旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 イノベーターEXP 撃沈!!
2014年01月21日 (火) | 編集 |

前週、ぐだぐだながらも(汗)初フリップを果たすこと出来た「Innovator EXP」でしたが、間を空けないように再び出撃してまいりました。


先の日曜日は今期1番の寒波到来ということで、神戸市内でも指がかじかむ小雪混じりの天候でした。


  




今回は少し背面にもトライして、"ぐだぐだ動画"からの脱却を図ろう!と考えてていたのですが・・・その思惑は見事に裏切られることとなり、後から考えると私の中に慢心があったのかも知れませんww。


フライトの結果はスタントに入れてから10秒足らずでフリップをした後の姿勢の立て直しに失敗し、逆さまに地面に突っ込みました(T-T)


なしてー!?( ̄д ̄)エー!


と、叫びそうな気持ちで一杯でしたが、これがRCへりの難しさだと感じます。それもレベルの低いラインでのお粗末さでした(^-^;)ゞ


余りに短いフライト時間と、肝心のあぼ~んの瞬間がフレームアウトしていたこともあり、今回は動画はございませんm(__)m



【EXPの損傷状況】












実はこの日は、アグスタ搭載の為に、前夜に"ロングテールブーム化"した、イノベーターMD530の調整フライトも行いました。






こちらは、"あぼ~ん"はしなかったものの、パソコンで各種セッティング数値を弄ったのが適正で無かったのか、ピッチが足りず上空に浮いてくれませんでした(^-^;)ゞ


2台のイノベーターとも、消化不良のような状況であった為、気分転換にとV120も飛ばしたのですが、こちらもアップ、ダウンのフリップを繰り返していたらヘッドからあぼ~ん、撃沈でした(1号機のハロウインキャノピー仕様)。






EXPの損傷状況の詳細(写真以外での)は不明ですが、また、頑張って少しづつでも修理に励みま~す!勿論、V120もね・・(=^・^=)



 2014 初スキー
2014年01月17日 (金) | 編集 |

ボーダー全盛の昨今ですが、わたくしは35歳から始めたスキーを今も継続して続けております。継続は力なりというものの、元々我流で楽しんでいますので年季が入っている割には・・・下手糞です(笑)


家内は、昔、福島のスキー場でイントラをやっていた程の腕前なのですが、
教えを乞うのも嫌なので、漢らしく!怪我をしない程度に気持ち良く滑れれば、いいぃ~♪と思っています(^-^;)ゞ


毎年、2月にはお泊りスキー旅行に行っている「ねこたくん家」ですが、その前の足慣らしとして、一番近場の「ちくさ高原スキー場」へ行ってまいりました。


自宅から車で2時間程の距離。リフト券はスポーツデポで早割り券を入手済みで、当日一人、4000円のところが2500円とお得です♪


さて、1月11日の土曜日、この日は小雪混じりの天候でしたが、雪質も良く、とにかく空いており、午前中はリフト待ちが全くありませんでした。


先ずは昨秋、アウトドア用に購入した「ドッペルギャンガーのキャリーワゴン」。何と!積載量は100Kg。相当なグッズを運べます。私は駐車場からあのガンダムライクなスキー靴を履いたまま移動するのが泣く程嫌いですので(笑)、非常に重宝しました。











レストハウス前のメレンゲ、もといゲレンデ風景。平日のように人口密度が低く空いています。ちなみに翌日の日曜日は、リフト待ち15~20分の混雑だったそうです。


  



スキー場のものと思われるATVに勝手に乗る息子たち。何故だか鍵もついており、発射させたい欲求を抑え、撮影に徹することに(笑)






ムービングベルト導入のキッズパークが、息子たちの活動場所でした。昨シーズンからスキー板を履くこととなった長男は、この日は不調で"ろくな"な写真も無かったので割愛。







その代わりではないのですが、4歳の次男坊がやりたいというので、長男坊の板でやらせてみると・・・長男よりセンスがあるのかも?知れません。






ご当地ゆるキャラの「ちぐみん」・・・まぁ~、マシなほうか(笑)


  




プチかまくらでご満悦な次男坊。






夕方4時半過ぎに終了!
スキー場はナイター営業の準備をしていまいた。






来月は、いよいよ初めて行く、奥飛騨地方のスキー場を目指します。
待っとれよー「みたらし団子」いや「ほうの木平スキー場」!!(爆)



 イノベーター EXP 初フリップ
2014年01月15日 (水) | 編集 |

来週こそ!リベンジを果たしますと、宣言してから1ヶ月半が過ぎましたww


少しは計画的にヘリを進めていかないと、周りからも取り残されていくという危惧を抱きつつも、誰かと争うわけでは無い趣味の世界な為、そんなにストイックに考えることも無いかと思う自分がいます(笑)


で、お久のイノベーターEXPですが、相変わらず450の圧倒的パワーに翻弄されていますww


特に、マイナスピッチを入れた時の機体の反応が怖いくらい強力で・・・
一瞬、"どうしよう~"と感じてしまう程です(笑)


