旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 ヘリ浮上せず
2011年04月06日 (水) | 編集 |
前回のメルマガの編集後記で、"トラッキング"という調整方法を試してみるのですが、ローターの重なりがよくわかりません。と書きました。



"トラッキング"の方法は、回転しているローターの先端が上下にずれていないか確認、上になっているほうのローターのボールリンクを半回転伸ばし、それでも一致しない場合、下になっているローターのボールリンクを半回転を短くするという一般的な"やり方"です。



見難いのは背景がダメなのかと思い、真っ白な模造紙を壁に貼り付けたりして再トライしてみたのですが、なんか左右のローターは重なるどころか離れているような気さえします。



そして、ボールリンクの左右を伸ばしたり、縮めたりしていたら、元の長ささえも、よくわからない状態になり不安となり、マニュアルを確認すると分解図では、ボールリンクの長さが19.5mmとなっていた為、左右ともその長さに合わせました。



そして、その日は自宅から車で20分ほど離れたところにある、第二ホームグランドと呼ぶことが出来るであろう、郊外の公園へ家族と出掛けました。



公園に隣接した空き地には人一人も居ない環境ですので、ヘリの練習にも好都合です。ただし動画をご覧頂くとわかるのですが、「近寄らないように」と釘を刺していたのにも関わらず、息子がヘリの真ん前まで接近しています。



息子はすぐ公園へ戻ったのですが、十分に注意を払いたいところです。高速で回転するヘリのローターは凶器以外の何物でもないのですから。



さて、自分の調整が良かったのか悪かったのかの結果が、わかる時がきました。



機体を少し浮上させると、プロポの操作に対する反応が滅茶苦茶鈍い感覚が走ります。



・・・なんとアイレベル以上、上昇しないのです。



・・・エンコン最上部までレバーを押し上げてもです。



これは、絶対調整を間違っているなと感じたのですが、修正する術もありません。



結局、鈍い操作感覚のまま、軽いホバーリングの練習をしただけで、その日は終えました。反応が遅い分、意思と関係ない方向へ移動することもなく、精一杯浮いていたというような、状況でした。




リンケージ調整の基本を学習しなくてはいけませんね。







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