旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 ガバナーモード
2011年03月31日 (木) | 編集 |
前回の墜落で、テールブームとテールローターの部品を交換しました。



最初はとっつき難かった、イノベーターの"E-Manual"については、今回のような部品交換の際には、ペーパーでは表現し難い、立体的な説明となっており、非常に初心者にとっては、わかり易いものだと感じさせられました。



また、テールブーム交換の際には、初めてベルトのテンション(張り)を確認し、少し緩めでしたので、調整しましたが、どれくらいの"たわみ"が必要なのかは、具体的にはマニュアルにも説明されていません。



ドライバーなどでベルトを押して5mmほど、たわむのが良いとかの説明を、ネットで見つけたのですが、この5mmほどの微妙な数値に合わせることが困難に感じました・・・・それはベルトを押す力加減で、変わってくるわけですので。



そして、いつもの自宅近くの公園での練習に向かいます。



この日は"ハンチング"と呼ぶのでしょうか?機体が空中でブルブル震えます。
メインローターの回転が遅い時には、ローターが上下振るような振動が発生することは調べて知っていたのですが、原因がよくわかりません。


ブルブルをそのまま気にかけず飛ばしていると、機体は大きく傾き、その後、地面に落下ということを経験上、学習していました。



そこで、同じ回転数のまま、"ガバナーモード"というものに切り替えをすると、
機体の振動は治まりました。他のヘリを知らない私ですが、イノベーターは送信機側で2種類の飛行モードを切替えて操作出来るようになっています。



"ガバナーモード"とは、何でも、「設定した回転数でローターが周り続けますから、エンコンを下げてもモーターは停止しませんのでご注意をと」、マニュアルでは説明されていました。



"ガバナーモード"により、ローター回転数を一定にし、ヨー軸(ヘリで言うラダーの動き)を安定させ、ヘリのコントロールがし易くなるそうです。



どちらにしても機体を落としたくないので、その日は"ガバナーモード"で飛ばすことに決めました。機体を壊さずに帰宅する・・・精神的に全然違います!!



結果、機体の損傷も無く、この日の"タキシング"は私にしてみれば、まぁまあ良い部類に入るのでは?と思います。



初心者は、ピッチとスロットルの関係を理解するためにもガバナーは使用せずに調整したほうが良いという意見もありましたが、今後の参考にしたいと思います。




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