旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 アグスタ ナウ
2014年02月25日 (火) | 編集 |
忙しさに感けて、また記事の更新が滞っています(^-^;)ゞ


今回のサブタイトル → 「不器用でもスケールボディに挑戦」


さて、Innovator AGUSTA仕様の製作進捗についてですが、結構な時間を土日に費やした割には・・・あまり進んでおりません。オリンピックや映画を見ながら作業していたせいかも知れません(笑)


取り敢えず、前回心配していたテールプーリー部のはみ出しは、テールブームをノーマルに戻すと、何とか収まりました(ホッ!)





今回、難儀したと云おうか失敗した点は・・・


1.やはり、スケールボディ本体のカッティングを間違えていたようで、糊代が全く無く、テープ類で固定する予定です。ただしMD530でもそうでしたが、あの微細なビスで固定するのも面倒ですし、駆動ベルトのメンテ他でスケールボディを外すことを考えると、これで良かったと・・・思い込むようにしました(笑)





2.バッテリーを出し入れする窓の部分はプラ製の蝶番で開閉出来るのですが、ですが、真下にあるイノベーターのメカと干渉して、窓が閉まりません。何とか蝶番のでっぱリを削って修正しようとする内に、蝶番の原型が無くなってしまいました(爆)






3.スケールボディの脚が入る部分を、深く考えずに切り込んだのですが、それは正しくミニタイタン用の切り込み位置でしたww・・・これで、スケールボディの中心が合わず、結構悩み続け、無駄にボディを切り込みざる負えませんでした(滝汗)まだ穴を広げていく予定ww





4.イノベーターの特徴のひとつである「スタータースイッチ」が結構ボディからはみ出していますので、高さを変えるか、写真のように脚部へ付け直すかを思案中でありますww








以上・・・やっぱり大人になっても工作下手は改善されておりませ~ん。


 AGUSTA仕様 始動
2014年02月17日 (月) | 編集 |
Innovator MD530を、「AGUSTA 109 K2」のスケールボディに換装する計画について、ようやく重たい腰を上げて着手しました。


先ずは、イノベーターのスキットとテールフィンを外し、アグスタの足回りを揃えます。この時点で模型作りが苦手な私は、バラバラのパーツ類を見て「どうしよう!?」と不安感Maxでした(笑)





「AGUSTA 109 K2」には、英語と中国語の詳細な取説が付いているのですが、あくまでそれは、MINI TITAN E325用のものであり、足回りををボディに装着するところから、ポン付けが出来ないことを知らされました(汗)






(´~`;)ンン…。。ooO…。。ooO…。。ooO.…。。ooO.…。。ooO…。。ooO…。。ooO


パーツと"にらめっこ"していても作業が進みませんので、前後の車輪を付けてから、アグスタの足回りの土台とイノベーターのフレームを、ドリルで2mmの穴をあけビスで固定しました。











当初、六角ナットで固定しようと思っていたのですが、2mmのビスだけでも
大丈夫そうですので、そうするのはやめました。


次にボディのカッティングに移ります。
取説を見ながら、ポリカ用のカッターで切ろうとするものの・・・非常に切り難いので、その殆どをハサミで処理しました。






写真ではわかり難いのですが、直線でも、ところどころギザギザが目立ち、曲線部では切り込み過ぎた部分もあり、本当にド下手です(^-^;)ゞ


そしてこの時点で非常に気にかかるところが2点。


ひとつは、取説通りにカッティングしたボディですが、2分割したボディを貼り合せる際の糊代といおうか余白がないのが気掛かりとなっていますww







もうひとつは、イノベーターのテールプーリーがアグスタのボディからはみ出してしまっている・・・ヽ(ill゚д゚)ノ






Innovator onlineの本家のHPでは、テールブームをロングテールブームに変更していましたので、それに準じたのですが、もう一度、ノーマルに戻そうと思います。



何とかテールプーリーが収まって欲しいと切に願いたいものです(^-^;)ゞ



                          To be continued


 大雪の奥飛騨家族スキー
2014年02月11日 (火) | 編集 |
2月8日土曜日(地域によっては日曜日)は、大寒波到来で各地で雪による影響が多々発生していたのは周知の通りです。


ねこたくん家は、毎年恒例の福井県方面への家族スキーから、趣向を変えて、今年は岐阜県にある飛騨「ほおのき平スキー場」へ行ってまいりました。


高山市内もこの有様でしたww





その日は早朝に出発したにも関わらず、大雪の影響で、その日の目的地である「飛騨大鍾乳洞」に到着したのは午後3時となりました。休憩時間を含み、神戸から400Km余りの距離、約8時間弱の行程でした(T-T)






飛騨大鍾乳洞は、長さ800mの洞で鍾乳石の色彩が美しいことで有名。ヘリクタイトと呼ばれる鍾乳石は日本でここだけに存在するそうです。


鍾乳洞は、3年前位に行った、大分県の「稲積水中鍾乳洞」以来ですが、大鍾乳洞と名が付くほどの規模でもなく、小ぢんまりとした空間でした。


また、洞窟を探検することを「ケイビング」といいますが、私自身、こういう頭がぶつかりそうな、狭い空間を彷徨うことも結構好きで、いつかは、高知県にある龍河洞の冒険コースに、息子達と挑戦しようと目論んでいます。



■「飛騨大鍾乳洞」から


  


  


  





■ 飛騨大鍾乳洞入り口脇にある「氷の渓谷」


稚拙な写真ではなかなか伝わらないのですが(^-^;)ゞ 、
これは絶景でした(^o^)y-  夜間はライトアップされているようですので、尚更キレイだそう。自然に勝る造形美は無いと感じる光景でした。


