旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 新車到着(^o^)y-
2017年04月12日 (水) | 編集 |

本日、遠くアメリカ ニュー・ジャージー州のラムジーという都市から、ニューヨーク、サンフランシスコ経由で、USPS(アメリカ合衆国郵便公社)にて大きな荷物が届きました。

今回、初めて1300円の関税を取られました^^;
まっ、関税と輸送費を割り引いても、国内で買うよりはお安いのでO.Kです♪

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私はHG P-402の、例のシャフトの太さが異なる件が発生したのと、ハンドルの切れ角の無さに閉口していた時点で、もうトイラジでは我慢出来なくなり(笑)、ちゃんとしたシャーシのが欲しくなりポチっていました。


無論、ハンドルの切れ角については、ハイトルクサーボを導入した時点で、レギュレーター(BEC)を導入すれば解決出来たようですが、あとあとP-402をメタルなパーツ類で銀銀にすると、諭吉さん2人以上も掛かることが判明したことも背中を押されることとなりました。


そして、買い替えの車体といおうかブランドは、最終的にキットを避けて下記の中からの3択となりました。


・Axial SCX10 Deadbolt RTR USD$279.90 (rcMart)

・Gmade SAWBACK ARTR GM52004 US $299.00 (ebay)

・Xtra Speed D90 ARTR USD$279.90   (rcMart)


ここで私が最重要視したポイントは、ホイールベースの長さとボディの形状です^^;基本、無人の車を走行させるのは寂しいですので、既にあるフィギア類を搭載する為、ジープ風な外観と、今の黄色のrubiconを流用可能な車体を選ぶことでした。


Xtra Speedは情報が少なくよく分かりませんでしたが、上記3車種の中では、SCX10の走破性が1番秀でていることは言うまでもありません。


次にrubiconボディのホイールベースは280mmに対して、SCX10は313mmもあります。Xtra Speedは280mですが、ユーチューブでの動画件数が1520件と非常に少なく、ユーザーも少ない=アフターパーツ類や情報も少ないであろうという判断でした。

ちなみにSAWBACKのホイールベースは287mm、動画検索件数は17,600件、SCX10 Deadboltは45,800件でした。


結果、最終的に選んだのがGmade社のSAWBACK。

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Gmade社は、韓国のメーカーで、国内でも「RC WORLD」で記事にされたり、正規販売店もありますので安心出来ます。


韓国は竹島問題でどうよ!?という面もありますが、それを言うと中華製品も買えなしですし、そもそもラジコンに政治を介入させても仕方ありませんので(笑)


さて、SAWBACKの特徴は、ユーザさんのコメント等から総括すると、性能面ではAXIALに劣るもののコスパではGmadeが上という感じでしょうか。


ラダーフレームにリーフスプリング仕様・ローラー付きのスキッドプレート・メタルデフカバー標準装備・・etc。材質・設計含めSCX10と比較すると、SAWBACKの方ががっちりとした作りだというコメントも見ました。・・・リーフスプリングは好みが別れるようですが。

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また1/10スケールとの事ですが、実際には1/8か1/7スケール相当の大きさというブログを見かけましたので、8インチクラスのフィギアを乗せることが可能です♪

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と、鬼のように情報を掻き集め、選んだ一品ですが、既にSCX10を走り倒し、SAWBACKを入手してカスタマイズして遊ぶというような、結構ラジクロに慣れた方に好まれているようです。この選択が私にとって吉と出るか凶と出るかは・・・いずれ判るでしょうね(^-^;)ゞ 

ちなみに2.2インチのタイヤ装着は大丈夫そうです(^o^)y-

週末まで時間があまりありませんので、取り急ぎ手持ちのメカを積んで、
rubiconボディかスッピンで初走行をする予定です (^_-)~☆


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コメント
この記事へのコメント
テツテツさん、どうもー!
非常に熱く詳細なコメントをありがとうございます(^o^)/

そうなんです、遂に逝ってしまいました^^;

ご指摘の通り、トイラジに大枚かけてもトイのままですから、ここは男の決断ということで行動を起こしました(笑)

