旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 タブレットPC購入
2013年04月24日 (水) | 編集 |

今の携帯電話も既に使い始めて3年目、世間ではスマホが全盛だという中、私の「アルマーニ携帯」ことサムスン電子製 SoftBank 830SCは、ガラパゴス化はしておりませんが、軽い・小さい・ネオン管のようなイルミが綺麗、そして安いしあまり人が使っていないということで、通販で入手したものです。



イルミ以外は、何ら特色のないこの携帯と云っても、今までも周りの人を驚かせ、決してブランド志向ではない私ですが、少しだけ優越感を与えてくれる携帯電話でした。例えば、お店でメールや着信時に指定したカラーで発光する為、暗い店内等ではとにかく目立ちます(笑)


スマホの所持自体の壁は、私にとっては高額のデータ通信費。今では家内と2台の携帯電話で月額の支払い合計が5千円に満たない状態の為、パケ放題の定額料は負担が大き過ぎるのです(汗)そして来月からは、ケータイ基本パック 498円/月もサービスを解約しましたので、携帯電話2台分の月額4.000円未満も見えてきました(^o^)y-



実は長年使用してきた愛用のネットブック(今では死語かも知れない)ASUS Eee PC 901は、出張等の外出の際に使っておりましたが、名機と云われたこのPCも、さすがにXP時代のマシンである為、古さ加減が拭いきれなくなってきましたww。また、小振りなサイズながら、結構ズシっと重量もありましたし携帯性が良いとは云えませんww





また、データ通信はbモバイルのドッチーカという、NTTドコモのFOMA 3Gネットワークを利用したプリペイド式データ通信サービスを利用していました。課金は1分10円という明瞭さ、使いたい時にだけ使うという便利さもありました。


で、出張に行く時には必ずこのネットブックをスーツケースに放り込んでいたのですが、何やら最近は出張時の荷量も大きくなり、ネットブックでさえ、邪魔になってきましたww・・・何故だろう?そうです!!ヘリやプロポやらがスーツケースの空間を占めるようになった為です(笑)


そして、スマホは要らないからネットブックの代わりになるものを探している中で、昨年からですが、7インチサイズのタブレットPCの人気が高まっていることを知りました。


最後まで、同価格帯の中では一番人気であるNexus7と迷いましたが、価格の下落さから、私は携帯電話と同じく、サムスン電子製の「GALAXY Tab 7.7」を白ロムで購入しました。





昨年の秋モデルとしてデビューした本機は発売当初は45,000ほどしたものが、18,000で購入出来ました。現在の白ロムの現在の相場は22,000~28,000ほどでしようか。楽天でも人気があるのか、品切れが目立ちます。


無論、iPad miniやXperia Tabletに物欲が惹かれましたが、如何せん価格が高い為、断念。Kindle Fire HDを入手してroot化?なるものをして楽しむことも考えたのですが、どうもデザイン性や機能面での見劣りで却下。


GALAXY Tab 7.7は、背面にアルミニウム素材を採用した上質なスリムなデザイン、タブレット端末では世界最大という有機ELディスプレイ「Super AMOLED Plus」を採用しており、広視野角、高輝度なので、外光の強い場面でも高い視認性を実現、写真や映像も鮮やかに美しく表示してくれます。


反面、有機ELディスプレイは、輝度の確保が難しいことや、色のかぶり、文字に独特のにじみがあるなどの欠点が指摘されていました。しかし、「GALAXY Tab 7.7 」の「Super AMOLED Plus」は、技術革新によってそれらの欠点を大きく改善していることも、大きな特色となっています。


通信面では、ドコモの高速通信サービスLTE(ブランド名はXi=クロッシィ)にも対応、インターネットや動画配信も快適に使えます。タブレットの電脳自体はデュアルコアで、昨今のクワッド機と比較すると処理速度については一歩譲ることになるのかも知れませんが、日常使用することにおいては、それほど、処理のモタモタさは感じられませんでした。


また、外部メモリーは最大32GBのSDHCカードが利用できる為、映画を何本も放り込んで、出張の移動時に鑑賞するのにも適しています。


バッテリーに関しても、5100mAhという大容量の電池を搭載している為、私の使用環境では、コチラも全く問題無しといおうか、毎日チョコチョコと弄る程度ならば4日間前後は、充電の必要がありません。


そして、肝心の通信については、自宅や出張先のホテルでは、ちびファイこと「MZK-RP150N」を使用。これは有線LANしかない場合でも簡単にWi-Fi環境を構築出来る優れものです。





設定は簡単ですが、私のようにブラウザに"Firefox"を使っていると、全く設定が出来ませんでした。よくあることですが、"IE"をご使用すると問題なく処理出来ました。


また格安Sim全盛の中、本当はアマゾン専売の「NTTコミュニケーションズ OCN モバイル エントリー d LTE 980」が欲しかったのですが、品切れで私が見た時には納期未定でした(今は1~3週間)


月額980円の定額、低価格料金で、LTEに対応した下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbpsの高速データ通信を1日の合計通信量30MBまで利用できます。
1日の合計通信量が30MBに達した場合、当日の24時まで最大100kbpsに制限されますが、翌日には再びLTEの高速データ通信が利用できるというもの。


