旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 FMS
2011年02月22日 (火) | 編集 |
実は、イノベータ購入以前に(と言っても直近てすが)ラジコンヘリのフライトシュミレーターには触手が動いていました。


元々、私は凝り性、もしくは熱しやすく冷めやすい!?性格なので、短期間の内に
複数のフライトシュミレーターに興味を抱きました。…それは、もっと良いものはないか!?という探究心だと云いたいところですが、実際は、単に手っ取り早く覚えたいと言う、”怠惰な思考”の顕れかも知れません。



最初に試してみたのは、有名な(後で知ったのですが)、FMSというフリーソフト。
数々の機体のダウンロードをはじめ、たくさんの人達が、設定方法等の情報を提供してくれていますので、初心者にも易しいソフトかと感じます。

FMS2.0 Alpha8.5のダウンロード


ちなみに、私が使用している「FMS2.0 Alpha8.5」は英語バージョンですが、一部の文字化けが気にならないのであれば、「FMS Alpha8用日本語化パッチ」で検索しますとすぐ見つかります。



googleでもyahooでも、「FMS シュミレーター」と検索しますと、3万件以上ヒットしますので、情報量は膨大です。ただし、「FMS」だけで、検索すると、佐賀県のFMラジオ局や他の全く関係の無いサイトがヒットしますのでご注意を(^-^;)ゞ


FMSの解説を詳細にしている、有名どころをひとつご紹介しておきます。自分の所有している機体はもちろん、いつも飛ばしている場所を真似て、風景も自作する事が可能だというから驚きです。リンク集も豊富で大変、参考になります。

RC飛行機実験工房


ラジコンヘリのフライトシュミレーターに関しては、いろいろな諸先輩方がその有効性について説明されています。FMSについても、2.0 以前のバージョンでは、今ひとつ操作性にリアル感が無いように感じていたのですが、2.0 Alpha8.5では、上昇気流の強さや風の設定、燃料の残量をシミュレートする機能が追加され、またヘリの挙動に関しても、向上されているかと感じます。


FMSで、実際機体を浮上させてみると、結構簡単に上がりますが、機体はすぐ流れて行ってしまいますので、最初、操作すると面食らうかも知れません。しかしながら、フライトシュミレーターで出来ないことは、当然、実機でも出来ないわけで…やはりシュミレーターでの練習は必要不可欠だと云われるのも納得です。



コントローラーの設定

(注意点として、ソフトを起動する前に、プロポを接続しておいて下さい)

1.先ず、FMSとプロポ(コントローラー)の動作をあわせるために、キャリブレーションとマッピングを行います。この設定をしないと…当然のように、シュミレーターは動きません。


キャリブレーションとは、ディスプレイやプリンター、スキャナーなどの色を入出力する機器で色を正確にかつ安定して再現させるために調整に使われる言葉で、ここでは、FMSを安定して動かす為の初期設定だといえます。


また、マッピングは、プロポのステックを各々、どういう役割をさせるかを設定、つまりFMSの機体とプロポのスティクとを連動させるということになります。

Anarog control を選択
fms1-2.jpg



次にインターフェイスの画面で、joystickを選択します。
fms2.jpg

fms3-1.jpg


先に、画面右側(グラフ状)の最初に右側の「Calibrate」ボタンを押します。操縦する時の微調整に使用する「トリム」を全てセンターにしておきます(全部で4箇所)


青いバーが上下に大きく動いていますので、プロポのスティックを上下左右いっぱいに動かし、舵の上限を決めてあげます。この動作は、一度だけ上下左右に動かすだけではなく、グルグルと4~5回位、動かして覚えさせて下さい。


次にマッピングについてですが、上の図のように、ヘリ用のみを設定します。Channelについては、使用するプロポにより番号の振り当てが異なりますので、「Calibrate」の設定をした時に、どの番号の青いバーが動いたのかを確認し、その番号通りに振り当てていきます。


FMSでの設定は下記を参照ください。

□ ラダー     →  Tail (左スティック) 
左側が 機首が左を向き、 右側が 機首が右を向く

□ エレベーター  →  Nick (左スティック)
上側が 機体が前に傾き(前進)、下側が 機体が後ろに傾く(後進)

□ エルロン    →  Roll (右スティック)
左側が 機体が左に傾き、右側が 機体が右に傾く

□ スロットル  →  Pitch (右スティック)
上側が 機体上昇、下側が 機体降下



また、画面の「Exp」は、舵が敏感に反応し過ぎる場合にチェックを入れると、動きが緩慢になり、扱いやすくなります。「Inv」にチェックを入れると逆の動きをするということなのですが、スティックの動きが左右逆だったり、上下が逆だった場合は、使う必要は無いと思います。



そうして、スティックの動きに連動して、青いバーも動くようになりましたら、Nextを押し、スティックを全てセンターにして「Finish」ボタンを押します。


fms4.jpg



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