旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 背面ホバ リベンジ
2013年05月28日 (火) | 編集 |
土曜日は保育園の行事等でフライト出来なかったのですが、日曜日早めに起きて、独りで公園へ行こうと予定していたのですが、どうも日頃の疲れが溜まっているせいか、土曜日に萌え過ぎたせいか(笑)寝坊をして、早く起きることが出来ませんでした。


私事ですが、当月から嫁もパートを始めましたので、尚更、土日の子守と家事の割合が増えました(汗)その為、今まで以上に息子たちを連れ出す必要があり、今回も先週と同じ、郊外の大きな公園へ行きました。



いつもなら、隣接する大型遊具のある敷地で遊ばせて、私はその隣の芝生でフライトさせるというパターンなのですが、その日は、「お父さんが終わってから一緒に行く~」と話していた為、危険だから飛ばしている周りをウロウロしないようにと、云いつつ、先週のやり直しフライトです。


その日も、天気予報を見ると、風速4~5Mの風。とは云え、現地の状況は6M前後の風が吹いていた先週よりは、だいぶマシだと感じます。


結果から申し上げますと、V120D02Sに関しては、先週よりは幾分、背面ホバは安定していたかと感じるのですが、どうもエコクラッチの調整が巧く出来ていないのか、最後は「お殿様やめて下され~あれ~」状態となっていました。


Master CPの方は、ようやく大きさに慣れてきたといおうか、姿勢はフラフラしているものの、フリップはマシになったような印象を受けます。背面ホバについては、スロットルワークが追い付いていかず、まだまだ場数を踏まなくてはダメでした。



V120D02S & Master CP 合わせてどうぞ!




前回もコメントで頂いた内容ですが、Master CPが、背面から"あぼ~ん"した時に、その次、飛ばせないようなダメージを受けることが少なくなったことに関してですが、以前、墜落した時に、偶然に写真のような状態になって受ける力が分散されている為かと思います。







今のところ問題は無さそう・・・とは思っているのですが、ダメダメ等のご指摘がありましたら、コメにてご助言頂ければ助かります。


ところで、実際に私がフライトさせている時間と、機体の修理や調整をしている時間を比較すると、機体の修理や調整をしている時間の方は、気の遠くなるような多くの時間を費やしているかと思いますww。


いつもと同様、今回のフライトでも、バッテリーを使い切ることはありませんので、2機フライトさせている時間も、それぞれ20分に満たないかと思われます(^-^;)ゞ


と、思わず愚痴をこぼしてしまい申し訳ございません。今週は明日から木曜日に出張が入っておりますので、是非、練習の穴埋めをしたいと思います(笑)


以上、リベンジというタイトルには程遠い、結果となりましたが、次回、また懲りずに挑みますよー(^o^)y-



 燃ゆるアンプ
2013年05月25日 (土) | 編集 |

V120D02SのESCが逝かれました。


部屋で機体の調整中に、もくもくと白い煙を放ち、危うくサーボ類のリード線も熱で溶かしそうでした(汗)





以前、ESCのリード線を引っ張り抜いてしまった時に、新しいのと交換していますので、半年間も使用ししていないと思いますが、当たり外れもありますので、致し方ありません。


また、前回フライトさせた時に、何回かバッテリー残量があるのにも関わらず回転が落ちていた現象がありましたが、どうもバッテリーも寿命を迎えたようです。写真ではチェッカーでも無表示でしたが、もう一本のは4.0Vが表示されても、使用出来ませんでした(バインド出来ず)



そして、Master CP用のリポも膨らんでいました。最初は何となく膨らんでいるという感じでしたが、正面や横から撮影しても、写真ではよくわかりませんのでしたが、デジタルノギスで測ると、正常なバッテリーと比較して明らかに厚みが異なりますww。



  



結局、3.34mmほど膨らんでいる状態でしたが、もう使わない方が良いですよねぇ~!?と、言ってもV120のと一緒に、既に塩漬けしてしまいましたが(^-^;)ゞ


さて、待ちに待った(笑)週末だーと思っていたのですが、今朝は9時過ぎから午後2時頃まで次男坊の保育園のイベントがありました。入園式には平日だったこともあり、私は欠席しておりましたが、次男坊の担任が園内で一番可愛い先生だというので、仕方無いな~(笑)とカメラ持参で参加してまいりました。


・・・確かに色白で可愛い、そして若い♪(マイク片手がセンセ)
もっと良いアングルで撮りたいと思っていたのですが、露骨に先生ばかり狙うわけにもいかず、フラストレーションがリポのように膨らむ一日でした(爆)私の娘だと言っても可笑しくない先生なのに(^-^;)ゞ




場所は近所の大型公園ですが、29度超!!の暑さの中で、スタンプラリーをしたり、走り回ったり・・・etcと、十分、子供達は楽しめたようです。その分、親はクタクタで夕食も近くの回転寿司で済ませました・・・しかし、回転寿司の待ち時間が1時間10分って!!どういうこと!?]


