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旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
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 ドローンの飛行に係る許可承認の個人申請
2017年09月09日 (土) | 編集 |
先ずは結論からご報告しますと、国土交通省へのドローン(無人航空機)の飛行許可・承認申請を個人で行い、目出度く承認を頂きましたp(^0^)q

IMG_20170908_0001.jpg 

申請者が多く、大混雑しているという噂は聞いていましたが、許可承認の原本が届くまで、本当に丸々1ヶ月間も掛かりました(^-^;)ゞ

機体はもちろん、DJI Sparkです。

dji_spark.png 
申請から許可承認までの流れは次の通り。

・8月7日にE-mailで申請(※1)

・8月21日に修正依頼有り、即日修正しE-mailで送信

・8月24日にE-mailにて許可承認

・8月26日に捺印した申請書類の原本を郵送

・9月8日に許可証受取(※2)

※1 官公庁にお盆休みは有りませんので、やはり審査が混雑していたのだと思われます。
※2 約10営業日が必要とのことですが、申請が混み合っている場合は、約1ヶ月かかる場合もあるということです。


飛行エリアを特定すると、審査手続きが早いと聞きますが、そうすると見知らぬ土地での空撮が、全て無許可になることを考えると、迷わず全国包括申請一択となりました。

ブログ用 ドローン飛行許可証 

はじめに・・・日本でのDJI Spark発表会では、重量が200gを切っていないことについて落胆の声が多かったと聞きます。無論それは改正航空法の適応を受ける機体である為です。

詳しくは説明致しませんが、これまで飛行させた者として、正直なところ、DJI Sparkの重量が300gとなったことは、その性能や技術導入から必然だと納得しております。

また、ネット上では「Sparkは機体重量が300gくらいらしいので、高くは飛ばせませんし、風にガンガン流されそうです」や、DJI Sparkは、今までのDJIドローン以上に風のない晴天の日だけに飛行させるか、または室内あるいは低空飛行でセルフィードローンとして割り切って空撮を楽しむ必要がありそうですね」という意見も多く見ました。


そんなことはありません!!


だいたい"風のない晴天の日"の日なんて殆ど無いですし、多くのSparkユーザーからも、風があるとSparkは飛ばせない等の意見は、私の知る限り皆無です。 先の記事でも書いたように、耐風性については普通の天候においての飛行に問題が無いレベルに達しております。それなのにSparkに対して上述のようなコメントを出すのは、実際に飛ばしてもいないのに、偏見以外の何物でもありません。


さて、私自身がドローンの飛行許可・承認申請を個人で行おうと思ったきっかけは、DJI Sparkが、国土交通省へのドローンの飛行許可・承認申請において、「資料の一部を省略することができる無人航空機」に6月15日に認定されていた為でした。


ネット上での説明を見ると、これなら自分でも出来るかも?と感じた次第です。実際はA4用紙にして13枚分、その内の4枚分は資料の一部を省略出来る為、白紙です。


今まで操縦していた「Hubsan H501S X4」だと、決して申請しようとは思いませんでした(^-^;)ゞ


なぜならば海外並行品である為、国内の技適を取得しておりませんし、FPVにしても5.8Gという、アマチュア無線の免許及び無線局の開局申請という難題を持ち合わせている為です。


ちなみに、Sparkは機体と送信機の通信及びFPVについても通信は全て2.4Gであります。


国土交通省に申請する費用は無料です。事前確認という形で書類記述の抜け及び間違いについては、ぶっきらぼうな(笑)文言ながら、非常に丁寧に教えてくれます(私は軽微な修正2箇所のみ、一度だけの指摘でした)


但し、国交省のHPにも以下の説明が添えられていますので、十分な注意が必要となります。

○ 許可・承認の申請手続きの概要

《追加事項》
※一部の申請書において、安易な添削希望として送付される場合や、申請内容に空白が多いもの、申請上必要な事項が未記載又は必要な資料が添付されていない等、不備が多くみられる場合があり、審査に多大な時間を要し、他の申請書の審査に遅れが生じてしまう場合があります。
つきましては、申請先に申請書を送付される前に、未記載事項や不足資料がないか、また、記載内容等が申請書記載例に準拠したものであるかを今一度ご確認していただきますようお願いいたします。【以上、国交省のHPから引用】


私は許可・承認の申請に際し、「yz5678youさん」という方がユーチューブにアップされている動画を見たのですが、コレ、めちゃくちゃ参考になりました!!冒頭の「何はとともあれ国土交通省のHPを熟読です」が、申請の1番のキーポイントだと思われます。


そして動画最後の文言。
「許可を得て運用するぶん、多くの責任も発生するので慎重に扱って行きたいものですね。」・・・これも激しく同感です。

私が申請許可までに要した時間は、国交省のHPの内容やネット上での申請方法を隈なく閲覧、及び機体の写真を撮影した程度ですので、3時間前後かと思います。

費用については、事前確認はE-mailでのやり取りですので無料。捺印した書類を送る郵便代が定形外で140円。許可証を送って貰う郵便代が82円でしたので、全部で222円となりました。

DSC00349.jpg 

多くの方が書類作成の時間や申請方法に戸惑い、役所相手ということもあり、面倒、難しそうと云った所謂「食わず嫌い的」な感情をお持ちになっているのでは?と感じます(・・私自身もそうでしたから)

申請代行業者もネット上では散見されますが、費用が安くても3万前後、高いところでは全国包括申請の場合は、8万もの費用が掛かると謳っている行政書士の方も居られます。


例え、飛行許可が下りても、私のように全国包括申請(飛ばす場所を特定しない)の場合は3ヶ月毎の飛行実績を国交省に報告しなくてはいけない義務があります。


それさえも代行してくれる業者もありましたが、実際に飛行させるのは自分自身ですので、操縦者自身が法令や規制関連の情報を把握し、安全に操縦させる為にも、ご自分で申請されるのを、激しくオススメ致します。

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許可を得たから一安心するのでは無く、これからが本当にドローンと向き合っていく時間だと感じ、安全第一を念頭に置き、趣味の空間を広げていきたいと考えます(^_-)~☆


・・・さて、どこで飛ばしましょうか?(笑)

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