旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 Airwolf 200SD3 墜落の原因
2012年08月03日 (金) | 編集 |

墜落といっても、実際は200SD3は、アイレベルほどしか高度をとっておりませんでしたので、大袈裟な表現でお恥ずかしい限りです(^-^;)ゞ


先日、機体をチェックしていた時に、ようやく、その原因が究明されました!!、ってまたも誇大表現ですが(笑)


実は、ESC(スピードコントローラー)のリード線を、T型コネクターに変えた時の、ハンダがグラグラしており、接触不良みたくなっていました。


その為、機体をターンさせようとした時に、上記部位のコネクターの接触が緩み、一時的に断線状態となり、突然の失速に繋がったものと思われます。


ESCとバッテリーを繋ぐ際に、リード線が短い長さであったこともあり、結構、折り曲げてコネクターを挿入していましたので、それが原因で、ハンダが徐々に緩んできたのだと思います。


まぁ~それ以上に、ハンダの処理方法が甘かったということが事実ですし、内容が内容だけに、原因のレベルの低さにも恥ずかしさが爆発です(≧∀≦)


また、サーボのギヤ欠けは、当然発生していましたが、断線という事実は、逆にレシーバーやESCの故障や原因不明より数倍!!良かったと胸を撫で下ろしていましたww


スケール機は、ボディを外して点検しなければならない面倒さがあることを、改めて実感させられました(汗)


そして本日、ヘリもんさんで入手した、「T型 Male Connector」を使用して修理しました。


最初は、ESCのカバーを外し、直接、T型 Male Connectorをハンダしようかなと思ったのですが、ESCは熱に弱いとかも聞きますし、ビビって結果、コネクターの途中で線同士をハンダで固定し、収縮チューブを使用しました。


次は安心して!?飛ばせそうですね(=^・^=)




s-DSC04659.jpg
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コメント
この記事へのコメント
No title
テツテツさん、お早うございます!!

いつもコメントをありがとうございます (=^_^=)

原因も損傷も最小限で済み、不幸中の幸いでした(汗)

ご指摘の通り、チェックを疎かにすると・・・その後の
修理や調整の方に、チェック以上の時間や費用を取られ
ますねぇ(汗)

まぁ~これでいいか!!と思い、時間に追われ飛ばして
しまうのが私の悪いところでもあります(^_-)~☆
2012/08/05(日) 09:44:44 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
No title
こんばんわー!

原因がわかって良かったですねー!
接触不良でしたかー。
メカトラでの墜落はやるせないですが、まだ軽症でよかったです。
原因も軽症で。

今度は不用意に落とさないように、チェックして下さいねー。
ボディ高いんですからww
2012/08/05(日) 00:08:40 | URL | テツテツ #-[ 編集]
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