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旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
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 SIMカード変身お助け道具
2018年02月28日 (水) | 編集 |
Aerb SIMカードカッター SIM変換アダプター+金属トレイ+紙やすり 
禁断の処理・・・と私は思っていたのですが、このSIMカッターなるもの。既存のSIMを無理くり切り落とし、小さいサイズのSIMとして使用するものです。

DSCN5906.jpg 

そもそも何故?そのようなことをするのか?とお思いの方への回答です。


この度、ヤフオクに出品したdji sparkが思いの外、高価格で落札されましたのでドローンのモニター用で定番になっている「iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular」を同じくオクでお安く入手しました。

DSCN5917.jpg IMG_20180228_191639.jpg


で、商品到着後に使おうと思ったらSIMカードの大きさがnanoSIMだった為、
ノートパソコン用のmicroSIMでは使えないことが判明しました。

写真のは、アマゾンで1番人気の「NETGEAR WiFi LTE モバイルルーター SIMフリー 」です。
DSCN5908.jpg 

それじゃあ、nanoSIMを1枚追加すれば良いと思われますが、私が使っているdocomo系の格安sim「iijmio」は、simカード追加時に事務手数料2,000円プラス毎月500円の課金となる為、そんな出費は許せない思いとなりました(笑)


また、手持ちのスマホをテザリングでルーター化させ、通信させることも試し出来ましたが、テザリングはスマホのバッテリーを大きく消費させる為、コチラも敬遠。


解決策として、SIMカードカッターなるものの存在を、思い出したのです。


この商品は、アメリカのアマゾンでも2100を超えるレビュー、平均4.6評価のある安定した商品ですし、日本のアマゾンでも高評価を得ております。


例えばこんなコメント。

「IIJ mio マイクロSIM→ナノSIMへ使用しました、結果はOKでした。
説明書の図通り金属プレートにセット、向きを確認して一気にガチャンとカット、付属の紙ヤスリでバリを取りスマホにセット認識されました」

まんま、私がやろうとしているsimと同じクチコミもあり、安心出来ます♪

以下、実際の作業レビューです。

ただ!皆のクチコミのように、カットしたsimの断面を軽~く紙やすりで撫で撫でしただけでは追いつきませんでしたので、ハンディルーターを使用して、ようやくiPad miniのsimトレイに収まりました。

先程のモバイルルーターから取り出したマイクロsimカード。

DSCN5909.jpg 

これを金属のトレイにセットして基盤が見えるようにしてsimカッター本体にセットします。
DSCN5910.jpg

DSCN5911.jpg 

そして思い切って力を込め、一気にカットします。

DSCN5912.jpg 

だいぶ基盤の金属部分もカットされていますが、事前に画像を確認していましたので無問題です。
DSCN5913.jpg

予想通りバリが発生していましたので、マニュアル通り付属の紙やすりでゴシゴシと削ります。
DSCN5914.jpg 

が、何度か処理していく内に、こんなんじゃぁー追い付かないと思い、模型用のポケットルーターで研磨しました。

DSCN5916.jpg

途中、コレ本当に大丈夫なのか!?と、激しく疑心暗鬼となりましたが、接点のポイントらしきものを傷つけないように処理を進めました。


結果simが認識され動画の視聴も可能に。もちろん液晶画面最上部にはDOCOMOのイニシャルとアンテナ表示が・・・

DSCN5915.jpg 

電波 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 


肝心の通信も4G(LTE)となっており、大丈夫でした(^_^)/


この800円ほどの道具だけで、事務手数料2,000円と年間6,000円(それも継続的に)がロハとなりました。


なかなか良い買い物でしたね(・・自画自賛ww)

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