旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 200SD3 シャフトドライブの調整 其の三
2012年07月08日 (日) | 編集 |
はじめにご説明しますと・・・今回の記事で完了したのではなく、もう一回、「其の四」までいきそうです(笑)


そして今回は省エネ記事で失礼します(爆)


Walkera Airworf 200SD3のドライブシャフト・・・前の記事で、先端がちょっとササクレているのですが、ベアリングも硬く外れないので、そのまま使いますと書きましたが、気が変わり、やはり新しいシャフトを使うことにしました。


案の定、テールブームから外すと、シャフトに付いているベアリングの位置がおかしい(汗)


s-DSC03844.jpg

ベアリングは、下の写真の位置までは左右にスルスルと動きますが、それ以上は、どんなに力を加えても外側に移動しません。

s-DSC03845.jpg



で、苦肉の策として、シャフト自体を折りました(汗)
実は、この状態からベアリングを外すのも一苦労でした。

s-DSC03846.jpg


新しく購入したシャフトにベアリングを通すと、シャフトの端から端まで、スルスルと動きます。
これでは、テールブームの中で、以前と同様に動いてしまうので、瞬接で固定。テールブームの中でも均等にベアリングが納まってくれました。

s-DSC03849.jpg


今回のことから、ドライブシャフトの径とか、もしかしたら長さとかも個体差があるのではないかと感じた次第です。所詮、中華だという台詞はよく2chで見かけたことがありますし・・・(笑)


テールギアボックスの噛み合わせに、隙間が出来てしまう件については、ちゃんちゃんさんから写真入りの詳細なマニュアルを頂き、だいぶ理解のスピードが速まりました。コンマ何ミリの差異で、コーンギアの歯車が噛み合わなかったり、ベアリングの位置ズレでギアケースが合わさらなかったりしています。

教えていただくまで、テールギアケースの凸部自体も意識したことが無く、それに注意すると、下のようにキチッとギアケースが合わさることを経験出来ました。

s-DSC04030.jpg


ベアリングの位置調整を、分解せずに手を抜いて、ドライバーで処理しようとすると・・・このように血を見るのは日常茶飯事になっています(爆)ナポレオンの田虫ではないですが、結構、こんな傷でもお風呂で滲みるのです(-_-x


s-DSC04031.jpg


で、組み立ては明日へとつづきます。

相変わらず中途半端ですみません(>Д<)





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