旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 DJI spark 耐風と俯瞰上昇空撮
2017年08月30日 (水) | 編集 |
残暑お見舞い申し上げます!!朝晩涼しくなりつつあるとは言え、まだまだ日中はうだる暑さですよね(^-^;)ゞ 

Dji Sparkは手のひらサイズで重さは300gしかありません。私自身はHubsan H501S X4 との比較しか出来ないのですが、倍以上の重さのある H501Sと、風に対するDJI spark の能力は決して劣らないと感じております。

たとえば、先週のとある場所での飛行。動画でも撮影しておりますが、なかなかの強風でフライトを尻込みする程でしたが、男は度胸ということで(笑)敢行しました。

DJI_0109のコピー 

ところで、DJIの飛行アプリである「DJI GO4」は、極めて優秀です。飛行時間は当然のこと。フライトログは動画で保存されますし、飛行コース、バッテリーの状態、カメラの詳細設定他、最近までその機能や操作を覚えるのが大変な程でした。

この日の飛行においては、上空70mで強風注意のアナウンスがされていました。

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ちなみに、Sparkでは、風速6m/s以上の場合、DJI GO4アプリ上に強風注意の通知が表示され、風速9.6m/s以上の場合、強風警告の通知が表示されます。 

・・・さすがに強風警告の通知は見たことはありませんが、撮影出来なかったのですが、風速計では最高で風速9.8m/sを指していました^^;

それでは魔法円みたいな敷地から、俯瞰上昇と強風の中の空撮をご覧下さい。




 ねこの島「深島」で空撮
2017年08月28日 (月) | 編集 |
大分県佐伯市蒲江の港から30分、猫島こと「深島」にて、Dji Sparkを飛ばしました。ラジコンカーを含め他のラジコンもそうですが、ドローンも同様、よく声を掛けられます。

今回も島の漁師さんと思われる方が声を掛けてこられたので、一瞬注意でもされるのかと思いましたが、何でも前もドローンで撮影した方を見たそうですが、これは小さいけどこれもドローン!?と聞かれました。

どうやら、その方が見られた機体は、お話を聞く限り、同じDJIの「ファントム」みたいでした。

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私は手だけで機体を操作する「パームコントロール」を実践しながら、この手のひらサイズのドローンが、如何に高性能であるかを説明しました。

写真は、もちろんDji Sparkから撮影したものです。
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初対面の方とも、すぐ打ち解けてお話が出来るのも、ラジコン操縦の副産物なのかも知れませんね♪

さて、海といえば「飛び込み」でしょ!!プールではすぐ注意されるだけでなく、水深の浅さにより、私自身、子供の頃にプールの底に脳天を強打し、本当に星が飛び交う脳震盪を起こした経験があります^^;

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さて肝心の空撮ですが、小さい島ですので島全体を俯瞰してやろうと意気込んでいたのですが、思っていた半分も撮影出来ない結果となりました。

ドローンでの撮影は墜落との背中合わせですので、いつも臆病さと不安を抱えながらの撮影なのですが、これからも安全第一で楽しみたいものですね。





 ねこの島「深島」でシュノーケリング
2017年08月27日 (日) | 編集 |
お盆明け以降、仕事がバタバタと忙しく、更新が滞っていましたm(__)m

ちょうど2年前の夏に「ねこ島」として有名な深島へは行っていますので、再訪となります。前回は水中カメラを車に置き忘れるというポカを犯していましたが、今回はもちろん大丈夫です(笑)

場所のおさらいですが、大分県の最南部に位置する蒲江というところから、3便/日の船で深島へ渡ります。船自体は30分程の乗船。別府からは高速道を利用して約1時間半くらいでした。

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小さい船なので、行きは座席と後ろのデッキが満席で、「荷室」に乗船することとなりましたww

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2年前よりは、ねこ達もフレンドリーな気がします(笑)

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沖縄には敵いませんが、ココ猫島の海も透明で美しい。
別府からも気軽に訪問できることもGood!!ですね♪





 DJI Sparkを使用してみた1ヶ月間
2017年08月22日 (火) | 編集 |

DJI Sparkの小型・軽量さと使い勝手等の利便性は、欠点をカバーして余りある魅力を備えていると感じます。

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最大の欠点と云われる、重さ300g故の「風に弱い」ですが、「強風です。注意して飛行させて下さい」のアナウンスを2回程聞いたものの、それ以外は、非常に安定していたと感じました。


無論、風に強いとは言いませんが、重量差が倍以上もあるマビックの耐風性と比較すると、相当スパークは頑張っているかと思われます。


購入前には、「Sparkは、微風時と屋内でしか飛ばせない」・・・といった意見も垣間見たことがあるのですが、1ヶ月間飛ばしてみた結果、その声に疑問符を持たざる負えないのが正直なところです。


ただ、何度かあったのですが、RTH=リターントゥーホーム(自動帰還)が効かず、「機体を制御出来ません」の告知は心臓に悪いですね(^-^;)ゞ


・・・これはGPSの電波が弱い場所、及び操縦者の真上辺りで100Mを超えた距離で飛ばしていると発生していましたが、スマホの画面がフリーズした後、通信が再開して安堵するというパターンでした。


また、個人的な感想ですが、機体と送信機のアンテナの角度が45度前後であると電波も拾い易いような?気がしています。


目視外なので、あまり大きな声では言えませんが(汗)、私がこの1ヶ月間で操縦した最大飛行距離(操縦者からの)は300M、最高高度は149Mでした。


さて詳細については、書いていなかったのですが、私のDJI Sparkも、いろいろアクセサリーが揃ってきましたので、手持ちのアクセサリー類をレビューしたいと思います。


先ずは、送信機や予備バッテリー、ショルダーバッグなどを同梱、加えて賠償責任保険付き(1年間無償)のFly Moreコンボを購入。

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↑このバッグの中には・・・
バッテリーが5個(無論、追加で購入しております)
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送信機のコントロールレバー用の赤いストッパー。
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2軸ジンバルカメラと3D検知システム用のカバー。
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白いコードはOTGケーブル(これでスマホと送信機を有線で接続・・・デフォルトはWi-Fi接続)、赤いのはプロペラストッパー、そして予備のペラとなります。
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最後はバッグには入りませんが、前回の記事でもご紹介した、スマホ用のサンバイザーです。

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Fly Moreコンボの購入先については、価格差が無かった為、セキド等の販売代理店で買うのか迷いましたが、神戸にサポートセンターがあり対応も良いという評判を聞き、DJI公式ストアで購入しました。


それ故、狙っていたわけではありませんが、私に取っては、イノベーター以来の技適マーク付きの機体となりました(笑)

そうそう、機体と送信機の黄色はDJI spark 専用のスキンシールを貼り付けています。カラーリングの多さも特徴であるsparkですが、1ヶ月前はホワイトカラーしか販売されておらず、他のカラーは全て予約販売でしたので。

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