旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 エクスポの調整
2011年06月16日 (木) | 編集 |

平日、会社帰りに公園へ・・・実に2週間振りにヘリを飛ばすこととなりました。



風邪で体調をくずしていましたが、まだ咳が続いている状態で、お医者さんで頂いた咳止めも効かないなぁ~と思いつつ、煙草を吸っている毎日です(そりゃあ、効かないやろ!!)



先のコメントでエクスポの値を変更したら・・・というアドバイスを頂いていましたので、公園へ行く前夜、イノベーターのPCソフトウエアで設定数値を変更してみました。



イノベーターは、機体とパソコンをUSBケーブルで繋ぎ、通常ですとプロポ側で調整するコントロール類を、PCソフトウエアで処理します。設定したデータはファィルとして記録出来、尚且つ、バッテリーの使用回数やセル毎の電圧等、様々なデータを保存、展開出来るようになっています。



・・・逆に云えば、練習する現場にノートパソコン等を持参しなければ、自宅以外では、機体のコントロール類の調整が出来ないという不便さもあるということです。



さて、エクスポの設定の話に戻りますが、そもそもエクスポ!?って・・・万博のこと?・・それはエキスポやん!!・・・すみません親父ギャグでした。



エクスポは、エクスポネンシャルの略語で、中心付近のサーボ動作をマイルドにしたり逆に急激にしたりできる機能です。一般的にはマイルド(+方向)にしてスティックのわずかな振れを吸収できるようにします。



今回の練習では、図のように2種類の設定で試してみました。ブルーの四角が初期の設定値で、その右側が変更した値。ニュートナルオフセットについても同様ですが、Mode1と2は同じ値で変更はしておりません。



翌日の風の程度に影響されないように、メインローターには純正のカーボンブレードを使用し、ガバナー設定回転数を1900回転、機体はいつものように、メンテナンス性を良くする為、エキスパート用のボディを使用しています。



その為、ニュートナルオフセットという項目も、イノベータの掲示板での書き込みを参考に、数値を変更しました。何でも初期の設定は、スケールボディであるMD530はテールヘビーである為、それに合わせた値となっているそうです。


イノ データ図



実際に、上記の設定で飛ばすと、アドバイスでご説明されていましたように、エクスポの設定値により、今まで「ニュートラル付近がにゅるにゅる」という意味が実感出来ました!!・・・以前より上下左右のフラフラが格段に少なくなったかと感じます。



ただ、2種類のフライトモードを切り替えて飛ばしていたのですが、「レート」の設定値との兼ね合いがあるのか・・・エキスポ10%の差については、よくわかりませんでした。



エクスポは、その人の好みという説もありますので、次回練習時には、ぜひネットブックでも持参して、最適なエクスポの値を見つけたいと思います。
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