんとかあの、キレキレの舵をもう少し扱いやすくしなければなりません。


で、先の連休時に風邪で外出しませんでしたので、家族が出かけたのを見計らって、部屋で試行錯誤しておりました。


よりパワーのある2セルのK120については、破壊防止の為にも、K110を乗りこなしてから挑もうという計画です(^-^;)ゞ


先ずは背面時に逝ってしまうであろうサーボの保護の為に、定番のサーボセイバーを施します。


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3つのサーボホーンを取り外すことにより、微妙にスワッシュの水平がズレてしまったので(汗)、久しぶりにレベラーのお出ましとなりました^^;


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そうそう0ピッチ調整も。


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3軸のジャイロは25。
D/Rは50と80、EXPは70に調整し部屋ホバをしてみました。








う~ん、お正月に飛ばした時よりはマシになったような?気もしますが、外と部屋の中・・・いまいち違いが判りませんww


もう少し設定を煮詰めて、お外に出る前に再調整してみま~す(^_-)~☆



 XK-K120の3D設定
2016年01月06日 (水) | 編集 |

ジャイロ切り替えによる背面が出来ない件について、コレだ!と思い当たる原因が解りましたのでご報告申し上げます♪


但し、実際に飛ばしておりませんので、確証は得られていませんこと、ご了承下さい。


ググっても、設定関係の記事がヒットしない為、今一度、英文マニュアルを
確認しようと思いました。ちなみに、私の英文読解力は中学生にも劣りますので全く自信がありません^^;


ただ、英文をマニュアルを見て、翻訳する為に、タイピングしていくのも面倒ですので、過去にも記事したことのある、下記のような方法で処理しました。


先ずは、K120に付いていた英文マニュアルをスキャンして、Googleドライブにアップされている方がおられましたので、そこからJPGの画像を入手します。


※ 以下、写真はクリックで拡大されます♪

マヌユアルP7



次に3軸&6軸の切り替え云々に触れていられると思われる文章のみ、拡大して、再びJPGで取り込みます。3D&6Gという文字が散見される文字列です。


抜粋P7



これを「Free Online OCR」というサイトに読み込ませます。このサイトは、60カ国もの言語に対応し、画像から文字に書き出してくれるという優れものです。


Free Online OCR



スキャン後



スキャンされた英文はコピペ出来ますので、最低必要限度と思われる文字列「The RTF products have already set 3D and 6G switch mode, does not support gyro switch change.」を翻訳ソフトに読ませます。



翻訳にはキュート007横断翻訳というものがお奨め♪これも優れもののサイトで、最大で6つの無料翻訳の処理を同時にしてくれます。


結果は下記の通り。

キュート007横断翻訳


横断翻訳の結果



「6Gスイッチモードは、ジャイロスイッチ変化をサポートしない」


ヘリを飛行中には、ジャイロスイッチのレバーを倒しても、3D and 6Gの切り替えが出来ないということかと推察。


つまり、飛行中ではなく、ヘリの離陸時から、3Dなら3Dのレバーポジョンで発進させれば良いわけです。



そして何気に壊れたK110のパーツを探していた時に、ROBINさんのK120 BNFの販売ページを見ていると・・・


「3軸ジャイロ ⇔ 6軸ジャイロを、送信機から切替可能ですが、飛行中の切替はできません。切替時は、スロットルを最スローにする必要があります。
基本的に、3軸ジャイロモードでご使用ください」


ビンゴー♪
疑心が確信へと変わりました(=^o^=)


ROBINさん、ありがと!!


これで、正当に背面で逝くことが出来ますね(笑)



 K120 飛ばし初め
2016年01月04日 (月) | 編集 |

大分県別府市にある上人ヶ浜公園で、XK兄弟を飛ばしてまいりました!
天候はコート無しでも過ごせる陽気で、風も殆どありませんでした♪

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初詣で引いたおみくじはイマイチでしたが、気を取り直して挑みます(笑)
K110&120の燃料は綺麗に収納されており、帽子カメラもスタンバイO.K!!

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壊す前に雄姿を撮影しておくのは、お決まりですよね^^;

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さー、それでは気合を入れて編集した新春動画を逝ってみませう!!
フライトはショボイですので、綺麗な風景を楽しむという広い心でお楽しみ下さい(爆)


先ずは、XK K110 BLAST。






3軸に切り替えた途端、舵が効きすぎてあっち行ったりこっちに来たりで、操縦困難に。幸い堕とすことはありませんでしたが、そんな状況でお久の背面にすると・・・はい、墜落してしまうわけですねww


それでも5回以上、あぼ~んさせて、なかなかデュラブルな機体ではないかー!
と思っていたら、ローターで地面を叩くようになり・・・よく見るとメインマストが曲がっていましたww

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スピンドルも逝っていますでしょうか?
どちらにせよ、スペアがありませんので、後日、曲げて使うか、パーツを入手します。


続きまして、XK K120 Shuttle 6CH 2S。
まともに飛ばすのは初めてなので、緊張します(笑)





6軸から3軸への切り替えが出来ませ~ん(T-T)つまり?バンク角度が制限されており、機体をひっくり返すことが出来ないわけでありんす。


思わずマニュアル数値と送信機のジャイロ数値を確認しましたが、差異はありませんでした。

試しに上記K110の設定で飛ばしても、挙動の変化を感じられませんでしたww


幸いに機体は無傷でご帰還されました(^-^;)ゞ


もう一度設定を煮詰めて、再挑戦しま~す!