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旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 映画 僕のワンダフルライフ
2019年07月13日 (土) | 編集 |
私はドラマも大好きなのですが、アマゾンのプライム会員でもあり無料なこともあり、映画もよく見ております。



余程の良作で無い限り、同じ作品を2度、3度と見ることはないのですが、
「僕のワンダフルライフ」という映画は、今回見たので3度目となります。   


つい先日、同じくラッセ・ハルストレム監督の「セイフ ヘイヴン」という作品を見たのですが、こちらも良かったです。    


さて、『僕のワンダフル・ライフ』は、2017年のアメリカ合衆国のドラマ映画。ラッセ・ハルストレムが監督を務め、 2010年にアメリカで出版されると49週に亘りベストセラーランキング入りしたW・ブルース・キャメロン著「野良犬トビーの愛すべき転生(原題:A Dog’s Purpose)」の映画化。

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物語は簡単に言えば、主人公である犬のベイリーが何度も生まれ変わり、最初の飼い主であるイーサンに辿り着き、ハッピーエンドの結末を迎えるというもの。


ストーリーの全てを記憶しているのにも関わらず、分かっていてもやっぱり泣かされてしまう、そんな映画です。そして猫好きを自称する私でさえ、ワンコを無性に飼いたくなる、そんな気持ちにさせてくれる作品でした(無論、もともと動物好きなのもありますが)

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実は、この映画の続編「僕のワンダフル ジャーニー」が今年の9月に公開されるそうです。

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最愛の飼い主から、その大切な孫娘へと世代を超えて描かれる本作。何度も生まれ変わりようやく巡り合えた最愛の飼い主イーサンと、またもや別れの時がせまるベイリーの姿が。

寂しくも非常に充ち足りた”犬生”だったことを感じさせながら、このときイーサンから託されたのが「孫娘CJを守って欲しい」という<使命>。


このあらすじを聞いただけで、泣けてきそうです。しかしながら、劇場で泣いてしまうのは恥ずかしいという思いも正直ありますが、たぶん映画館へ足を運ぶのでしょうね(^_^;)