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旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
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 Coincheck ラプソディ
2018年02月05日 (月) | 編集 |
何かと世間を騒がせているコインチェックの仮想通貨NEMの流出事件ですが、私自身も蚊帳の外の出来事ではありません。

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私が使用している取引所がコインチェックであること。タイミング悪く流出事件当日に入金をしていたこと。


ヤバイよー、ヤバイよーww


無論、NEMは保有していなかったのですが、ウォレットと呼ばれる仮想通貨上の財布に現金と、少しずつですが、ビットコイン・イーサリアム・リップルのコインも買っていました。


私自身はお小遣いの範疇で細々と楽しんでいたとはいえ、上記現金は出金出来ない状況が続いている為、精神衛生上においても、あまり宜しくありません。


私の会社ではビットコインの暴落で100諭吉さん以上の損失を受けた上、NEM自体も大量に買っていた人が居て、顔が青ざめる程のショックを受けていました。

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そんな中、日経ビジネスオンラインに、コラムニストの小田嶋 隆氏が2/2日に書かれていた内容が面白い。


記事からの抜粋ですが、、

・仮想通貨不正流出のニュースを知った人々の多くが最初に見せた態度は、
「そら見たことか」   という感じのリアクションだった。

・「ひどいことになるだろうな」「どんどんひどくなることを希望します」てな調子で、各種ネットメディア上で発言する匿名の紳士淑女の皆さんは、おおむね、今回の混乱を歓迎していた。

・われわれは、自分に利益をもたらさない情報であっても、他人の損害を伝えるニュースであれば、その情報から一定の心理的充足を得ることができる。

・被害者を嘲笑するコメントの中に「欲望に目がくらんでやがるから」「投資なんかで儲けようとする根性が……」「だいたいお金というのは額に汗して働くことを通じて得るのが本筋で……」 という感じのはじめからバカにしたものの見方が目立っていたことだ。
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・元来、私は「正業」とか「額に汗して」みたいな立場からの言い様には本能的な反発を抱く・・・(中略)彼らのものの言い方は、安定が不安定を、正社員が非正規労働者を、信用通貨が仮想通貨を、ストックがフローを軽んじて投げつける嘲笑以外のなにものにも見えなかったからだ。

【転載】全文はコチラから・・・仮想なのはコインだけじゃないよね

 上記小田島節は・・・私自身、的を得ているなといおうか共感を覚えます。

さてさて私の虎の子のJPYは戻ってくるのでしょうか!?


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