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旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 テニス肘の憂鬱
2019年04月22日 (月) | 編集 |
人間を長いことやっていると、いろいろと体のパーツも"くたびれ"てくるのでしょうか?

確かに、若干の花粉症等はありますが、持病らしい持病もなく、健康で過ごせておりました。

しかしながら、2ヶ月間ほど前に、左腕の肘辺りに違和感を覚え始め、1ヶ月半位経った頃には、着替えの際は勿論の事、左手でお茶碗を持つことさえ、痛い!と感じるようになりました。

ネットの情報で、ほぼ予測はついていたものの、整形外科での診察結果は、予想通りのテニス肘、つまり上腕骨外側上顆炎という所謂、炎症でした。

テニス1 

お医者様から頂いた資料にも、雑巾を絞る時にも痛みがはしる云々と説明書きが記されていましたが、私の症状もまさにソレでした。

もともと、このテニス肘はテニスをする40代・50代に多いということで、その名が付いたそうです。はい、私自身、昔はテニスをやっていましたが、今は全くしておりませんし、利き腕は右手なのです。

テニス2 


どうやら、テニスをしない人でも、無理な力で荷物等を持ち上げる際に、腕だけで持ち上げた時に、この症状を誘発するそうです。そういわれれば覚えが無い訳でもありません。

巷(会社内)では、ドローンの飛ばし過ぎでは?と、イジメる人もいましたが、さすがに炎症を起こす程、スティックに力を入れて操作している方は居ないかと思われます(笑)


どちらにしても、眼の前のGWをひかえ、カヤックのパドルを左手で握れないことになると、大袈裟ではなく命の危険にも繋がりますので、ちゃんと治そうと思った次第でした。今までに整形外科にて診察2回、リハビリ2回、湿布はほぼ毎日施しております。

そして本日現在、前ほどの痛みはありませんが、まだまだ万全ではありません。
ブロック注射(神経ブロック療法)で,一発で痛みを取り除くという治療法もあるそうですが、今週末まで思案中です(^o^;)

神経ブロック療法とは、神経や神経の周辺に局所麻酔薬を注射して、痛みをなくす方法です。麻酔薬が神経に作用し、痛みの伝わる経路をブロックすることで、痛みを取り除きます。痛みが緩和されることで血流がよくなり、筋肉のこわばりもなくなります。
一回で痛みが完治するものではなく、薬物療法と併せて複数回実施するのが一般的です。神経ブロック療法には、いくつか種類があり、痛みの種類や症状により使い分けます。


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