まだ暗くなっていなかったので、お店の周りを子供達とウォーキングして待ちましたが、次回からは携帯予約にしますww。家族連れに大人気のお店だそうでが、私としては8年ぶりの「蔵寿司」、やおはり普段から行っている
「スシロー」の方がネタはマシでしたねぇ♪。

    

以上、・・・ESCが燃え!私は担任の先生に萌え~!!という状態で(爆)、本日は残念ながら、ヘリの練習は出来ませんでした。V120はESCの予備がありませんので、2号機のみを出陣。Master CPは、修理・調整も終わり、明日、日曜日のフライトに備えていきます。



 テールギア・クラッチ 実践編
2013年05月21日 (火) | 編集 |
前回、V120D02Sの、フリップ及び背面での墜落による、きのこギアの交換回数を減らす為に、クマー隊さん考案の「テールギア・クラッチ」を導入致しました。


そして前回の土曜日。元々、翌日の日曜日が雨の予報でありましたので、「決戦は土曜日」ということで、自宅から車で約30分程の距離にある、芝生が眩い公園へ行ってまいりました。


午前11時を過ぎたあたりなのに、気温は26度を越えて、慣れていない体には非常に暑いです。おまけに予報通りの強風。うまくいけば風もやみ・・・とかを期待していたのですが、平均5~6Mの風が、容赦なく吹き込んでいました(汗)


かと云って、フライトを止めるわけにもいきませんので、気合を入れて敢行しました。結果、機体の小ささも原因のひとつとして挙げたい気持ちがあるのですが、やはり私の腕の要因が大きいです。撃沈に次ぐ撃沈でしたww。


先ずはV120D02S、私は同じ機体を2機所有しておりますが、双方ともに、今回のクラッチを入れています。結果から申しますと、強風のせいで、普段以上に"あぼ~ん"の確立が高くなりました(笑)


肝心のテールギア・クラッチによる効果ですが、今まで最短で一度、多くて4回前後の墜落で、きのこギア交換となっていたものが、10回以上あぽ~んさせても大丈夫でした。


最後には、ドライブシャフト側のテールのギアの差込があまくなり、ピルエット状態になりましたので、次回は瞬接付けて、クラッチも若干、キツメに調整してフライトさせたいと思います。




それにしても、まだまだ基礎が出来ていないといおうか、ダウンしっぱなしでは難しいと云われていたのに、そのまま背面に移行しているし・・・結構、凹むほどの不甲斐なさでした(T-T)


北の同志さんからは"次はサイドフリップ"と指令も頂いていたのですが(笑)、動画には映っていませんが、実は試しましたが、当然、姿勢不明となり撃沈でした。







Master CPは、メインフレームの一部骨折と、メインギア歯コボレ、テールフィン骨折と、意外と軽症でしたww


ところでV120Kのメインギアを止めるピンに、最近はこのようなものを使用しています。少し頼りない感じですが、まだ一度も抜けてはおりませんし、すぐ外せるのが良いです♪








Master CPに至っては、同じその公園で出来ていた"対面"でさえ、まともに出来ず、横向きに転倒という有様でした(汗)いゃ~本当に情けない動画となりましたが、これも通過点のひとつ、ということで記録に残しておきますww


おまけは、神戸まつり関連のイベントで、ロハでいただいた戦利品♪息子達もご満悦の様子でした。






 猫でもわかるテールギア・クラッチ製作
2013年05月18日 (土) | 編集 |

さて、V120D02Sでは、毎回フリップ及び背面での墜落により、きのこギアの交換を余儀なくされていたのですが、いくらパーツが安価であるとはいえ、
"塵積も"で出費も膨らんできておりますww。


そもそもテールギア・クラッチの「クラッチ」とは、自動車では聞いたワードではあったのですが、いまいち、人に説明出来るほど、意味をわかっていませんでした(汗)


ググると、「クラッチとは、回転力の伝達と遮断に関わる機械要素の1つである。2つの回転軸の間にあって互いの接続を結合/分離することで回転力の伝達を伝えたり切り離したりする」とありました。