  




そして高山市内のホテルへチェックイン。楽天トラベルで見つけた「ホテル花」が、その日の宿泊先でした。ここは一間とはいえ、家族4人朝食付きで計11,300円という安さでした。


ホテルは、高山駅から徒歩5分で、徒歩で夕食は済ませたものの、有名な「みたらし団子」や「焼き煎餅」を楽しむ、時間的余裕が無かったのが惜しまれました。


ホテルの横に「国分寺」という寺があり、そこで日没までの間、子供達に雪遊びをさせていたのですが、終始雪が降りやまず、持参したV120のフライトも断念しましたww


写真は翌朝撮影したものです。






国分寺の敷地内には、なんと!樹齢1200年という、立派なイチョウの樹があり国の天然記念物に指定されており、また「国分寺」自体も国指定重要文化財となっていました。


  




雪さえ降っていなければ、外国人観光客を目の前にして、日本人は「重文」の敷地内でRCヘリを飛ばし、その子供は墓石に上って遊んでいるという・・・甚だマナーの悪さを露呈するところでした(滝汗)


  


夜の高山駅前の街並み


    



さて翌朝は午前6時過ぎに起床し、朝食を済ませスキーへ向けて出発♪


高山市内から車で約40分程に位置する「ほおのき平スキー場」は、初めて行くスキー場でしたが、スキーヤーが9割、スノーボーダーが1割という、ボーダー真っ盛りの昨今としては、珍しいゲレンデでした。


  



かねてからの大雪で、ゲレンデコンディションは雪がモサモサしており、あまり良い状態ではありませんでしたが、コースレイアウトも良く、リフト待ちも殆どありませんでした。


晴れていたら、背景に「乗鞍岳」を望めるスキー場でしたが、良くて曇天で、殆ど降雪中の天候であった為、非常に残念でした。


子供達は、ほぼ強制的に参加させられた(笑)スキースクールで、午前午後を過ごしましたが、なかなか楽しめたようで、嫁が大枚を支払った甲斐があったと喜んでいました。


  



  




高山市内はともかくとして、帰りの東海北陸自動車道に雪の影響は無く、スムースに帰宅出来ると高を括っていたのですが、予想と裏腹に事故、故障車、自然渋滞で、名神高速の分岐である愛知県の一宮に辿り着くまでに、4時間もかかりました( ̄д ̄)エー


昔の記憶を辿ると・・・東海北陸自動車道が美濃地方までしか開通していなかった頃、白鳥のスキー場から神戸まで12時間も運転をしたことが甦りました。


その頃は、広瀬香美の「ロマンスの神様」が流行っていた時代。
ちなみに私は、その頃に生まれて初めてスキー板を履いたのでした(^-^;)ゞ

No More!!岐阜県下のスキー場!!


来年度からは、別の地域を選びます(爆)



 8年振りの・・・
2014年02月05日 (水) | 編集 |
記事更新が滞っており申し訳ございません。


現在、出張で、まもなく山形新幹線に乗り換えて、宇都宮を目指します。昨夜は睡眠時間も4時間半と、相変わらずのハードスケジュールですが、記事を書き出すと眠れなくなり、頑張って更新しました(笑)


先週の週末は、その週の疲れが溜まり、自宅から1歩も出ない、所謂引きこもり状態でした(^-^;)ゞ明けて土曜日は、長男坊の合気道を終えたあと、車で30分程の距離にある郊外の公園へ行きました。


ここは駐車場が近辺に無い為、車を公園横付けで停めていました。私は息子たちを公園の遊具で遊ばせている間、V120を何本か飛ばしていたのですが、いざ帰宅しようとした時、マイカーのフロントガラスに黄色い 張り紙がされているのに、気付きましたww


20140205075500291.jpg



ヽ(ill゜д゜)ノ アンビリバーボ!!



実はすぐ近くに、何度か遊びに飛ばしに行ったことのある「西神中央公園」があったのですが、ついつい親心で、遊具の多い公園を選んでしまいまし た。ただ、ココも過去に4度程、遊びにきていますし、いつも車が路駐していましたので大丈夫だという慢心があったことも否めませんww


・スピード違反
・酒気帯び運転
・無免許幇助
・サンダル履き運転
・一旦停止違反
・信号無視
・レッカー移動


以上、さすがに記録は付けておりませんが、私は公安委員会に累計、100万円近くの上納金を支払っているかと思われます(汗)圧倒的に若かりし頃のお恥ずかしい汚点ですが、ここ8年間は生まれて初めてのゴールドです。


さて、今回の違反はご存じの方も多いと思いますが、決してばか正直に警察署に行ってはなりません---点数が加算されます。そのうち自宅に届く納付書で罰金を納めると免許証は汚れませんので。


点数が加算?とお思いになられた方へ。


点数制度は、一番誤解されていると思うのが、満点が15点であり、15点を使い切ると取り消しになるといった内容です。しかしこれは大きな間違いで、点数方式は減点ではなく累積であり、その累積点数が一定の基準点数が超えた場合に行政処分が下されるのです。


確かに警官の中には「あなたはこの違反で2点の減点ですね」ということを聞くかもしれませんが、そもそもこの表現が間違っているのです。たぶそれは---ちゃんと教育を受けていない犬のお巡りさん、なのかも知れません(^-^;


ということで、私も何とかゴールドを死守出来ました。


---罰金が痛いということに変わりはありませんが(^_^;)