旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 日本海 ジオカヤック
2016年08月02日 (火) | 編集 |
7月30日の土曜日は、兵庫県の日本海側である「切浜海水浴場」へ、早朝5時半出発の日帰り、家族全員で行ってまいりました。


自宅から目的地までの最短ルート。舞鶴自動車道を利用するルートもあるのですが、そちらの方は高速代がお高く却下。そこそこ飛ばしたせいもあり(汗)、約2時間半で到着致しました。

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切浜海水浴場の近くには、山陰海岸でも1番の人気と言われる「竹野浜海水浴場」があるのですが、やはり混雑が予想されますので、敢えて穴場と言われる切浜を目的地としました。

今回の目的は、「ジオカヤック」♪♪

ジオカヤックとは、ジオパーク内でカヌーやカヤックでツーリングをすることを指すのですが、その前に「ジオパーク」とは何ぞや!?(以下、ウィキから引用)

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ジオパーク(英: geopark)とは、地球科学的な価値を持つ遺産(大地の遺産、ジオヘリテイジ、英: geoheritage))の保全を目的としたプログラムであり、その場所である。ここ山陰海岸は、2010年に世界ジオパークネットワークへの加盟が認定された。

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つまり、カヌーやカヤックで、ジオパークを巡るツアーを「ジオカヌー」と呼び、地元のショップのみならず、たくさんのマリンショップが体験コースとして企画募集しております。

実際に多くのツアーの方々に、この日も遭遇致しました。

出航前の図。
赤いカヤック用フラッグは、前日に急遽手作りしました(詳細は後日に書きますね)

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鳥取県、兵庫県、京都府にまたがる山陰海岸国立公園には、たくさんの奇岩や洞窟等があり、今回は切浜海水浴場を拠点とし、淀の洞門・はさかり岩・清龍洞門を巡るカヤックツアーをまんま真似て(笑)、3箇所を周回する計画を立てました。


コース


私は泳いで行けなくもない距離ですが、家族でとなると・・・やはり手元にカヤックがあるのと無いのでは,全く行動範囲が違ってきますね♪

と、カヤック購入の正当性をかる~く主張して(笑)本題に移ります!


先ずは、浜辺から海上に向かって西側にある、淀の洞門・大まんじゅと小まんじゅを巡ります。「淀の洞門は、スサノオが鬼集団を退治したという伝説があり岸からも徒歩で行くことが可能です。


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淀の洞門の隣にある洞門は、なぜか丸太棒で封鎖されていましたww


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淀の洞門には、海上側から侵入。
群青色を帯びた海面に、瀬戸内との色の違いを痛感致しました。


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洞門奥まで入りUータンして、東に進むと大まんじゅと小まんじゅが見えてきました。
この"まんじゅ"というのはネットでググっても、詳しい情報が無かったのですが、たぶん隆起した一風変わった地形のことを指しているのかと思います。

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ちなみに、まんじゅという単語でググると、宮崎弁での意味:女性器 SEX

用例:「まんじゅがしてえ」
 訳―SEXしたい ・・・となるそうです、、Σ(=゚ω゚=;) マジ!

はい、関連性は全くわかりません(爆)


そして一旦、浜辺に戻るのも面倒ですので、そのまま日本海の青の洞窟と言われる
清瀧洞門へと向かいました。

この日もベタ凪に近い天候で、カヤックツーリングには最適な条件が揃っていました。

近いとは言え、まんじゅの先から折り返したので距離にして1Kmくらいでしょうか。息子たちがやけに大人しい、と思いながら振り返ると・・・寝ていましたww

パックリと口を開けているのが、清瀧洞門の入り口です。

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もともとは洞窟だった場所の天井部分が抜け落ちて、洞門の行き止まり部分に光が差し込み、水面が青く見えるという仕組みとなっております。


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洞窟内に到着。ここは陽が傾く前の午前中に行くことをおすすめします。私は午後に再度独りで行った時は、結構な日陰になっていましたから。

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洞門内は推進も深くて2m位なのですか、ところどころ大きい石が沈んでいるので、すごく浅い水深のところもあります。こんな↓感じで水中観察も可能です。

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清瀧洞門を後にした私達は、目の前にある岩礁へカヤックが流されないようにロープで岩に縛り、引き続き海中探索を続けました。

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ここで私は、素潜りで6.8mという記録を更新(目標は、滞在時間は別として10mです)
動画は家内が撮影してくれたものですが、この動画では5,5m位でした。





そして、最後の立ち寄りが「はさかり岩」。はさかりとは但馬の方言で「挟まる」という意味。約2,000万年前の火山活動による火山噴出物の堆積層でできています。2本の岩の間に、球状の岩が挟まれた奇観!これは洞門の天井部が崩れ落ちる途中でひっかかって止まったものと考えられています。

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満潮時には、はさかり岩の真下を抜けられるのかも?知れませんが、この時は通路に岩肌が水面ギリで見えましたので迂回して反対側に回りました。


この見学を最後に、ゴールの浜辺へと向かったのでした。


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この日は午後4時頃に撤収。小さな海の家で、かき氷を食べてから出発!
帰宅は午後7時半過ぎとなりました。

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コメント
この記事へのコメント
TKさん、お疲れさまです。

今しがた大阪方面から帰社しましたが、軽自動車で行ったのでエアコンが弱く
閉口しておりましたww・・・こちらと比べるとプラス2℃~3℃気温が高いです
ので暑すぎます(≧∀≦)

日本海までの時間・・・わかりますー!?
播但道が空いていたせいで、思わずアクセルが勝手に押し込まれていたのかも?
知れませんねぇ(笑)

潜りはまだまだコレからで~す♪

実は、今夏は別府から宮崎日南海岸まで遠征しますので、そこら辺で禁句を発し
ないように、注意します(^o^)y-
2016/08/04(木) 17:16:20 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
こんにちは(^_^)/
日本海まで2時間半かなり速くないですか?w
アドベンチャーしまくりですね^^
めちゃ潜ってるやないですか!
宮崎ではお土産屋で「饅頭にしよう!」とか言わない方が良さそうですね(^◇^)
2016/08/04(木) 16:08:51 | URL | TK #-[ 編集]
喜久司さん、こんばんわー(*^o^*)

透明度や熱帯魚が居ることで沖縄には敵いませんが、日本海には日本海
の良さがあることを再認識致しました。何より近いですしお金も少なく
て済みますし^^;

湘南は若かりし頃(笑)、一度行ったことがあるのですが、夏では無かっ
たので海の記憶は無いのですが、神戸とはまた違ったお洒落なお店が連
なっていた印象があります。

私も常にラッシュガードを着ていますので、完全に土方焼け状態ですぅ(爆
2016/08/03(水) 21:05:15 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
こんばんはe-257e-483

かき氷を食べながらコメントしています。
不真面目ですみませんm(_ _)m
家族全員でお出かけ、いいですね!
それも綺麗な海で泳いだりで・・・・・子供さんたちにとって良い思い出になりますね。
こちら湘南の海の透明度はイマイチですね。南伊豆OR東伊豆なら間違いない無く綺麗ですが、大渋滞に巻き込まれますので、夏場は海岸線の道路は、なるべく走らないようにしています。

私は、もう30年以上も泳いでいないです。ジジイの醜い体を人前にさらけ出すのは遠慮しときますe-443
2016/08/03(水) 20:06:07 | URL | 喜久司 #-[ 編集]
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