旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 自作ヘリポート
2011年04月11日 (月) | 編集 |
タキシングの練習時に、何か離着時の目印となるものがないかと、人工芝の丸い植木鉢の敷物を何度か使用していましたが、予てから知り合いにお願いしていた、ターポリンのヘリポートが出来上がりました。



ターポリンとは、英語では"tarpaulin"と呼び、防水布という意味です。ターポリンは、ポリエステルでつくった繊維で織った生地に、両面から合成樹脂のフィルムでコーティングしたビニール系の素材で、風雨や太陽光線や色んな気象条件の中でも堅牢なことが特徴の素材。



ターポリンは、テント・横断幕・のぼりなどに使われていますが、上記の特性により、ヘリポートにもちょうど良い素材だと以前から思っていました。



もちろん、私も市販品でRCヘリ用のヘリポートがないか探してみたのですが、E-SKY製のヘリコプター販売で有名な「そら工房」のHPに何点か販売されているのを知りました。



「そら工房」のそれは、「アルミ複合板」を使用し、高品質インクジェットプリントで出力したフィルムを貼り付け、コーティングしたもので、何年間もの耐久性を謳っています。



しかしながら、4ch機から500サイズ機くらいまでに使用可能な、90cmサイズのヘリポートが、¥9800という価格。ネームは挿入出来てもデザインや写真は入れることが出来ません。



それならばということで、Photoshopで加工し自分でデザインしたヘリポートのデータをメールで送り、作っていただいたのが、今回の自作ヘリポートとなります。


RC+Heli_convert_20110411122855.jpg



大きさは70cm×70cm。
息子達二人と、大好きなねこを登場させている、一風変わったヘリポートとなっております。



「そら工房」のアルミ複合板との耐久性の差は知る術もありませんが、知り合いに頼んだこともあってか、ヘリポート代は・・・タダ!!でした(^o^)y-



これで、ヘリの操作がうまくなるわけでもありませんが、楽しんで練習するをモットーに、考え付いた一品でした。




【ヘリポート豆知識】


テレビの報道や雑誌の記事等で見かける、ヘリポートを見ていると○にHというデザインを多く見かけるのですが、中には○にRという文字が入っているを見かけたことはないでしょうか?



Hはたぶん・・・ヘリの頭文字からきているのかなと思うのですが、Rは・・・?・・・Hとの違いは?と不思議に思っていたので調べました。



Rは、レスキュー(Rescue)の頭文字のRからきており、Hとの違いは、ヘリはホバーリングのみ可能で、離発着出来ないようになっているそうです。つまりR印のヘリポートは緊急用で、ヘリは、上空でホバリングし隊員が降下して
作業や処理にあたるということとなります。

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