旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 またしてもw(゚o゚)w
2014年09月09日 (火) | 編集 |
帽子カメラ固定用冶具も準備出来ましたので、予告通り(笑)、久しぶりに郊外の大型遊具のある公園へ息子達と遊びに行きました。


時刻は午後3時、いい加減暑くはなかろうと高をくくっていたのですが、全然!暑いではないですかーww


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そういえば、こうして公園に来たのは6月以来でしょうか。なんと2ヶ月以上も飛ばしておりませんでした(^-^;)ゞ


その不真面目な態度が災いしてか、V120D02S 2セルは、またまた狼煙を上げられました!!ヽ(ill゚д゚)ノ アンビリバーボ


前回同様、HP08-2S 7600KVのリード線から発火!皮膜のエナメルが溶けてしまいましたww


勿論!出撃前に自宅にて、バックラッシュを確認したり、片手に持ってモーターを回転させ、アイドルアップにしてマイナスピッチの確認等をした時には、異常が無かったのですがww


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機体は胸の高さまで浮上したものの。その後パワーダウンして緩やかに地上へ着陸。再び浮かそうとすると、モーターが一切回転せずに、電流のみ流れていると思われ、スロットルを上げていくと、リード線から煙が立ち上るという状況でした。


動画は、帽子カメラの角度が悪く、機体も正確に捉えていませんが、狼煙だけは撮影出来ていたという皮肉な結果となりました。





帰宅後、もう一度確認すると、モーターは回転せず、リード線が真っ赤になった為、煙が出る前にやめました。


2度続けてモーターの故障とも思えませんので、アンプ(ESC)が原因なのかと考えています。


「ESCは、電流値をコントロールして回転数を調節する」ものらしいので(笑)、そのものが何らかの事情で壊れてしまい、電流値をコントロール出来ない=過電流となる=狼煙が上がる・・・という図式になるのかと思われます。


この見解に間違い及び補足等があれば、ご助言頂ければ幸いです(^-^;)ゞ


モーターとアンプで六千円余りの費用となりますが、せっかくフリップや背面も楽しめるようになってきましたので、お高いパーツを入手しても、何とか以前の状態には戻したいと思っています。


"挫折禁止"のねこたくんも、さすがに暑さとともにストレス満杯の・・・


大きく凹んだ、日曜日となりました(^-^;)ゞ



 新帽子カメラ
2014年09月05日 (金) | 編集 |

自分でRCヘリをフライトしているのを自分で撮影する。
所謂、独り撮りはシングルフライヤーにとっては永遠のテーマです。


と、わたくしは思っています^^;


巷では↓こんなカメラも発売するそうですが、如何せん高杉!!です(T-T)




さて、私のカメラは機種が変わり重さも増した為、以前のように、帽子のツバに固定しての撮影が出来なくなりましたので、今週のヘリ復活!に向けて新しいのを作りました。


工作下手なわたくしでも(笑)、これ位のレベルであれば、さほど苦労せずに処理出来ました^^; を、ご覧頂ければ幸いです・・・まっ、その分、テキトーで雑なところも多々あるのですがww



【1】

以前買っておいた、格安のヘッドバンド ライト(600円位)。先にLEDのライトが付いているのを、ムリクリ壊し、土台だけにしました。元の写真はネットからの流用で、こんなに立派なライトではございませんww



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【2】

ホムセンで買ったアクリル板の箱(厚みは2mm)は、コの字に分離するタイプでしたので、その片方を使います。そのままですと、カメラを乗せる台としては前面の余白が大き過ぎ邪魔ですので、ノコギリで切断し、切断面を紙やすりで軽く撫で撫でしました。

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【3】

ヘッドバンドとアクリル板の位置合わせをし、固定するネジの直径と等しくなるように、ドリルでグリグリと穴を開けました。また、カメラを乗せる台側は、手持ちのミニ三脚に付いていたネジを流用。同じく穴を開け、これでカメラはしっかりと固定されます。

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裏側はこんな感じ


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実際にカメラを積むと・・・

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【4】

カメラの撮影角度の問題ですが、帽子はツバを後ろに、つまり反対に被り撮影するスタイルになります。アクリル板が台座になっておりますので、帽子のツバに固定するよりも、撮影し易くなっていると思われます・・たぶん(笑)






完成です♪



 川の主見参!
2014年09月03日 (水) | 編集 |
またまたまた!、ヘリネタでなくて申し訳ございません^^; ただし、私のV1202セルも修理を終えましたので、次回は間違いなくヘリの記事になる予定です。


さて、今年は、記録的大雨に見舞われた西日本だけが、11年ぶりの冷夏だったそうです。でも私の夏はまだ終わっていない為(笑)、先週末に息子達と3人で川へ泳ぎに行ってきました♪

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場所は高速代を節約して、自宅から地道で2時間弱。
兵庫県三田市にある羽束川(はつかがわ)という渓流です。近くに「三田市野外活動センター」という有料のキャンプ場がありますが、そこを通り過ぎ、上流に5分程移動しました。

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路駐の車が7台程。学生の団体さんらしき集団はBQを囲んでいたり、家族連れも結構来ていました。川の真横に車を停めることができますので、荷物の運搬も楽チンでした。


水質は清流とは呼べないものの、神戸市内の川と比較すると綺麗だと感じる程度でした。その分、水温も高く、子供達にとっては唇を紫色に変色することもなく、遊ぶことが出来たのだと感じました。


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泳いだり飛び込んだりもしていたのですが、この日1番嵌っていたのは、「石投げ」でした。最初は川辺から対岸の壁に開いている穴ボコにどれだけ石を放り込むことが出来るかを競い合い、そのうち、大きめの石を岩場から落として、飛び上がる「水飛沫」を楽しむようになりました。




無論、わたくしが腰を痛めないかと思われる程の大石を投げ込み、「水飛沫」大賞を獲得したわけですが、カメラマンが居ない為、残念ながら撮影出来ておりませんww


冒頭に書きました学生さんの一人が、上流から大きい鯉を抱きかかえ帰還してまいりました。静かだった河原から「おぉー」と歓声が上がりましたので、一瞬!何事かと思いました。


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大きな鯉を池や川の主の姿とする伝承は各地にありますよね。
当初、少々弱り気味であった鯉さんを、学生たちは食べてしまおう!と話していたのですが、最後には"川の主"なのでと云いながら、静かに放流しました。


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以上、長男坊は妖怪ウォッチのゲームを強請る年頃になってきましたが、ねこたくん家は自然が1番で、12月の誕生日までは我慢していただきますよ~(笑)


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