旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 ゴールデンスランバー
2012年07月17日 (火) | 編集 |
ゴールデンスランバーは、3年前に劇場公開された邦画です。

Walkera V120D02Sの、シャフトドライブの駆動に悩んでいる私ですが、息抜きもあり、 昨日の「海の日」に、決して涼しくない自室で扇風機を回しながら、その作品を鑑賞していました。





映画のタイトルとなっている、「ゴールデンスランバー」とは、ビートルズの唄にあるそうで、「黄金のまどろみ」という意味だそうですが、ビートルズ世代ではない私は、そんな唄があったことすら知りませんでした(^-^;)ゞ


ゴールデンスランバーについて、ちょっとググってみますと、英国や米国で古来から伝承されている童謡として有名な「マザー・グース」に収録されている、イギリス・エリザベス朝の劇作家、トマス・デッカーの手による子守唄に「Golden Slumbers Kiss Your Eyes」という1節があるそうです。


そして、父親の家に遊びに行った際、その1節を見たポール・マッカートニーが、そこからヒントを得て、ビートルズの「Golden Slumbers」が生まれた、とも言われているらしい。


さて、映画のストーリーは、凱旋パレードをしている大統領の頭上で、遠隔操作されたラジコンヘリに積んだ爆弾により、総理大臣が暗殺され、近辺に居た全く関係の無い主人公が、犯人に仕立てられ追いかけられるというもの。


・・・ヒッチコックの「間違えられた男」を彷彿とさせる展開でした。


もともと、この映画にはラジコンヘリが出ているということで、興味津々、期待値Maxで観てみたのですが・・・


ヘリのシーンなんて一瞬でしたヽ(ill゚д゚)ノ


プロポの長いアンテナを見ると・・・2.4GHのラジコンではないみたいでね。
赤丸で囲んでいるヘリが襲撃用に使用されたヘリです!!

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私は映画館であろうと自宅であろうと、面白くない映画ですと、必ず黄金のまどろみ状態になってしまいます(笑)


しかしながら、今作品は、映画としては結構、オープニングからグイグイ引っ張るシナリオで、それなりに楽しめましたヾ(^o^)


肝心の謎が解けていない残念な部分もありますが、ラストの落ちもそれなりに納得!!先日DVDで見た「モテキ」をはじめ、邦画でも結構面白い作品はあるかと感じます。


最近、テレビが面白くないという声をよく聞きますが、本当にそうなのでしょうか?


バラエティやドラマ、そして「夢の扉」や「情熱大陸」「世界不思議発見」・・・etc、そしてスポーツ全般、私には見たくても時間が許さないほど、触手を動かされる番組はたくさんあります。


特にドラマでは、若手の俳優の演技の上手さに驚かされます。武井咲はもとより、先日から始まった反町隆史と松島菜々子が結婚するきっかけとなった「GTO」のリメイク版では、名前も知らなかった若手の俳優達がたくさん出てきています。


「GTO」のヒロインの冬月先生役は、SONY損保のCMで有名な、瀧本美織が演じ、主演の鬼塚役には何と、エグザイルのAKIRAが抜擢されされました。


前作のGTOはスペシャル版が作られる程、人気を博したドラマだっただけに、若手俳優の成長とともに、今後の展開が楽しみですね。

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コメント
この記事へのコメント
♪♪♪
ブラウンさん、こんにちは♪

昨夜は黄金のまどろみの中で、書き込んでいましたので、クラプトンも含め、あんな人やこんな人とかを書き忘れたことが、羊の代わりに脳裏を駆け巡り、蒸し暑さとともに、寝付きにくかったです(笑)

ちなみに、ご説明して頂きました「IN ROCK」のジャケットを見ると、ヒッチコックの映画「北北西に進路を取れ」を思い出しました。

海外旅行経験の少ない私ですが、ラシュモア山の歴代大統領の彫刻や自由の女神の王冠の部分が展望台になっていることを、ヒッチコックの映画で初めて知りました。

巻き込まれ型サスペンスという点では、ゴールデン・スランバーも同じような内容ですね。

ナット・コールは、後にジャズへ転向したのですよね。トリオのアルバムも、以前は持っていました。その時は、他に、セロニアス・モンクとか、チャーリー・パーカーとかをよく聞いていました。

