旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 地獄の黙示録
2011年03月24日 (木) | 編集 |
私は、邦画・洋画に問わず映画やドラマが好きで昔からよく見ています。



ヘリコプターが登場する映画として先ず、思い浮かべるのが、コッポラ監督の「地獄の黙示録」でしょうか。






「地獄の黙示録」は公開当時、名古屋の"中日シネラマ"というビル5階分に相当するであろう、巨大映画館で、観ました。



"中日シネラマ"は、スクリーンの大きさも日本一と謳われていた有名な映画館であった為、作品の内容とともに、とても印象に残っています。



さて、「地獄の黙示録」で重要なアイテムのひとつとなっていたのが、"UH-1"というヘリコプター。



ヘリの旋回音とザ・ドアーズの「ジ・エンド」によるオープニング画面は、今でも昨日見たように思い出されます。



"UH-1"は、アメリカのベル・エアクラフト社が開発した汎用ヘリコプターで、アメリカ陸軍に採用され、ベトナム戦争などで活躍し、大量生産されていました。日本の陸上自衛隊を始め多くの国々で、現在でも使用されています。



映画の中では、ワーグナーの"ワルキューレの騎行"という曲とともに、颯爽とへりが飛んでいく姿とその音の迫力が圧巻でした。



自衛隊の"UH-1"映像ですが・・・





地獄の黙示録は、作品としの評価は賛否両論でありましたが、私にとっては、「ベトナム戦争はアメリカが引き起こした狂気の産物」と云う事を前提に作られた戦争映画としては、スゴイ作品だったなぁ~と思います。



当時のベトコン映画は、有名なオリヴァー・ストーン監督の「プラトーン」を初め、数多く製作されていましたが、私が印象に残ったのは、「地獄の黙示録」と、マイケル・チミノ監督の「ディア・ハンター」でした。




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