旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 連続部品破損
2011年03月27日 (日) | 編集 |
先日見つけた公園へ、家族ともども散歩を兼ねて出かけました。



自宅から少々離れていますが、人の介入も全く無い空き地が公園に隣接していますので、子供達は公園で遊び、お父さんはヘリの練習という構図が出来上がります。



この日は、事前に購入していた純正の「木製ローター」を使用してみることにしました。



木製ローターの厚みがあるせいか、ローターグリップに装着すると・・・ちょっと硬いなという印象をもちました。



というのも、メインローターは、取り付け後、緩過ぎずキツ過ぎず、手で軽く回転してしまうくらいの固定で良いということを、ネットの情報として記憶していましたので、この「木製ブレード」のキツさは、大丈夫なのかと案じていました。



しかしながら、厚さの問題ですので、ローターグリップの構造上、緩くする術もありませんので、そのまま使用することにしました。



木製ローター装着前に写真を撮りました。



イノベーター純正品のローターにも関わらず、ローターのバランスが結構狂っていて、その分、軽い方にシールを貼り付けて、調整しています。

DSC04019.jpg



正直、タキシングも"ままならない"状況下において、ローターが樹脂であろうと、木製であろうと、カーボンであろうとも・・・飛びの違いがわかる筈もありません、といおうか、自分の意思では飛んでもいませんが(T_T)



そして、開始早々、初めてのミスをやってしまいました。



いつも、三脚にデジタルカメラを固定してヘリの練習状態を記録しているのですが、その三脚に木製ローターが激突!!木製ローターの損傷はもちろん、初めて、テールブームも凹んでしまうという、被害でした。



安易に避けることが出来るという、根拠無い自信が招いた結果でした。



私は今まで、三脚を使いスローシャッターや絞り開放で、夜景なども撮影していましたので、三脚自体もしっかりとした物を使用していた為、三脚自体は無傷で倒れることもありませんでした。



もしも、三脚が倒れていたら、デジカメも地面に叩きつけられて、損傷していたのは間違いないかと思われますので、その点では不幸中の幸いであったかともいえます。

DSC04041.jpg


DSC04043.jpg


それにしても、驚くかはローターの回転スピードと破壊力!!危険が回っているようなものですね。



そして、バッテリー1本目で木製ブレードが大破した為、ヤフオクで購入した予備のカーボン調ブレードへ変更。



そこの練習場所は小石が多いせいか、よくアメンボが引っかかります。無論、それは操縦の未熟さであることは云うまでもありませんが。



その時も、情けないほどに機体を前傾させており、危うくヘッドから地面に頭突きをしてしまう状況でした。動画ではわかりにくいと思いますが、何かの部品も左前方に飛んでいるような・・・気がします!?



部品を飛ばさずに、機体を飛ばそう!!



・・・本日の教訓です(^-^;)ゞ






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