旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 EC-135・フェネストロン化 Ⅲ
2014年06月30日 (月) | 編集 |
お待たせして申し訳ございませんm(_ _;)m


ちゃんちゃんさん製作の「WALKERA V450D01_ALGIN製 EC-135スケール・フェネストロン化」の、第3回目をお送り致します。


今回はどんなのかにゃぁ~♪
クリックすると・・・・

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出典:4GIFs.org picture blog

その前に前回の「EC-135・フェネストロン化 Ⅱ」で、浮上テストの動画をそれぞれ頂きましたので、遅ればせながら、その時の記事と一緒に、改めてご紹介致します。


【クリックで拡大】

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【動画 3、4】急降下しないように間に遊びを設けてみた、浮上の結果良さそうだが またテストしなくちゃ!

    


浮き沈みも多少ありピッチカーブを調整 スロットルを上げると一瞬微妙に左を向く ジャイロ設定は少なめに見直した


【動画 5、6】まぁ飛ばせる程度までは来たかな? 上空飛行モードでも対応できる


    



さて新品ボディの加工(ドキドキものである)

    


ねじ山の位置を一本一本 確認をしながらルーターでボディ削り、なんとかフェネストロンが入った

    



後はネジで固定すれば OK



    



ここまで来て、同じ環境で改造している方のビデオ見つけ!【動画 EC135フェネストロン調整】
この方とはリンケージ部分の改造は私のイメージとは異なっていた

では ここからがリンケージ部分の改造へ、フェネストロンピッチはラダー中立時にこの位かと?





この中立時に、ラダーロッドボールも水平(直角)位置で真ん中でなければならない筈

    



かつ テールブームもテールピッチロッド長を合わせなければならない

まずテールローターシャフトの位置を真っ直ぐに目視

    




この段階でテールピッチサーボのロッドエンドと、フェネストロンのロッドエンドの長さでテールピッチロッド長を合わせる。 但しテールピッチサーボのロッドエンドは 3mm に対し、フェネストロンのロッドエンドは 4mm (パーツを持ってたから ホッ)


    



ビデオの方はロッドをジョイントで繋いでいたが私はガッチリボンドとインシュロックにて作成(ここにはそんなに力は入らないでしょ)


    
上の左の写真のテールブームに傷を入れてます、フェネストロン本体がここまで来ますからブームカットの位置です

本来、フェネストロンパーツにはネジも入っての販売ですが、入ってませんでした…(面倒なので諦め)







しょうがないとネジを購入、普通はタッピングネジでなければならないが良いサイズが木ネジしかなかった

    

やはり、黒がベストだと黒色で塗装、装着。 おっ カッコいい!


    



次にボディ 単に黄色でしまりがないのでライン凹みをマジックで慎重に、おっ こちらもカッコいい!
    


フェネストロン裏カバーは RUSH メーカー名は残し黄色で塗装します、こんな感じ

    




ボディはフェネストロン本体に比べ後部が薄くなってます、機体搭載段階に例のボンドを注入し固定します

    

さて次はLED電飾関係です、それに伴いデコレーション関係です。  デションはスケール安定飛行後に装着、それまでは準備です

フェネストロン ドライブシャフトは Eリングで固定されてました

    


ボディに機体装着前に電飾絡みの準備


    

イルミはヘリモンの安いパーツ、サーチライト系 点滅系と2系統あります
延長が必要なLEDはハンダ処理にて延長(久々に面倒でした)


    

    

以上、今日はここまで ヾ(^o^)

次回は機体の搭載準備及びボディ固定パーツの装着・・・全体像がいよいよ姿を現してきました♪お楽しみに~!!



 2セル化 開眼!?
2014年06月24日 (火) | 編集 |

V120D02Sの2セル化用に、「HYPERION 25C 7.4V-320mAh」を入手した私ですが、バランスコネクターが大きくww、ワルケラ純正の充電器が使えないことを・・・リポが到着してから気付きました(^-^;)ゞ   


エロエロと悩んだ挙句、ハイぺリオンの2セル用、Lipo/LiFeバッテリーバランス端子を、JST-XHタイプに変換するというコネクターを見つけ、即ポチりました。価格も100円という激安さでした♪


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これで、まだまだ市販の充電器を買わなくて済みそうです(笑)


で、早速新しいリポで味見を(^_-)~☆

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おぉー、腕はともかくとして、私のイメージ通りの飛びをしてくれました。


ユーチューブ等で、上空に跳ね上げなくても良い、もしくはダウン打ちっぱなしでくるっと回る、このパワーを私は羨望のまなざしで見ていました。






そして、珍しく!機体を壊さないでフライトを終えることが出来ました。
皆さまのいろいろなご助言のおかげです。感謝しております。




ありがとうございました\(^o^)/ 


【今回の設定・装備類】


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スロットルカーブ 100-70-100(これで十分な跳ね返りでした)

ピッチカーブ  -60-20-66

受信機 RUDO EXT  全開

ジャイロ 90%or80%

BanggoodのUpgrade Landing Skid US$ 2.50(加工して取付)

Metal Rotor Head

※ その他の設定は、よくわからないのでデフォルトのままです。


コーンギア 

後方のギアは2個ともオプションのスチールギアに交換。


当初、前方のギアもスチールにしていたのですが、墜落時のショックで2度もメインギアの中側の歯を舐めてしまい、その後テールの抑えが効かず、クルクル状態となる為、止む無くノーマルギアに戻しました。


