旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 ラジコンヘリ ハンチングではなく尻振り
2011年05月29日 (日) | 編集 |

新に見つけた川沿いの小さな公園でホバリングTの練習のことです。

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テールブームを軸として機体が大きく左右にピクピク!!と振られます。
ケツホバ状態ですが、角度で左右の開きで60°くらい、たまに90°くらい
勝手に動き、いわゆる横ホバ状態になってしまうこともあります。



通常のホバでも発生していましたが、ピルエットをした際に必ず発生していました。これは、もうハンチングというレベルではありません



イノベーターは、電池が無くなる手前で尻ふりの現象が出て警告してくれる仕様となっていますが、満充電直後の操作でも発生する現象なので、それとは異なりますし、何より尻振りの角度が警告レベルではなく大きいです。



いきなり直角に曲がり横ホバ状態となることもあり、リカバリに肝を冷やします(^-^;)ゞ



ジャイロ感度を上げすぎると尻振りするらしいですが、当然、設定は変えていませんし、ジャイロの不具合というということも考えられのかも知れませんが、当然よくわかりません。





そして機体の振動がジャイロに悪さをするという記事を読んだことがありますので、さまざまな部品のネジの締め付け具合をチェック。多少緩いと感じる箇所がありましたので修正。



そして初めて、メインローターの静バランスと動バランスを始めて合わせました。

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ローターバランスの取り方には2種類の方法があり、ひとつは静バランスである、スタティックバランス、つまり単に左右の重量をバランステープを使い合わせるものです。



一方、動バランスといわれるダイナミックバランスは、重い方のローターの重心位置を測定し、軽い方のローターへ重心位置を記します。



それをブレードバランサーへもう一度乗せ、印を入れた重心位置とバランサーの指針が合うように、テープを貼ります。最後に左右のローターを乗せバランスを取って完了。



京商のブレードバランサーの取説にはテールロータやスタビライザーの重量も合わせることが出来ると書かれていました。・・・結構、ダイナミックバランスをはじめ、奥が深いのだと改めて感じさせられました。



さて、機体の尻振りが改善されているのかを早く確認したくて、会社帰りの午後6時半過ぎ、勤め先の近くの公園で確認しました。



が、バッテリー1本目、機体をアイレヘル以上に、急上昇させてしまい私の右後方へ移動し、立ち木に衝突!!カバナーモードを切る間もなく、墜落後も、地面でのたうち回った後、ようやくモーターを切ることが出来ました。



尻振りやハンチングの確認だけしようと思って、適当に狭いスペースの公園を選んだのが、そもそもの間違いでした。



残念ながら、動画はありませんが、機体は結構酷い損傷でした。


ええ、画像は無いのですが、メインローターブレードは粉々で、スキットにもヒビ割れ、その他はバラしてみないと何とも云えません(・_。)ズリッ


・・・この土日は外出したりして忙しかったので、明日30日の月曜日以降、機体の細部の損傷具合を確認したいと思います。

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