旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 EC-135製作 延長戦
2014年12月21日 (日) | 編集 |

Walkera V450D03のスケール化計画も、年度末の仕事の忙しさと忘年会の連続で、相当遅れているのですが、遅れの本当の理由はケアレスミスが起因するものでした(^-^;)ゞ


今回は、本来の航空灯のセオリーを完全に無視したLEDの配置になっております。それは・・・ただ単にLEDで一杯!光輝かせたかっただけです(笑)


使用したのは、写真にある、ヘリモンさんのとTURNIGYのLEDシステムを2個だけ繋げず、殆ど全部を点灯させています。加えてヘッドライトは別電源で光らせます(この組込み方法(位置)は未だ思案中です)


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ヘッドライトには、V120用の2セルのバッテリーを使います。
実写並みの明るさというのが、この製品の「売り」のようです♪

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しかし・・・
LEDの配線が多くなると、それなりに失敗も重なり、先ずは水平尾翼のLEDが線切れww

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おかげで、水平尾翼を取り外さなくてはなりませんでした(-_-メ;)
幸いホットボンドを使用していた為、キレイに剥がれ、そして元通りにはなりました♪

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いつのまにか、細いハンダの方が得意になり、大きいバッテリーの極太い線のハンダが苦手となっていますww

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機体内の配線の取り回しも大幅に見直しました。スケール機を組み込んだら下駄にはさまってLEDが点灯していなかったり、機体に引っ張られてLED球が抜けていたり・・etc。他にも云えない理由等で(笑)4度程も!スケール機の入れポン、出しポンをしていました^^;


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以前、T.Kさんに教えていただいた「LED用拡散キャップ」

ネットでは、「照射範囲を拡大するよりも、明るさが減少する方が強かったため、使用せずにお蔵入り。イメージは、キャップ全体が光り、ボヤける感じ」という口コミもありましたが、私は満足いく効果を実感しました。


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LED用拡散キャップ使用有無の比較動画を撮りました。





そして自宅廊下でのLED点灯てすと。
ヘッドライトは予想以上のまぶしさですが、メインローターにイルミが無いとやはり・・・ナイトフライトは厳しそうだと思われますWW


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ちなみにヘッドライトはプロポのGEARスイッチでON・OFF出来ます(実際には何回かカチカチレバーを弄らないと、反応しないのですが)



そして、今日も公園へ行くことが出来ませんでしたので、ブログ更新の為に(笑)頑張って自宅マンションのエントランスで浮上テストを行いました。





機体のバランス再チェックと片方のラダーの効きの弱さを認められましたが、処女浮上としてはまずまずという結果でした。


ヘリはヘッドライトの装着とステッカー類やアンテナアクセサリーが未処理ですが、より優先順位の高い、年賀状デザインの仕上げに取り掛かります(^o^)/










 EC-135 後半戦
2014年12月14日 (日) | 編集 |

WALKERA V450D03のスケール化、EC-135の組込み作業も、いよいよ佳境に入ってまいりました♪


幸い、ここまで大きな失敗無く、作業を進めてきましたので、気合を入れて、残りの処理に着手します。


先ずは、機体を台座に載せて・・・


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あっ、載せるものを間違えました(笑)


台座と下駄の固定がホットボンドとネジだけですので、気休めかもしれませんが、結束バンドでも締めておりますww


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いよいよ機体の挿入。
初めての"そうにゅう"は、経験不足と配線の混雑もあり相当緊張しますね(笑)



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挿入完了!!
台座の固定とランディングスキッドの固定を慎重に行います。


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機体裏面はこんな感じ。
相当重たい機体及び台座を、こんなネジ4本で固定しているのだと思うと、、、ちょっとビビりつつ、無地の黄色い背面に妄想が浮かびます(笑)


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テールローターもセンターの位置に落ち着きました。

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今回は相当テールヘビーになることを、ちゃんちゃんさんや、TKさんにお聞きしていた為、V450D03純正のリポからTURNIGYの3300mAhに変更します。


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ESCからの線が短い為、バッテリーとバナナからXT60に繋げる短めのコードをヘリモンさんから入手、ハンダせずにそれを利用。程よい長さでした♪


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一応、組み上がりました(^-^)V
メインローターは、浮上テストが終わり次第、手持ちの黄色いのに変更します・・・しかしここで悩みが。


アグスタでもそうでしたが、EC-135も大き過ぎてアルミケースにもバッグにも入りません。これから付けるアンテナ類も持ち運びの際に気に掛かりますww また、部屋での置場所にも悩みますww


以前、お会いした時に、TKさんは何に入れておられたのか?ヘリケースの自作も考えていますが良い案があればご助言くださ~いm(_ _)m


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後は、電飾の最後であるヘッドライトと、職人に頼んで作って貰った、文字だけ残るステッカーとオーストリアの国章入り国旗ステッカー、そしてEC-135のアンテナ類です。


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 EC-135 電飾作戦
2014年12月07日 (日) | 編集 |


この2日間の大半を、EC-135スケールボディのLED装着に費やしていました。
イルミを機体に組み込む自体、初めての経験でしたので、想像以上に大変でした(;^_^A