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新品のメインギア

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やはり、どこかに負担がかかるわけですので、メインギアとコーンギアの単
価を考慮して、価格の安い前方のコーンギアのみ、ノーマルに変えたのですが、結果は正解だったかと思います。



 EC-135・フェネストロン化 Ⅱ
2014年06月23日 (月) | 編集 |
お待たせ致しました(^o^)y-


ちゃんちゃんさん製作の「WALKERA V450D01_ALGIN製 EC-135スケール・フェネストロン化」の、第2回目をお送り致します。


今回はどんなのかにゃぁ~♪




RCオヤジから、カーボンブレード450 325mm 黄/黒×2(\2,960)
tail fan unit assembly with 17pcs bearing(フェネストロン)(\14,000+送料600)が届く

    



構造と言うと


    



ヒロボー製とは違い、ちゃんとベルト駆動で動作する、ホッ



    


イルミネーションはヘリモンから2機分(\3,078)準備


    


ROSA’Sより、HK 450クラス 4ブレード ローターシステム(\3,950)購入



    


どぉ~れ、パーツも揃ったし、始めました


    


次にESC冷却ヒートシンクをギア等に干渉しないように設置




次に4枚ローターヘッドに掛かる

メインシャフト径は同じだが微妙にシャフトの長さが短い…ギア・ローター固定ネジの穴が小さい…
ロッドボールのサイズが全く違う…
スワッシュボールを純正と交換、ネジ山サイズが同じでホッ
最初は純正シャフトを使用しスワッシュ・シーソーまで取り付け

あれ? ローターヘッドのネジが入れられない、微妙にネジ穴よりシャフトが長い・太い?

ヘッドを取付けられないなら しょうがない、セットのシャフトに交換
ギア側のネジ穴が小さいので 2mm に拡張

ロッド長を水平出しも加味しながら修正する

あらま純正品より今回のロッド棒パーツは細い
色々な在庫パーツから使えるネジ・パーツ等を探す

何とか取り付ける事ができた

完成! あれ? ローターヘッドとシーソーの隙間が全くない?
シーソーの取付け方が間違っていたか?

暫くパーツと睨めっこ…そーか、シーソーは開いて着けるのか!





良さそう、良さそう、完成! 次は浮上テストだ


    


【クリックで拡大】

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【動画 3、4】急降下しないように間に遊びを設けてみた、浮上の結果良さそうだが またテストしなくちゃ!

浮き沈みも多少ありピッチカーブを調整 スロットルを上げると一瞬微妙に左を向く ジャイロ設定は少なめに見直した
【動画 5、6】まぁ飛ばせる程度までは来たかな? 上空飛行モードでも対応できる

裸機体飛行テストと同時進行で、フェネストロンとボディ装着について様子を見てみた


    


うそぉ~、フェネストロン本体の固定ネジ部分がボディに干渉して入らない…
これはボディ側にルーター作業でネジ部分が入るように加工しようかと 検討

次にテーブームパイプに関して調査


    


フェネストロン本体のベルトギア中心から、フェネストロン本体カバーまでのサイズは 45mm
(ちなみに側面 脇の二つの穴だが上がベルト用、下がラダーロッド棒用の穴)


  

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はい!今日はココまで(昨夜アップしようと思っていたのですが寝てしまいましたww)

記事に関するする質問等があればご遠慮なく!

きっと、ちゃんちゃんさんが、丁寧にお答えしてくれる筈です(=^・^=)



 EC-135・フェネストロン化 Ⅰ
2014年06月20日 (金) | 編集 |
全国1億2千万人余りのスケールファンの皆さま!!(笑)
お待たせいたしました(=^・^=) 

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RCヘリのスケール機の憧れといえば、引き込み脚とフェネストロン(=ダクテッドファン)を挙げられる方も少なくないかと思います。


以前、WALKERA V450D01 AIRWOLF にて、V450D01に、HERI ARTIST製 AIRWOLFスケールを組み込み、記事にさせて頂きました" ちゃんちゃんさん"から、今回新たな記事を寄稿して頂きました♪


作業工程が緻密且つ膨大ですので、実際の完成機のフライト動画(現在進行中)を含め、その製作~飛行までの記録を順を追って分割してご紹介させて頂く予定です。


今回の正式なプロジェクト名は・・・


「WALKERA V450D01_ALGIN製 EC-135スケール・フェネストロン化」


タイトルからだけでも、萌えそうです^^;  また、4枚ローターへの換装もバッチリされておりますので、加えて!失禁しそうになるほどです(爆)


さて、能書きはこれ位にして、以下、ちゃんちゃんさんから頂いた原稿及び写真類を、アレンジ無しでお届け致します(^o^)y-




今回の450サイズスケール化にあたっては、450エアーウルフ化での経験も生かし、細部のスケール感も更に迫力を上げたいと計画EC-135ボディには4枚ローターヘッドとテールフェネストロン搭載と言う未知の世界が…

スケールボディ(Pit-in \9,576)が届いた、450スケールと比べると この迫力
V450D01ウルフ 純正機体と比べると この大きさでの迫力





リベットシール φ1.0φ1.4(A4)×5シート(株 石井模型 \10,098)

    

写真では見えないが、シートに透明凸が張ってある

ジュラコン 5mm 6mm を購入(ヤフオク \1,084)を使用しワイパー類、その他も自作と考えている




スケール化に伴い、ESC冷却の為、1/10 540モーターヒートシンクWファンをウルフも考え2個購入(ヤフオク \2,192)


  


今回も添付コネクタにジャンクサーボコネクタを切断し配線

 ; 



一応 完成







今回は以上!!

次回も乞うご期待!!