旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 IQOS(アイコス)が来たー
2017年02月26日 (日) | 編集 |

昨年から1年以上欲していた、フィリップ モリス ジャパンが販売するIQOS(アイコス)を遂に入手しました♪

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紙巻タバコに比べて、副流煙が少なめでニオイも気になりにくく、有害物質も9割ほど低減できるという加熱式タバコなのですが・・・


昨年4月に放送された「アメトーーク」という番組で、有名芸人が宣伝したことにより、市場在庫は逼迫してしまい、その後長期間に渡り品切れ状態が続いています。


一時期は転売屋のせいで、価格が定価の3倍前後で販売されていた程でしたが、最近は少しは流通してきたのか、定価の1.3~1.5倍位の価格になってきました。


それでも、コンビニでは在庫切れのままですがww


さて、私が入手したもの、実は会社の部下に中古で定価の半額程で手に入れたものなのです。


何度か使用済みですが、直接口に咥える機器でもありませんし、私は取り敢えず、継続して吸うことの出来るレベルなのかを知りたかったので無問題です。


先ずは綺麗にお掃除、お掃除・・・ゲェ、意外と汚れていますwwww
私が売る場合でしたら、最大限磨いてから手渡すのですが・・・致し方ありませんね(^-^;)ゞ

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結果、私は元々マルボロのメンソールを吸っていましたので、アイコスのメンソール自体、違和感は無く続けることが可能なレベルでした♪


ただ、季節がらか冷えていると、何度か煙草を吸うホルダーの充電に失敗してしまうのが、気に掛かるところですww


アイコス本体は、人と差別化する為にも、当然(笑)専用ねこシールでデコりました♪♪

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手元には、マルボロのブラックメンソールが7箱程残っていますので、家ではアイコス、外ではブラックメンソールで、その後アイコスオンリーにしようと考えています。


完全禁煙??・・・全くする予定はございません(笑)




 ヘッドレスモードの怪
2017年02月21日 (火) | 編集 |

先の日曜日に、Hubsan H501Sの操作練習をしていた時に、ヘッドレスモードがちゃんと機能していないことがありました。

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私はモード1で操作しているのですが、ヘッドレスモードONですと、左手でエレベータを手前に引くと、機首(カメラが付いている方)がどの方向に向いていようと、手前(操縦者側)に戻ってくる筈なのに、向かって左へ流れていきました。


当然、エレベータを奥に倒すと、今度は機体は右側に流れます。えぇーと感じつつも、落ち着いてヘッドレスモードをOFFにして、マニュアル操作で地上に降ろしました。


これは機体の不具合なのでしょうか?


帰宅後調べると、、PapaHobby.comさんのヘッドレスモードについてで、鉄板さんというお方が次のように述べられておりました(以下、転載)


CF=ヘッドレスモード

機種にもよりますが、CF切替時でなくバインド時から方向決めされてしまうという事です。ですのでCF切替時のように機体を床に前向きに置いてバインド、それから、その続きでヘッドレスモードに切り替えてしまえば確実です。一旦飛行してから、或いは飛行中にCF切替するには、バインド時と同じ向きにして行います。これにより、CF切り替えで自分が機体に合わせて向きをかえるというアホな事はしなくて良くなりました。機種により(CG022など)CF切り替え時に初めて方向決めする機種もあります。

鉄板さんTOYクワッドのヘッドレスモードの設定の仕方と操縦方法


このご説明を見て、私の池ポチャ未遂事件が、操作ミスでは無かったことが判明しました♪


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さて、その日は操作練習及びご近所ということもあり、低空撮影のみしてまいりました。本当は綺麗な小川の水面を撮影したかったのですが、自宅から車で10分も掛からない場所の為、ご勘弁ください。


ちなみに機体内蔵カメラでの撮影です。







 最近ドローン保険考
2017年02月19日 (日) | 編集 |

本日の記事は、私自身の妄想も入っておりますので、四角四面な気性の方は、読まれずに無視して頂いた方が、精神的にも宜しいかと思われる内容です。


RCヘリをやり始めた当初、何もわからないままに保険だけは掛けておこうと、一度だけ「ラジコン操縦士登録」をしておりましたww

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巷の報道でも騒がれているのと同様、単なる官僚の天下り団体である「日本ラジコン電波安全協会」は、2年間4,500円で対人対物補償をするというものなのですが・・。


注意点としては、「当協会が認定証明したシールが貼付してあるラジコン発信機を使用し正しい用途に基づいた運用を行うことが必要です」と、断り書きがしていること。


つまり協会認定証明シールか、総務省の技適(技術基準適合証明)シールが貼っていないラジコン等には補償されないということ。


つまり、個人輸入で海外から入手したドローンやヘリは保険適用外となり、
上記保険では意味を成しません。


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・・・ですから、国内で認証されたラジコンで合法的に遊びましょう!!というと、これで記事も終わってしまいますので、もう少し調べてみました。


ドローンというと、=ファントムと呼ばれるくらいの超メジャーな機体ですと、1年間の保険が無料で付帯されるそうですが、私はあのバッテリーの価格を見ただけで、卒倒しそうになりました。


で、現在のドローン保険を調べると、

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DJI保険(三井住友海上火災保険)
年間保険料 約1万2000円 免責金額5万円


ドローン総合補償プラン(三井住友海上火災保険)
年間保険料 約3万5000円
DJI保険と同じ保険会社ですが、メーカー問わず加入できます。保険範囲も広く、オプション設定もできますが、お高い


ドローン保険(東京海上日動)
保険料:年間26,640円/1機


ドローン専用保険(損害保険ジャパン日本興亜)
年間保険料 約27,000円


以上は、私からみると高杉です。

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そんな中で見つけたのが「グッド保険サービス」というドローン保険。
保険会社は東京海上日動の年間保険料 7,000円というもの。


