旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 奈良 天川村
2017年08月05日 (土) | 編集 |

先週の家族旅行の続きです。


私は、何処かに行くときは、ネット情報社会の恩恵を得て、日程のスケジューリングを細かく考え、エクセルで計画を立てるという、乙女座A型の性格です(笑)


無論、計画通りにいかない場合もあり、今回の旅行では洞川温泉街散策他が予定から抜けましたww

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さて、前鬼川の川遊びを終えた私たちは、上北山村から車で移動すること1時間半、洞川(どろかわ)温泉へ到着しました。


この日、宿泊したのは「プチホテル&中華料理 彰武」。クチコミ高評価通りの、感じの良いご主人と奥さん、そして可愛い娘さん、そして美味しい夕飯でした。

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宿泊費用は、ラクテンポイントが溜まっていましたので、家族4人夕食付で消費税込: 4880円でした♪


そして翌朝、宿近くの五代松鍾乳洞へ行ったのですが、名物である、鍾乳洞入口までのトロッコが2時間待という遊園地で言うところの、人気アトラクション並の混雑ぶりでしたw(゚o゚)w

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トロッコには5~6名しか乗車出来ませんので、待つ時間については理解は出来ますが、そんなに待つ気にもなれませんので、家族会議の結果、急勾配の山道を昇り降りすることにしました。
   
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・・結果、前日の渓谷への坂道で肉体を酷使したのとも重なり、帰宅後2日間、筋肉痛に悩まされる結果となりましたww


鍾乳洞自体は、間口も狭く距離も短く大した規模ではありませんが、ヘルメットを被り、少しだけ冒険気分を味わえるかな?といったレベルです。

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夏の鍾乳洞は天然クーラーと呼ばれる程、涼しい、もしくは肌寒いほどの温度なのですが、急な山道を早足で駆け上がったこともあり、私自身は鍾乳洞内でも、終始滝のような汗をかいていました(-_-;)

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全然涼しくないやん!!・・・早く川に飛び込みたい!!(笑)


そして2年前にも行ったことがあるのですが、有名なみたらい渓谷の上流、川迫川(こうせいがわ)へ向かいました。

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ココも前鬼川同様、とても水温が低く、そして綺麗に澄んだ水、尚且つ人が居ない環境で、思う存分川遊びを楽しむことが出来ました。

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ネットレンタルで子供たちのウエットスーツを持参してきたのは大正解でした。寒いとか不平不満を口にすることもなく、終始岩場から飛び込んだり、川に流されたりして遊んでいましたから。 



また、少しの山登りでも疲れて座り込んでいたへたれの長男坊が、急勾配の山道を平気で何度も駆け上っていることに、成長の証を感じました。
    
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来週からお盆となり、また大分(別府)遠征となります。


周辺の目ぼしい場所は行き倒していますので、また計画に悩んでいます。