旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 ホバリングでの目標
2011年05月06日 (金) | 編集 |
ホバリングは、ヘリの操縦においては、最も重要で基礎となる部分だといいます。稀に上空練習からヘリを始める人もいるそうですが、結局、ホバリングを習得しなければなりませんし、半年間はじっくりとホパリングを練習した方が良いという意見も聞きます。



しかしながら、独学でヘリを楽しんでいる者にとって、半年間同じメニューをこなしていくのには無理があるのでは・・・とも考えてしまいますが、横ホバ、対面ホバ等、いくつものバリエーションを練習していくとなると、やはり半年間くらい費やす結果となるのかも知れませんね。



こうした、一朝一夕で大空を舞うことが出来ない難しさも、ラジコンヘリの魅力となっているのかと感じます。



私の今の段階においてのホバリングでの目標は、アイレベルという高さでのボリングです。現状はアイレベルまで届かず、腰高から胸高くらいでのホパリングかと思います。



アイレベルの高さというのは、ちょうど、スキッドが目の高さになる位置で、一番安全なホバリング高度とされています。スキッドが目の高さとなっている場合は、万が一、ローターが自分へ飛んできても、頭上を通過する為、危険を回避する可能性が高いということらしい。



どちらにしても早く、アイレベルでの安定したホバをマスターしたいものです。



前置きが長くなりましたが、その日は4月23日の土曜日で、前夜からの雨が降り続いていますので、近所の高速道路の高架下の公園のグランドへ。



時刻は7時半頃、そこそこ雨脚は強かったのですが、風が無い為、雨が吹き込まず、グランドのベンチは濡れていませんでした。人も全く居ないし、多少暗い雰囲気はあったものの、練習には最適です♪



機体を墜落させる度に、ローターの交換とスピンドル等の部品の破損確認、そしてベルトの張り具合などを点検することには慣れてきた今日この頃。



しかしながら、実際に外で飛ばしてみないと、大丈夫かな?という不安はいつも拭いきれません。



そしてこの日はどうだったかというと、順調に、言い換えれば下手は下手なりに、いつもの操作が出来ていましたので、部品の点検や交換に問題は無かったものと思われます。







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