旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 奈良 前鬼川
2017年07月31日 (月) | 編集 |

この土日に、家族アウトドア旅行に行って参りました。


1日目の目的地は、奈良県吉野郡下北山村にある前鬼川(ぜんきがわ)という渓谷。


圧倒的な透明度とその美しい青さは、関西最高峰の水質を誇ると云われ、「前鬼ブルー」としてキャニオニングとして楽しまれる方が多いと聞きます。


奈良県と言っても、相当和歌山県寄りですので、自宅からはナビ表示で4時間、実走行3時間半くらいの距離でした。


前鬼川ルート 


最初に辿り着いたのは、吉野熊野国立公園の特別地域で、日本の滝百選の1つとも指定されている「不動七重の滝」。

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本当は、ダイナミックにこの滝を空撮しようと思ったのですが、まだまだDJI Sparkの操作に慣れていないこともあり、次回ご紹介するコンパクトな(笑)空撮だけに止めておきました。


それから、前鬼川に降りる登山道まで移動。下調べを済ませておりますので、場所は迷いなく移動。この日はココで川遊びをするだけ!!というシンプルな計画でした。


それにしても、下の写真の場所から、相当急な登山道を降りて入渓するのですが、行きはともかくとして帰りの上りが体力的にキツかったですww
      
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沢に降りてからも300m程、テントを貼る場所探して移動。というのも、この地域は降水量の多さも有名で、この日も曇り後雨の予報であった為、日除けというより雨避けの為の予防策でした。


幸い時折ポツポツと小雨が降ったものの、陽が射すこともあり天候としては恵まれたほうだと思われます。


水温は18℃、ちなみにGWに行った沖縄の海水温は23℃位。一般的に水温15度では生存可能時間は6時間と云われていることから考えると、相当冷たい水温です。

程なくして前鬼ブルーの景観が目の前に飛び込んできました♪

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息子たちには、レンタルのウエットスーツを持参。私はGWにも着ていた、1mmのウエットスーツ地の水着で、勿論!!フィンとスノーケル&水中カメラの装備です。

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水中も冷たいけど・・・とても綺麗で魚も豊富に泳いでいました。



そして空撮は次回と冒頭でもアナウンスしたのですが、恐恐水上を撮影したのがありますのでご紹介!!上からの撮影は楽しいですね♪





この日は、1時間半移動して、同じ奈良県の天川村にある洞川(どろかわ)温泉へ。

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大混雑の温泉を経て、温泉街から少し離れた場所にある中華料理屋さんが営んでいるプチホテルに宿泊しました。夕食は中華料理が食べ放題で美味しかったです♪

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To be continued



 ドローン女子 初見参!!
2017年07月27日 (木) | 編集 |

先ず、鳥取の浦富海岸での空撮を編集してアップすると予告していたのですが、映像が結構ブレブレでしたので、放置したままでした・・・申し訳ございません。


話題は変わりますが、昨日まで二日間、九州へ出張で行っていたのですが、レンタカーを返却する帰り際に、とある公園でドローンを飛ばしている女子を見ました。


・・これが世に広まっている「ドローン女子か!?」


だいたいヘリにしろ車にしろ、ラジコン自体を女性が操縦しているのに遭遇したことは、過去に一度もありませんでした。

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大分は昨日も暑く、34度前後はあったでしょうか。その中でプロペラガードを付けた、小型のドローンが操縦者の頭上4~5M程を旋回していました。


こんにちわーという挨拶を皮切りに、いろいろとお話を聴きました。


歳の頃は20歳から25歳くらいでしょうか?だいぶ練習していたのか、大量の汗が額から頬へ流れ、健康的にスポーツをしているみたく、キラキラ美しく輝いていました♪


私は、彼女が飛ばしているのは、トイザラスで販売されているようなトイドローンだと思っていたのですが、着陸させた機体を見ると、メチャクチャ見覚えがある外観でした。


つい一ヶ月前余りに販売が開始された「DJIのSpark」では、あ~りませんか!?正直驚きました!

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手のひらサイズのセルフィードローンという謳い文句で、言わば鳴り物入りで発表された小型高性能ドローンは、300gという微妙な機体重量から、賛否両論の的となっていました。


つまり、重量200gを切っていない為、改正航空法の適用を受ける機体となり、落胆の声が多かったそうです。


改正航空法の適用云々については、私自身もHUBSAN 501Sを飛ばしていますので、いろいろと悩ましい問題だと、感じておりました、、、つい最近までですが。


実は、私自身は人口密集地区(=DIDと略されています)では一度も飛ばしていないのです。近くの公園や出張時の公園、そして先日の鳥取の海岸についても、目視外飛行をしないのと法定高度を超えない限り、航空法には触れないのです。


さて、話はドローン女子に戻しますが。


ドローン女子は言い換えればドローン嬢、そうなると「ドロンジョ」とも呼べますよね(笑)

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深キョンはともかくとして、下の写真をご覧下さい。

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右手の白いのがドローン女子ので、左側のが・・・・

そうです!!私の「DJI Spark」・・・1週間前に熟考した上でget致しました!!

