旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 イノベータ 到着
2011年02月22日 (火) | 編集 |
イノベータ(Innovator MD-530)の機体及び周辺部品が次々と自宅に到着しました。MD-530はスケールボディですが、触った感じは予想以上にペラペラで、墜落したりぶつけたりすると、すぐ壊れそうという印象を持ちました。


早速、動作確認をしようと、箱から取り出し、マニュアルを参照します。最近はデジカメにしろ、紙での提供が少なくなり、殆どE-マニュアル化していることに閉口しています。


イノベータのそれも同様で、E-マニュアルがCD1枚として同梱されていました。
E-マニュアルを閲覧するには、「EON Viewwer」をダウンロードして組み込む必要があり、また私の使用している「Firefox」のブラウザでは、画面が点滅して、殆ど見ることが出来ませんでした。


「EON Viewwer」は、EON Reality社というところが、無償で提供しているバーチャルリアリティのソフトウェアで、これにより、イノベータの機体をさまざまな方向から
見ることが出来、各種調整やメンテナンスも、この動画を見ることで確認出来るようになっています。


確かにわかり易いですが…やはり紙の媒体でのマニュアルも欲しいところですね。


さて、マニュアルに沿って、機体の稼動テストを試みたのですが、ここから最初の壁に突き当たりました。


専用のバッテリーを機体に装着しても、エラー音だけが鳴り響き、マニュアルで見るような操作待機モードにならないのです。


おかしいな!?…やり方が間違っているのか。機体かバッテリーの不具合ではないか!?いろいろな疑問符が頭の中を駆け巡りました。


30分経過しても解決しません。



そして、何度もバッテリーを機体に出し入れしているうちに、バッテリー自体がなぜだか、機体から取り出せないようになりました。


何が困ったかというと、ピーピーというエラー音が部屋中に響き渡り、止める術がわかりません。


「バッテリー」がはずせなくなった時の対処法とかもありませんでした。


加えて、サポート先も土日は休業しており、相談も出来ません。機体を単体で購入したショップに電話しようとサイトを確認すると、3連休でした。仕方なく「イノベーター」を販売しているラジコンショップの電話番号を調べ、関東にある、とあるショップへ恥を忍んで連絡してみました。


ショップの店主らしき人は、バッテリーと機体とを繋いでいるであろうコネクタを外せば良いのでは!?とアドバイスを頂いたのですが、そんなコネクターは見当たりません。


通販で買うからこういう状況になるのか!?という、一抹の後悔がはしりました。


私の頭の中には、バッテリーであるリチウムイオンポリマー電池(略してリポと呼んでいる)というのは過放電させると「膨張」したり、最悪は「発火!!」や「爆発!!」したりする可能性があるという情報が記憶されています。


このまま「エラー音」が鳴り止まなければ、当然、過放電の可能性もあるわけです。



悩んでいるうちに、2時間近く経過しました。


そして、結構、力を入れたりして、バッテリーの引き出しを何回か行っていた為か、バッテリーケースのレバーが破損してしまいました。


この時は、明るい筈の部屋の蛍光灯が、何十ワットか下がったように、暗~い部屋になった気がしました。




…機体をバラそう。
そう考えるしかありませんでした。



MD-530は元々、スケールボディという実機をシュミレートした機体である為、ボディの中が外から見えません。


幼少の頃、まともにプラモデルも完成することが出来なかった私は、ボディを外すという行為だけでも、緊張感が生まれます。ただ、この「エラー音」を止めたい、バッテリーを外したい、全身でそう願っていた為の行動でした。


いざボディを取り除き、直にバッテリーが入っているコントロールボックス(黄色いBOX)を眺めていると、それを固定している小さなネジを確認することが出来ました。



・・・・このネジを外すと、中のバッテリーが取り出せるのではないか!!


結果、4ヶのネジを外すと、するっとバッテリーを取り出すことが出来ました!!

バッテリー


他の人ならば、もっと早く気付いていたのかも知れない・・・・私の浅はかさを痛感する状況でした。


そして、もっと愚かだったのは、「エラー音」の件、これについてもこのあと、新事実というか、原因が明白となったのでした。


それにしても、自業自得とはいえ、スタートから・・・・疲れてヘロヘロです(T-T)

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