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旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
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 Mavic Air 耐風限界!?
2018年03月17日 (土) | 編集 |
先日空撮した淡路島の巨大観音像ですが、私の中のヒヤリハット事例として自戒も含めて記事にてご報告致します。


Mavic Airのカメラは、500gを切る小型ドローンでは世界で初めて「3軸ジンバル」を搭載。3方向に衝撃吸収部が配置されていることで、カメラの振れ範囲は角度0.005°まで抑えられます。


ですから、前回の空撮動画のように、強風の中でも非常に滑らかで安定性のある撮影が可能なのですが・・・


この日、映像が強風により乱れて飛行を停止させた、初めての経験をしました。


映像を確認する限り、通常では映らない筈のプロペラの姿が大きく映っていますし、手元の画面でもエラーメッセージが出まくりでしたwwww

WS000000_20180317181821196.jpg 


その時、ケストレルで計測した風速は、9m/s前後。上空でどれだけの突風が吹き、どれだけ機体が傾いていたのかは知る由もありません。



この時は、写真のように観音像を中心に置き、ぐるっと360度旋回させようとしていました。どうやら真っ直ぐ飛ばすよりも、弧を描きながら飛ばす方が風の影響が大きいのかも知れません。

WS000001_20180317181853060.jpg 


制御不能となり、墜落してしまうであろう危険性を大きく感じましたので、旋回の自動飛行を中止させ、機体を帰還させました。 



どちらにしても、sparkもそうでしたが、小型で風に弱いと言われていますが、私自身は十分な性能だと感じております。


ちなみにMAVIC AIRの最大風速は、秒速10mまでの耐風性と云われ、同じDji Sparkより上で、より重さのあるMavic proと同様です。


但し、国土交通省の飛行マニュアルでは、「風速 5m/s以上の 状態では 飛行 させない」と明記されております。これは、よくありがちな機体の性能向上とマニュアルとの間に乖離がある為と考えます。


毎年、飛行マニュアルの内容については精査及び更新をして頂くべきと感じますが、人手不足もあり難しいのかも知れません。


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コメント
この記事へのコメント
TKさん、こんばんわー(*^o^*)
前回の観音像動画と違い、3軸ジンバルの限界を超える強風が吹いていたようです。
(同じ日同じ時間帯なのですが)エラーは何種類しか無いのですが、重なっていくと不安もどんどん広がっていきますwwww・・・とにかく墜ちなくて良かったです!
2018/03/17(土) 21:52:53 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
こんばんは(^^)/
ほんとですね~すごい揺れてますね
エラーメッセージがいっぱい出ると読むのが大変ですね(^○^)
2018/03/17(土) 20:35:43 | URL | TK #-[ 編集]
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