SAWBACKは、テツテツさんのような壮大な男のロマンを追求すべくの選択ではなく、何となく良さげー♪だと感じたのが正直なところ・・・だいたいリーフスプリングも何ぞや!?と思っていた程のレベルなわたくしですから(爆)

そうそうリアリティといえば、以前検索していたら、ミリタリー好みなSAWBACKもたくさん、ありましたよー(ご参考までに)

http://i15.photobucket.com/albums/a373/mat69/Gmade%20Sawback/DFDD5D9B-B8A0-476F-A2DF-CF86182ED8EC_zpslvt11msy.jpg

http://mokei1968.blog.fc2.com/blog-entry-1359.html


取説によると、SAWBACKのリーフスプリングは3段階に硬さを調整出来るようです。まっ、しばらくは標準のままですが。同様にタイヤの件もしかり、ただしrubiconボディをかぶせると、車高が高くなる分、1.9では貧弱に感じられ、2.2インチの幅広タイヤの方が合っているような気がしました♪

シューターシャックル及びZ-BOXの情報もどうもー!!

冒頭に書いたようにレベルが高すぎて、消化出来ませ~んよー。

おいおい、学習していきま~す(^_-)~☆

これから、SAWBACKでおふざけ猫クローラーが出てくるかも?知れませんが叱らないでくださいねー(爆)
2017/04/13(木) 12:57:10 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
お!!いきましたか!?

正解だと思いますよ。トイにSCXが買えるほど注ぎ込んでも
、それ以上には到底ならないですからw

Gmade社のSAWBACKって僕は全然知らなかったですが、良さそうな車体ですねー!

SCXは走破性能は優れている(簡単)んですが、リアリティに欠ける
と言えば欠けるんです。

そこで、ある程度SCXで、やり込んじゃった人は、
次に、いかに実車に近い構造リアリティで何処まで
走破出来るようになるか、追及してくんですよねー。
それがまた楽しいんですよ。

なので、ラダーフレームにリーフスプリングなんですよ!
ハッキリ言ってラジコンの車重、使い道(実車では色々使う
用途があるので。)
で、リーフスプリングなんて、デメリットしかないですよw
選ぶ意味なんて無い。


実車でクロカンするには、モノコックボディに通常のショック
アブソーバーだったら、すぐにヘッタってヨレヨレになっちゃいます。なのでいまだにラダーフレームにリーフが人気あるんですよねー。


ラジコンでリーフを選ぶのは、そこなんですよねー!
いかに実車と同じ構造で何処まで走れるか。

一言で言うと、「ロマン」ですわwwwwww

固く伸びないリーフをいかに動かすか?
それがポイントです。
って言っても、このSAWBACKはクロカン用RCだから
ある程度考えて作られているんですかね?

タミヤのフルオペシリーズは、リアリティは最高だったけど
、動く足にするのは大変でした。

流用可能かわかりませんが、リーフの前後にシューターシャックルやZ-BOXなど付けると劇的に動く足回りになるので
おすすめです。

手前味噌ですが。過去記事にあったので。
シューターシャックル
http://tetutetu32.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
Z-BOX
http://tetutetu32.blog.fc2.com/blog-category-13.html


タイヤも2.2にすると走破性が上がるのは容易なのですが、
リアリティの観点からあえて1.9で何処まで
走れるのか?いけるのか?

スケールクローラーは男のロマンですよーwwww
2017/04/13(木) 10:30:20 | URL | テツテツ #-[ 編集]
TKさん、お早うございます(*^o^*)
Gmadeは、以前教えて頂いたJun Facさんでしょっちゅう見ていました・・・SAWBACKはいつも品切れでしたので、それなりに人気もあるのかと^^;
仰る通り、金属パーツの多さがチョイスの要因ですね(笑)

2017/04/13(木) 09:13:31 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
おはようございます(^_^)/
Gmadeにされたんですね~ナイスチョイスだと思います(*^^)v 私はGmadeのショックやホイールをAxialに使っています。このシャーシははじめから金属パーツが多くてコスパ良いですね(^◇^)
2017/04/13(木) 09:03:03 | URL | TK #-[ 編集]
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