・・・なるほど。説明を読んでもよく理解出来ませんが(笑)、兎に角、墜落の衝撃時に回転の伝達を逃がすことにより、ギアにかかる力を抑制し、結果、ギア欠けを防ぐということで、理解しました。


そこで、重たい腰を上げて(笑)、ようやくクマー隊さん考案のテールギア・クラッチ を作ることにしました。クマー隊さんと同じ記事となっても意味がありませんし(結果、内容は同じなのですが)、他のどなたかの参考になるように、順を追って、細部が確認出来るよう、極力、写真を大きくしてご説明したいと思います。


以下、文言は変えているとはいえ、クマー隊さんの「walkera v120d02s壊れない化計画第3弾」のレシピ通りに進めてまいりますので、クマー隊さ~ん、お断り無く内容を使わさせて頂きました事、申し訳ごさいません。


また、間違い、ご助言等ありましたら、ご指摘頂ければ非常に助かります。



【テールギア・クラッチの目的】

フロント側きのこギヤ欠け防止


【材料】

1.テールドライブのファイナルきのこ(テールシャフトにはまってるギア)
2.キャノピー用グロメット


【製作工程】

A.テールシャフトにはまってる、ファイナルきのこのキー(軸穴の凸部)を、テールシャフトをはめて、ぐりぐりして削る。素手でやると痛いので布でつまんで回しています。※ 軸穴をあまり穴を大きくしないように注意すること






B.ファイナルきのこのギア部分を削り取り、パイプ状にする。

 1)ギア部分については、ニッパー等で大雑把に切り取る
   



 2) そのギアを、テールシャフトのストッパを外し、テールシャフトのストッパの部分に装着。装着する際は、シャフトのDカットときのこのギアのDカットを合わせること。
  




 3) 流血防止の為(笑)、ローター類は取り外した上で、モーターを回します。すると当然の如く、きのこのギアが高速で回転するので、外周にヤスリを当てて、きのこのギアをパイプ状に成形する。実際には作業が下手なのでパイプ状ではなく歪な形になっていますが(汗)




C.テールシャフトのDカット部分の修正

テールシャフト上のファイナルきのこは、Aで凸部を削ったので、シャフト上で自由に回転します。一方、Bで作ったパイプは、テールシャフトのDカットにはまるので、テールシャフトと一緒に回転します。


その間にはさむ、キャノピーグロメットが今回のクラッチの役割を果たします。ただし、Bで作ったパイプをはめる為には、テールシャフトのDカットの長さが足りません。その為、テールシャフトのDカット部分をヤスリで削り、数ミリ延長します。
    

どのくらいの長さを削るかは、Bで作ったパイプの長さ+アルファとなります。私はホムセンで購入したダイヤモンド入り(にしては、激安だ)のヤスリを使用しました。

Eで説明する"テンション"と合わせて、現物合わせで少しずつ削るよう注意してください(削りすぎは、元にもどりませんので)このDカットの削り(Dカットの延長度合い)により、テールシャフトストッパの位置が決定します。※ テールシャフトストッパは、おおよそ元の位置が望ましい






D.テールシャフトに、テールロータ側からBで作ったパイプ、キャノピーのグロメット、Aで作ったギアの順番ではめていく。





E."Tail Gear Holder"にテールシャフトをセットし、テールシャフトストッパをはめて完成!!となります。




キャノピーグロメットのテンションでクラッチ圧が決定し、テンションは、テールシャフトストッパの位置で調整可能となります。ちなみに、ここでいう「テンション」とは「張力」という意味になります。


つまり、テンションが強過ぎるとローターが回転しませんが、逆に弱すぎると"クラッチ"としての役割を果たしません。

クマー隊さんのご説明では、「ロータ類を取り付けた状態で、テールロータを優しくまわした時、メインロータも回るくらいのテンションにしています」ということですので、私もそのように合わせました。


あと、これらもクマー隊からの引用となるのですが、Bで作ったパイプが、テールドライブシャフトにはまっているきのこギアに干渉していると、摩擦によりギア間の伝達力が落ち、メインロータが回らない、もしくは回り難くなってしまいます。


その場合は、Bで作ったパイプの外周を再度、"ズリズリ"して削りましょう。


以上、本当に猫でも理解出来るのかどうかは別として(笑)、ひとつひとつ作業の順序を追いながらまとめていくことにより、実は、私自身が作業のやり方、順番を覚えていった・・・ということになりました。


テールギア・クラッチを既に導入されている方にとっては、無用の記事となりましたが、そうでない"同志の皆様"に、少しでもお役に立つ内容となれば幸いに感じます(=^・^=)