本来ならばV450D03にEC-135を組み込み、機体の調整が終わってから、イルミへと移行するのかも知れませんが、嫌な(笑)、いえ苦手な工作を先に済ませておこうという思いからでした♪


結局、2日間で終えた作業は、垂直尾翼と水平尾翼のLED組込み、そしてバッテリーのXT60へのコネクター換装だけでした(汗)


先ずは垂直尾翼、この丸い空洞にどのようにしてLEDを通過させるのかが、第一の関門でした。


今回使用のLEDライティングシステムは、以前ホビキンで購入していた「Turnigy R/C LED Lighting System」です。ヘリモンさんのも購入していましたが、リード線が短く、垂直尾翼まで届きませんのでww

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LED球組込みの為に、LED球のすり抜ける径の大きさの穴を開けます。LED球の固定は付属の台座を使いますので中に落ち込むことはありません。

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LEDはこのように収まります♪

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下方側のLEDの装着は本来の場所とは違いますが、任意で位置を決定。
細いピアノ線でLED球をつまみ、空洞の中をとおして穴から引っ張ります。



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うまく収まりました♪

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さて、ここからが第二の難関である水平尾翼。


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水平尾翼の厚みとLED球の厚みがほぼ同じで,エロエロと試してみたのですが、中を通過させることが、結果出来ませんでしたWW


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すると、LED球を引っ張り過ぎて、リード線が切れてしまいました。う~ん、自然の摂理ですね(笑)で、結局、リード線のみを水平尾翼の中を通し、後でハンダすることにしました。


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以前、喜久司さんがご紹介されていて、私も購入した1品。なかなか使い易いです♪

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こちらは径足らずで、LED球の台座を使わず、そのまま尾翼にはめ込みました。ボディに固定する前に点灯を確認します。
こちらも何とか無事に終了。


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もうドリル空けは体力と精神力と、何より時間をかけ過ぎで、ホトホト疲れましたので、LEDの作業をやめ、次はバッテリーのコネクターをXT60へ変更します。


これ!!わかりますー!?
この後、火花が飛び交うこととなりました(お恥ずかしい限りです)

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コネクターは真っ黒になり使えそうにもありませんので、新しいのに交換。


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何とかバッテリーは無事でした、、たぶん(汗)

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水平尾翼をボディに固定しました。
今回は、スケール化の大変さの洗礼を受けた作業でしたが、その分アグスタよりは出来が良くなる筈です(^o^)/


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残る作業は、ボディ前側のLEDと下駄へのV450固定化。そして職人に頼んだオリジナル切り文字ステッカー貼り・・・エロエロな作業に時間がまだまだ掛かりそうですぅ(;^_^A






 EC-135 始動
2014年12月04日 (木) | 編集 |

来週以降、出張や忘年会も続々とスタートしますので、早速、WALKERA V450D03のスケール化に着手しました♪


アグスタのペコペコのボディと比較すると、ALIGN製のEC-135はグラスファイバー製で非常にカッチリした造りです。


写真はイメージです(笑)




何はともあれ、V450スキッドの幅の方が大きいので、機体を載せる下駄の加工から始めます。まっ、T-Rex450用なので致し方ありません。段差を埋める為の木片を2ヶ所、その上に天板を敷いております。


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ホットボンド+ネジ止め4箇所+瞬間接着剤を使い固定しましたが、先発でEC-135を2機所有されているT.Kさんはエポキシで固定されているということ。それをお聞きしたのがホットボンドで固定した後なので、仕方なく(笑)このままでいきます。



裏側からネジ止め+瞬接垂らしです。

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そして下駄に機体を載せる位置決めの為に、仮で機体をボディに組み込みます。フェネストロンの穴の中心にテールユニットがくるようにしなければなりません。


しかし!!ステアリングホルダーなるものが、上方に飛び出しており機体をそれ以上、後方に移動出来ませんww


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で、T.Kさんや、リアルフェネストロン化に挑戦中のちゃんちゃんさんにも相談したりして、結果、ステアリングホルダーをカットすることにしました♪・・・・ステアリングホルダーは失敗してもパーツ代が182円ですから^^;



取り敢えず、家にあるのこぎりで先端部を切断。

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当初は開いた部分にボルトを通すかエポキシで蓋をしようかと考えていたのですが、いざノコで切り落としたところで、この切りクズが使えないかと思い、更に細かくカットして、瞬接で固定。

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うん、悪くない感じです(笑)
写真はエレベーターを、当然、上限までもってきております。

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これでスケールボディからのはみ出しが無くなりました♪


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で、現在はこんな感じです。

それにしても狭い作業スペースでしょ(汗)・・・非常に作業しづらいです(笑)

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ちゃんちゃんさんが、ベルトの捻りがあるから注意して!のご助言を頂いたのですが、テールユニットを外した後でしたので、見ていませんでしたー(T-T) 


イノベーターでもベルトの捻り方を間違えて、ちっとも浮上せず機体がクルクル回っていたことがありましたので、またお教えくださ~いm(_ _)m


To be continued