同じ「Spark」、何たる偶然と思いつつも、もちろんドロンジョ様とのその後の展開はありませんよー(笑)

私のSparkからの記念撮影♪

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これからは・・・

・・・・

DJI Sparkネタが続く予感です(^_-)~☆






 独りシーカヤック
2017年07月17日 (月) | 編集 |
7/15日の土曜日、この日は息子達と3人で鳥取県の浦富海岸というところへ海水浴に行く予定でしたが、長男坊が足に魚の目みたいな?のができて、足が痛いからという、私にとっては意味不明な理由で(笑)、キャンセルとなり次男坊もそれに追従するかたちとなりました。

私は行く気満々でしたので、結局、独りで車を走らせ、午前6時起きで自宅を後にしました♪

浦富海岸という場所は、世界ジオパークにも認定されている国際的な景勝地として有名で、美しい岩の絶景を巡る遊覧船も運行しています。

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そしてココをカヤックで巡る「ジオカヤックツアー」もたくさん開催されており、私自身も40艇前後の観光客に、海上にて遭遇致しました。

今回は独りということも有り、体力の続く限り海上散歩を楽しみつつ、気が向いたら海中に飛び込む・・・というパターンで行動しました。

幸い、駐車場料金がタタで、カヤックをすぐ海面に下ろすことが可能なポイントを見つけることが出来ました!!場所は網代漁村というところで、ココを起点として出航しました。

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そして今回のコース。"おおよそ"ですが、片道3km~4kmを休憩しながら、また海に飛び込みながら漕いできました。

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GWの日焼けがおさまらない中、また日焼けをしてしまいましたが、これこそ夏模様ということで(笑)、個人的には大満足な一日でした。

腕です。
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足です。
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そして、動画。
水中は沖縄を”見て”いるので、さすがに比較してしまい、透明度と魚の種類には完敗ですが、浅瀬は陽の光でキラキラして綺麗でした。
                         

そうそう、この日は帰り際にドローンも飛ばしてきましたので、また編集してアップしますねー(^_^)/


 被災地へ
2017年07月11日 (火) | 編集 |
九州北部の豪雨被害は、報道等により知らない方は居ないのかと思います。私は大事なお取引先が福岡県朝倉市にあり、この日曜日からフェリーに乗り込み、御見舞、物資支援を兼ねて工場の現況確認を含め行って参りました。

出航は神戸市の六甲アイランドから、「さんふらわあ」というフェリーで、約11時間で大分県の西大分港へ到着。そして別大マラソンのコースとして有名な国道10号線を走り、別府インターから九州自動車道、大分道を経由して目的地である杷木インターまで営業車を走らせました。

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乗船後はお風呂に入ってから船内で夕食。一緒に行った営業担当者が結構な酒飲みでしたので、お風呂に入る前からビールを飲み、食事中も当然、就寝前まで焼酎を飲み倒していました。

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閑散期であり乗客もまばら・・・、船旅も良いのですが乗用車1台と乗員2人で、片道約45,000円也。家族4人で行こうものならば、かなりの出費となります。尚且つ、夏休み他の繁忙期は割増料金となり、尚更、高速道路で陸路で行こうという気にならざる負えません(笑)

瀬戸内を航行することもあり、外洋と比較すると殆ど揺れず、快適な船旅なのですが、写真のような物憂いな女子も居らず(アタリマエメダロ-)、親父達の妄想だけ揺れ動いていましたww

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あまり書くと何しに行ったんだ!?とお叱りを受けますので、私達が垣間見た被災地(得意先の周辺)の状況について。

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ニュースで報道されていた、流木等が溢れ返っている地域へは、そもそも警察がバリケードをしており入れませんでした。この風景も帰りに通行規制が解除されたタイミングで通行しました。

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得意先の裏手にある道路は大量の雨により陥落しており、ケーサツに見つからないように私が偵察しに行った時の写真です。

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この杷木地区だけでも20名という尊い命が奪われています。幸い、得意先の従業員の方々に人的被害は無かったものの、自宅が被災を受けて小学校に避難している方も居られました。

得意先の専務がドローンを持って来たら良かったのに・・・と話して居ましたが、さすがに本物のヘリが四六時中飛んでいる中で、ドローンを飛ばす勇気はありませんでした^^;

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あまり長居をしても逆にご迷惑となるのは本意ではありませんので、仕事や片付けのお手伝いもしつつ、その日の夜には行きと同じフェリーで神戸に戻り、午後から会社へ出勤した次第です。

災害は、阪神淡路大震災を経験した者として、何時、誰にでも振りかかると言っても過言ではないと感じます。今回は、商用バンに詰め込めるだけの飲食類を持って、御見舞に行きましたが、電話で聞くだけでは分からない状況を、身をもって感じることが出来ました。

またまた雨の予想も報道されていますが、一刻でも早く元の生活に戻れますことを遠く神戸から祈るばかりです。