旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 アイレベル以上のホバリング
2011年05月14日 (土) | 編集 |
大分県別府市へ帰省中です。



早朝、母宅から歩いて5分ほどのビーチへ。初めての砂浜での練習を予定していたのですが、カップルが砂浜に並んで座っていたり、ポツポツと人影がありましたので、砂浜での練習を断念。



そして、ビーチ内での公園で練習することにしました。



朝、7時過ぎという時間帯もあり、散歩や掃除の人たちしか居なくて練習には適していました。



前回、不意の墜落があったとはいえ、アメンボ無しでのホバも問題無かったので、今回はアイレベル以上の高度から、ガバナーモードの切り替えを使って、無事、着陸させるのを目標としました。



練習した場所には、立派な「女神像」が立っており、彼女に機体をぶつけて傷でも負わすことになったら・・・誰かから怒られるのかなと思いつつも、まぁ大丈夫だろうという安易な気持ちで、飛ばす準備を始めました。



結果は、ビニールテープで、グルグル巻きに修正したスキッドも問題なく使用出来、ほぼ思い通りの飛行が出来たかと思います。





風がそんなに無かったのもありますが、アイレベル以上の高度への挑戦も、それからの着地もうまくいきました。





イノベーターの標準のローターでは、風速が2m以上で飛行させる場合、樹脂製のローターの柔らかさ(たわみ)がいたずらをし、小舵が効かなくなり、また機体が浮上していった場合にピッチを抜いても抑えられないという現象があると、聞いていましたが、その日は風が少ないこともあってか大丈夫でした。



後日、機体を抑えられないという現象については、目の当りに経験することになろうとは・・・その時、予想もしていませんでしたが、無事、その日は安定した操作で練習を終えることが出来ました。



ただ、風邪をひいており体調が良くなかったことと、天候にも恵まれなかったこともあり、九州での遠征練習は、残念ながら2回のみで終了となりました。


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