1回目は、フリップ時に背面にした時に機体が平行になっておらず、以前、電灯にぶつけたせいかなとも、考えたのですが、その後の様子を見ていると、単に私の操作技術の無さであることだと知らされました(^-^;)ゞ


それにしても、イノベーターEXPの純正バッテリーはフライト時間が3分推奨ということで、手持ち2本の私には・・あまりに短命過ぎますww


イノベーターは、3分を経過するとビーブー音と共に、テールを振って教えてくれるのですが、次回からはPCソフトで、せめて4分はフライト出来るように設定を変更したいと思います。


本当は、そうするとバッテリーの寿命が短くなるそうですが、せめてプラス1分は確保したいので、英断することにしました。


初フリップ動画は、ぐたぐたの飛行となりましたが、"あぼ~ん"させずに無事生還出来たことが、何よりも精神衛生上、良かった~!と胸を撫で下ろしています(=^・^=)






 殺人事件のあった秘湯
2014年01月12日 (日) | 編集 |

2014年の初風呂は・・・大分遠征時のこと。
3年程前に殺人事件のあった秘湯に行きましたwヽ(ill゚д゚)ノ


「別府秘湯女性看護師強盗殺人事件」・・・土曜サスペンス劇場のに出てきそうなタイトルですが、下記のように実際に起こった事件です。


別府秘湯女性看護師強盗殺人事件とは、大分県別府市で2010年9月に秘湯めぐりをしていた看護師が他殺体で見つかった事件で、大分県別府市明礬の秘湯「鍋山の湯」に通じる雑木林で旅行中だった女性看護師が他殺体となって遺棄されているのが発見された。


被告は元、北九州市に本拠を置く指定暴力団・工藤会系組員で、既に無期懲役の判決が言い渡されています。


被害者の看護師は、神戸市垂水区在住ということで、何気に私と同じ区の方でした。28歳の若さで命を絶たれた被害者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


「Yahoo!知恵袋」では・・・

「ただこのニュースですごい疑問に感じることがあるのです。
それはこの事件の舞台となった温泉はいわゆる「秘湯中の秘湯」で地元の人ですら知りません」


これは全くの間違いで、別府市在住の妹をはじめ、周りの知人で知らない人など居りませんでした。私自身、10年以上前に当時の彼女と訪れた時にも、噂を聞いたカップルが、宮崎県から来ていましたし。


以前から、「るるぶ」や「まっぷる」などにも普通に掲載されています。


さて、私の古い記憶ながら「鍋山の湯」に辿り着くのには、そんなに時間を要しませんでした。別府市内の母宅から車で30分くらいだったかと思われます。


家内は気持ち悪いからと、ごくごく一般的・常識的な意見で同行を却下。子供達には、「山の中を冒険しながら温泉に入るで~」の誘惑の囁きで、ほぼ強制的に連行して行きました(笑)


道中は凸凹のダートな状態で、運転していなかったら、私も酔いそうな程の悪路でしたが、息子達は悪路のゆりかご効果か・・・眠っていました。


さて、悪路の行き止まりまで車を進めると、「鍋山の湯」の玄関先に到着。


1台のジムニーが駐車しておりましたので先人有り。上の露天できっと会えるだろうと思いながら、息子たちを叩き起こし車から降りました。


何やら地元警察による、入山禁止とか入湯禁止とかの看板とともに、事件発生を物語る仰々しいゲートが設置されていましたが、気付かない振りをして
、そのままゲートの横から入場していきます(笑)






硫黄の成分が強いせいか、植物の生息が少なく、岩肌が目立った丘のような景色が目立ちます。そこら中から温泉の湯気が立ち上がっています。


  



現地に着くと、ジムニーのおっちゃんが気持ち良さそうに入湯されていました。


以前来た時には、女性陣は岩場でバスタオルを巻いての混浴でしたが、今回はその後、北九州から来た3人組みの男の大学生だけでした・・・お父さん的には残念、残念でした(笑)


  



今回は入らなかったのですが、100mほど登ると天然の泥湯もありました。



  



また、この「鍋山の湯」に向かう途中に1ヶ所だけ道が分かれているところがあり、500mくらいでしょうか。「へびん湯」という、鍋山と比較すると、少し洗練された露天風呂がありますので、帰りに寄りました。






もちろん、こちらも露天混浴であります。


程なくして、先ほどの大学生も合流。出会う場所が変わっても男子学生は男子学生のままで、女子学生には変わっていませんでした、、アタリマエダ(笑)


こちらの方が綺麗ですね~とかの雑談をしながら入湯しているうちに、夜の帳がおりてまいりました・・・すると、やはり妄想も拡がります(素材の良いのがなく申し訳ございません。全く温泉女子が馴染んでいませんww)






「人間で無いもの?」に出くわすのも嫌でしたのし(^-^;)ゞ 、お盆休みに再訪することを誓って、午後5時頃現地から退散したのでしたww