上述と同じドローン保険、同じ保険会社なのに、なぜこんなにも保険料が違うのかというと、機体本体の損害を補償及び免責も0という違いとなります。


当然、保険料が機体価格とニアリーイコールの場合は、あまり意味が無いものですね。


で、多くの方が考えるのと同様、自動車損保の特約で個人賠償保険を付帯させるという方法。私自身も電波安全協会のラジコ保険の契約が終わり次第ソニー損保の特約で契約していました。


しかしながら、そのソニー損保も、私みたく距離を乗るドライバーには全くのメリットを感じられず、保険料も高かったので、昨年度にSBI損保に切り替えました。


但し、SBI損保には個人賠償保険の付帯が無かったのですww


そこで「グッド保険サービス」の資料を取り寄せるとともに、保険の対象にならないケースについて、下記のような問い合わせをしました。


1.海外から個人輸入で購入したドローンについての補償

2.国内で購入した海外製ドローンでFPV機能がある送信機で操縦するドローン

→ FPVは基本5.8Ghz帯の周波数を使用する為、アマチュア無線免許の取
得・無線局開設及び国土交通省航空局に対する許可・承認申請と必要と
なる筈ですが、これらの条件を満たしていないと保険対象外となってしま
うのか


結果、個人賠償保険なので、法規に反する云々は保険適用に影響なく、保険金はお支払い致しますとの回答でした。


なるほど。
加えてスキーやレジャーでの事故にも使えます♪

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7,000円ですか、、、
たかが7,000円、されど7,000円。


いったい、私はドローンやヘリを年間、どれくらい飛ばすのか?


そいう観点から考えると7,000円は高価なような気がするwwww


で、新たに見つけたのが、yahooの「ちょこっと保険」というもの。
おぉー!!、年間1,200円で対人1億、もちろん個人賠償保険なので、スキーやレジャー時の事故にも対応しています。


ちょこっと保険


私の場合はこれで十分ですね。


※ ちなみに「ちょこっと保険」は、三井住友海上と提携しており、そちらへも保険対象外のケース、つまり保険適用条件等については確認済みです。


以上、妄想のようで妄想で無い現実。


ご参考になれば幸いでございます。



 気ままにクローラー考
2017年02月15日 (水) | 編集 |

TKさんとご一緒させて頂いた時に、見せて頂いた「クローラー」と呼ばれるラジコンカーに興味を惹かれいろいろと調べていました。元々、クローラーはクローリングからきており、「這いずり上がる」という意味だそうです。





2010年位からスケールクローラーと言うスタイルが流行りだし、いかに実車に近づけた改造(カスタム)をするか... また改造したマシンで岩場(ロック)やフィールドを攻略するか.がブームとなったそうです。上の動画は生で拝見させて頂いたAXIALのクローラー・・・素晴らしい出来でした♪


多くは説明しませんが、今でも、世界中のトップブランドと称されるのはAXIAL(アキシャル)というブランドでヤフオク等でも高値で取引されているようです(一時期のブームは去ったとは言われもしていますが)


TKさんのSCX10 というモデルは 「実車レベルのディテール再現」 をコンセプトに開発され、コンペティションロッククローリングマシンである AX10 スコーピオンに迫るパフォーマンスを秘めながらもスケール感にとことんこだわることで、実車と見間違うばかりのリアルさを実現しているということ。


SCX10シャーシを使用しているモデルを国内で探すとRTRで5万~6万もしていた為、海外通販で調べてみました。ただし扱っているショップも限られている為(無論、ヘリ関係のショップしか知らない為ですが)、以前利用したこともある「ebay」で探してみました。


・・・タミヤCR-01とかは最初から除外しております^^;


Axial SCX10 Deadbolt Rock Crawler 4WD RTR  AX90044
配送費合わせて・・・40,922円也

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もう一つ気になったのが、
Axial AX10 Deadbolt 4x4 Ready-to-Run AX90033
こちらだと合計・・・37,984円也 少しお安い、、。

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この2モデル・・・同じAxialですが、片方はTKさんのと同じSCX10で、もう片方はAX10となっています。何の違いかというと、SCX10,AX10ともにアクスルやギアBOXなどは共通、サスペンションやタイヤの大きさなどの違いがありますが、大きな違いはフレームです。

SCX10は実車のようにラダー(梯子状)フレームの構造をしています。一方AX10はプレートを左右にあわせた構造です。スケールクローラにはSCX10が多いですね。AX10はどちらかと言うとコンぺ(競技)系で作られたものだそうです。


また、Axialはその後「Wraith Rock Racer」というモデルも出しており、ロックレーサーのジャンルを確立した モデルと呼ばれるだけに国内で入手しようと思うと諭吉さん8人以上要る価格となっています。


で、これもTKさんの垂涎もののレイスです。フィギアを入手するのにご苦労されたとお聞きしましたが、その甲斐あってか非常にリアリティ溢れるクローラーになっています♪



う~ん、いいなぁー(^o^)y-

さすがにレイスは手が届きませんし、最初の2台は頑張れば・・・の範囲かも?知れません(笑)


あと、唯一Banggoodで良さ気げーと思ったのが1台。
Hg P402 1/10 2.4g auto trazione 4wd roadster arrampicata
こちらだと配送費込で19,000円ほど・・・お安い♪


Hg P402

動画



タイトルが、「DutchRC - HG P402 Scaler - Test Run! Axial SCX10 competitor??」


アキシャルSCX10が競争相手?・・・ほんまか?


無論、すぐ入手するわけではありませんが、先生のアドバイスを頂ければ幸いです(^_-)~☆