スモーク・オン・ザ・ウォーターの逸話や伊坂幸太郎のお話、大変興味深い
内容をお教え頂き、ありがとうございましたヾ(^o^)
2012/07/18(水) 12:44:53 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
No title
また帰ってきました。

それです。1997年ですから、ポール55歳くらいですね。

メンバーがすごいですね、ギター:エリック・クラプトン、マーク・ノプラ―、ドラムス:フィルコリンズ。会場はたぶんロイヤル・アルバート・ホールかも。
オリジナルの「アビーロード」リリースが1969年くらいですから、ポール27歳ですね。

亡くなったのは「ディープ・パープル」のキーボード奏者ジョン・ロードですね。名作「IN ROCK」を聴かなくっちゃ。
スモーク・オン・ザ・ウォーターの逸話も面白いですよ。
検索したらでてくると思います。(^^

「ゴールデン・スランバー」の作者は斎藤和義の歌を聴いてサラーリーマンを止めて作家になったそうです。

nekotakunさんはナット・コールが好きだったとは渋いです。
トリオでピアノを弾てました‥‥歌も上手いですからね。

長々と失礼しました。
2012/07/18(水) 01:46:27 | URL | ブラウン #-[ 編集]
ありがとうごさいます♪
ブラウンさん、こんばんは(^o^)

ググってみましたら、「アビー・ロード」のパロディの方の?ジャケットが遠い記憶の中にありました。

で、早速、ユーチューブでポールのメドレーを聞きました♪
(たぶん、コレだと思うのですが・・・)

http://www.youtube.com/watch?v=3xJlkrI3DLA&feature=fvsr

!!!

良いぃ~♪ ですねぇ~(^o^)y-

私が何か感想を述べるほどの感性やボキャブラリーも持ち合わせていないのですが(汗)、曲の対訳も確認しましたが、相当良かったです。

それにしても、相当昔のアーティストでも、こうして動画で見ることが出来ること、また保存も出来ることは、著作権問題は別として、良い時代になったと改めて感じます!!

Golden Slumbersは、映画では斉藤和義がカバーしていましたが、本家を聞くと・・ですよねぇ~(汗)

そういえば、私は昔、どういうのを聞いていたのか思い出していました。

今日の夕刊に「ディープ・パーープル」のメンバーの一人が亡くなった記事が掲載されていましたが、ちょうど高校時代にバンドの連中が、放課後「Smoke on the Water」を必死に練習していたのを覚えています。

私は、Nat King Cole、Astrud Gilberto、Carole King、Billy Joel、ABBA、Janis Lyn Joplin、先日亡くなったDonna Summerをはじめ、ディスコミュージックは、まんま世代でした。

でも乱読と同じく、ジャズありボサノバあり、ヘビメタやハードロック、はたまた昔のPPMことPeter, Paul and Maryやクラッシックから現代音楽まで、雑多に演歌以外は何でも聞いていましたね(汗)

そして、私はフォーク世代ですが、もちろん今のJPOPも大好きです(爆)

長文失礼致しました。
そして、コメントをありがとうございました(^_-)~☆
2012/07/18(水) 01:00:45 | URL | nekotakun #vUfEqGYA[ 編集]
ゴールデン・スランバー
nekotakunさん こんばんは。

「ゴールデン・スランバー」につられてのコメントです。

私はビートルズ世代です。でもよく聴いたのは今年50周年のR.Sですが、ゴールデン・スランバーの入っている「アビー・ロード」は傑作です。よく知られている曲は「カム・トゥゲザー」「ロング&ワインディングロード」等ですが、ポールのゴールデンスランバーから続くメドレーも最高です。一度聴いてみてください。

稀代のメロディ・メーカーであるポールは今も健在です。
2012/07/17(火) 22:54:20 | URL | ブラウン #-[ 編集]
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