旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 Airwolf 200SD3 ESC&Connectorの交換
2012年10月19日 (金) | 編集 |

ESC(Electric Speed Controller)とアンプが同じ物であることを、最近ようやく知った、ボケまくりのねこたくんです(≧∀≦)


また、下記の"ワード"についても同様ですww


エンドポイント = トラベルアジャスト
SWASH AFR = スワッシュミキシング
アイドルアップ1、2 = スタント1、2


こうして、フライヤー初心者はだんだんと宇宙語を覚えていくのですね(爆)


さて、相変わらず不調(涙)の、Walkera Airwolf 200SD3ですが、総点検の意味を含め、ひとつずつ原因を追究してまいります(汗)


先ずは、他のパーツの点検及び交換をする前に、T型コネクターに変更したアンプ(ESC)のリード線の状態が心配の種のひとつでありましたので、改めて処理をしました。※ これは一度、リード線のハンダ不良で機体をあぼ~んさせたことがあったからですが、真因は掴めておりません。


200SD3は、元々、バナナプラグのコネクターが付いていたのですが、これが硬くて指も滑り易く外しにくい為、T型のコネクターに変更していました。


T型のコネクターは、予めリード線付きのを購入していましたので、ハンダがどうのこうのいうのは無いのですが、問題はリード線同士のハンダ処理です。


ググってみると、リード線同士のはんだ付けというのは・・・はんだ付けがとてもやり難く、プロでも余りやりたがらないとのこと。この説明で私のイモハンダの状態が、多少なりとも救われたのは云うまでもありません(笑)


写真上側が以前のリード線同士のはんだ付けで、下側が購入時のアンプ(ESC)となります。

s-DSC05719.jpg


はんだ付けが難しい場合には、「リングハンダ」を使う方法と、「圧着端子」を使うのが良いという情報を得ていましたが、アンプから出でいるリード線が短くなっている為、アンプの基盤自体からリード線の交換が必要となります。


残念ながら、「リングハンダ」なるものは、ホームセンターでは置いていませんでした。


では、ハンダのように接続の失敗が無いと云われる「圧着端子」を使おうかと考えたのですが、基盤自体からのハンダ処理に自信が無いのと、圧縮工具も入手しなければいけないコスト計算をした上で、アンプ自体を交換した方が、精神的にも経済的にも良いという決断に至りました(^-^;)ゞ


そして、コネクターはバッテリーともども、ハンダ処理が容易な"XT60タイプ"に変更しました。


結果はシヨートこそさせなかったのですが、プラスマイナスをてれこにハンダしたり、収縮チューブがハンダコテの熱で先に収縮してしまったりで、結局、一部には絶縁テープで巻いているという、"不甲斐なさ"です(汗)


s-DSC05721.jpg



そう云えばハンダした後には、皆さん熱収縮チューブで固定させるのだと思うのですが、今まで私は、愛用の猫のジッポーで炙っていました。


すると・・・当然の如くオイルの"すす"で指が黒くなっていました(汗)


で、前回のMaster CPの時、ドライヤーで処理したら、大変キレイに仕上がりましたのでこれからは、ジッポーは使わないと、強く心に誓いました(爆)


次回は、駆動ギアを中心に各パーツの確認作業となります。

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コメント
この記事へのコメント
No title
テツテツさん、こんばんわー (=^_^=)

> 調整がんばってくださいねーーーーーーーー!!!!!!!

いつも暖かいエールをありがとうございます♪

JRとフタバの言い方の違いなんですかー、統一して欲しいものですww

宇宙語にも、ようやく慣れつつありますが、メカニック的なことと、調整
技術はまだまだ赤ん坊状態です(^-^;)ゞ

本日の組み立て作業も無事終わり、さぁ!!テストと思ったところで、下
のような不甲斐なさです(汗)この後、記事あげしますね。
2012/10/20(土) 20:31:07 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
No title
こんばんわー!

ESCは最近の言い方ですよね。
昔、バック付きアンプが登場した時には感動したもんですww

その以下の3つは、おもにJRとフタバの言い方の違いです。
ワルはJR用語使ってますね!


調整がんばってくださいねーーーーーーーー!!!!!!!
2012/10/20(土) 19:55:20 | URL | テツテツ #-[ 編集]
No title
ブラウンさん、こんばんわ!!
コメントありがとうございました(^o^)

シュリンクチューブの処理専用のヒートガンていうのがあるのですね。情報をありがとうございます。

不調の真因は掴めないままですが、テールギアの噛み合わせの問題は解決出来たような?気がします。

先ほど郊外の公園でホバテストをしようと思ったら・・・Tail servo linkageを自宅に忘れてきて飛ばすことが出来ませんでした(涙)

仰るとおり、スケールボディを被せたテストで安定するまで、まだまだ予断を許さない状況ですね(^-^;)ゞ
2012/10/20(土) 18:30:22 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
No title
nekotakunさん こんにちは。

だいぶ苦労されているようですね(^^ゞ

シュリンクチューブの処理専用のヒートガンがありますが、常時ハンダ付けしなければ
特に必要ないようです。

私も鏝を使ったり、やかんの蒸気を使ったりいろいろです。

スケールヘリは骨で直っていても皮を被せたら不調になったりで、大変根気のいる作業が必要すね。

がんばってください。

2012/10/20(土) 13:04:03 | URL | ブラウン #-[ 編集]
No title
ちゃんちゃんさん、お早うございます。
いつもコメントをありがとうございます ヾ(^o^)

相変わらずの工作下手で、お恥ずかしい限りです(;∀;)

・・・時折、考えていたこと。

当たり前のことですが、無理に諸先輩方達のレベルの乖離を埋めようとせ
ず、マイペースを保ちつつ背伸びをしない。自分の環境に沿ったスピード
でヘリに向き合うこと。

ちやんちゃんさんのV450も、トラブっているとのこと。皆、それぞれ
のレベルで、経験値を上げる為の苦労をされているのですねww

200SD3の復調をガンバります!!

それにしても、両手の親指の皮膚がヒリヒリします。
昨夜のハンダ処理での火傷のようです(笑)
2012/10/20(土) 08:59:06 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
ねこたさん、おはようございます。

何となく苦労してる姿が目に浮かぶようなコメント(^_^)

こちらも同じですよ、解体しては組立・失敗しては交換、
経験を積み重ねて段々とコツを理屈を覚えてきてます。

現在、私の機体(V450)もトラブってますが、
多少明るいきざしが見え隠れして来ました。

お互いトラブルを経てから、
安定して浮上する あの喜びが嬉しくて夢中になってしまうんでしょうね(^。^;)


2012/10/20(土) 07:51:39 | URL | ちゃんちゃん #-[ 編集]
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