旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 ホバリングT
2011年05月28日 (土) | 編集 |

どこかのサイトで、「上空へ行く前にTホバリング練習をお勧めします」と書かれていました。何でも、Tホバリングは、F3Cや3Dのトップパイロットも推奨する基本的な舵の習得方法だということ。



具体的な方法は、先ず、ケツホバから自分の正面に機体を置いてアイレベルまでホバリングします。



そこから同じ高度を保ったまま、左右(5~10mずつくらい)に同じように機体を移動していき、正面に戻ってきたら着陸し、次に対面で離陸して同様に左右移動、最後には側面ホバも同様に練習するというもの。



以前、コメントを入れていただいた方が、目標はJRヘリコプター大会出場ですと話されていたことがあり、私も・・・そんな大会があるんだとHPを閲覧したことがありました。



ただし、大会出場にはJR製の機体かプロポを所有していることが条件でしたので、イノベーター所有の私には関係ないなと思い、細かく見ていませんでした。



そして、最近、またそのHPを見ていると、レベル別に大会のクラスが分かれていることに気付きました。私自身、アメンボも外したし、初心者では無いという自覚がありますが、それ以上は、どこを「区切り」として、自分の技量を計るのかと感じていたのですが、「初級クラス」という設定がありました。



初級クラスの演技解説では、


■ 離陸 → 前進・後進(5m)・左右移動(5m)→ 着陸
(各位置でホバリングで3秒停止)

となっていました。まんま「ホバリングT」です。


何て分かりやすい解説なんだろう!!と素直にそうや思いました。


JRヘリコプター大会 演技解説 


もちろん中級、上級、F3Cまでの演技解説が、図解入りで詳細に載っています。  

JRヘリコプター大会2010


取り敢えずは、「ホバリングT」をマスターしよう♪



・・・と、須磨海岸でもそれを意識した練習だった筈ですが、結構難しいんですね、「ホバリングT」。先の自覚とは裏腹に、やはり私は、まだまだケツの青い初心者でした。



風の強さにも影響されますが、ちょっと移動してしまうと、演技条件であるホバリングで3秒停止が、全然出来ておりません(T_T)



どちらにしても漫然と練習していくより、目的が明確化されることは良いことですねぇ~、特に独学組としては。



でも実は、他の方の飛ばしているヘリを見て、話を聞きたいなぁ~と思う今日この頃。私の練習場所では致し方無いのかも知れませんが、未だ一度もヘリをされている人を見かけません(^-^;)ゞ


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