で、仕方が無いのでいろいろと調べた結果、「IIJmio」のウエルカムパックforイオンというのを購入しました。月額945円の料金プランで、通信速度も最大200kbpsと説明されていますが、下図のようにだいたい250kbps前後の速さを実現しており、ISDN回線時代の64kbpsを思い出すと、全く問題の無いスピードです。





無論、ユーチューブの視聴はところどころ画像が固まり実用上問題ありなのですが、動画はローカルに落とし込んで見るというスタンスである為、問題はございません。何よりコスト優先ですから(笑)


その他、書ききれない程の機能や特色のある端末が、格安の価格で入手出来たことに驚きでした。どちらにしても、スマホも持っていない私でしたので、Androidの操作等に慣れるまで大変でした(笑)


私にとっては初めてのAndroid、そしてタブレット、まもなくやってくる連休中にも、是非!!活用したいと思います。



 V120D02S 調整確認フライト
2013年04月21日 (日) | 編集 |
待ちに待った日曜日。
天気予報とは裏腹に朝から青空が覗いていました。


よし!!と気合を入れて練習を再開と言いたかったのですが、午前に30分程、午後は空いた時間に10分ほどしかフライト出来ておりません(汗)というのも、最初にフライトさせている途中から小雨が落ちてきて、強制終了。自宅まで5分程の距離にある公園でしたが、自宅に到着後、また晴れ間が覗いていました。


最近、気候が温暖となり、公園での人口密度も高くなり、マイクロヘリとはいえ、危険を伴うのと、すぐに子供が寄ってくるので、本当に練習場所探しに苦労しておりますww。


でも、週末から今日にかけては、何て!!お寒いこと。しまいかけていたジャンパーを羽織っての出陣でした。それにこの春先は風が強いことが多く、本日は午前も午後も予報通り6m前後の強風。


本当は、緑輝く芝生のロケーションを望みたいのですが、近所の芝生公園には人が多く、仕方なく砂地のグランドのある公園へ行きました。わたし、砂浜はともかくとして、この砂地は砂煙が舞い上がるわ~、機体に砂は噛むわ~で、あまり好きではありません(汗)



動画は取りたて前回と変化はないものの、徹夜近い機体の調整は何とか上手くいったのを確認しました。1号機、2号機とも、あぼ~んはしましたが、特に大きな被害もなく、ギア類も生存していました(笑)


ヘリケースに顔を覗かせていた「Master CP」も、5分ほどだけフライトさせましたが、まだまだ、機体を裏返すのは時期尚早かと思いつつ、ゴールデンウィークには壊す覚悟でチャレンジしてみますww。


V120での背面ホバを早く達成したいものです(^-^;)ゞ





 V120D02S 深夜の調整
2013年04月20日 (土) | 編集 |

完全に睡眠不足です(>д< )ネムゥ・・・


前回、クラッチ付きカーボンシャフトのM1ネジが外せず困っていたのですが、無事、処理出来ました。この処理は数十秒で終えることが出来ました。
う~ん、なかなか幸先が良さそう♪



これが、クラッチ付きカーボンシャフトの組み立て前の図。シリコンチューブの厚みを若干、増やしました。



これでスムースに調整も終わり、明日のフライトに備えようと思っていたのですが・・・やはり、そんなに甘いものではありませんでした(汗)


カーボンシャフトを装着してトライすること5回、前回頂きましたコメントを参照しながら、M1ネジの締め付け具合の調整やシリコンチューブの長さを変えたりと、延べ3時間程を費やしていました。


・・・・が、


最初は良くても、回転を上げると、どうしても!!テールブレードが空転してしまいますヽ(ill゚д゚)ノ


アポロギアも3セット分をムダにしてしまいました(汗)


このままでは埒が明かないので、ノーマルのドライブシャフトに交換することに。


すると・・・またしても同じ状況!!


これは・・・?


ようやく原因に気付きました。


メインシャフトが上下に動かないように固定している、 Parts No.20「Locking hexagonal screws」をとめているネジが緩んでいました(^-^;)ゞ


これにより、回転が大きくなった時に、メインシャフトが動いてしまい、メインギアとアポロギアの噛み合わせがずれてしまい、テール側に動力が伝わらなくなっていたのです。


もう少し、早く気付けよー!!
・・・相変わらずの不甲斐なさでしたww。


兎に角、時間も午前3時半を過ぎておりましたので、そのままノーマルのドライブシャフトで組み立てました。


クラッチ付きカーボンシャフトで苦闘していた時に、気分転換も兼ねて、キャノピーをとめる棒みたいなのの代用品をクラックが入って使えなくなったドライブシャフトを削って作ってみました。それまでは竹ひご等を加工して使っていましたが、強度が弱く、ほぼ一度の墜落で骨折していた為です。



実際に装着するとこんな感じ。







これで2機とも復活しました・・・たぶん。









 回るんですぅ~ww
2013年04月17日 (水) | 編集 |

公私ともにバタバタしていて、ブログの更新も一週間振りとなっていたことに、今更、気づいている"お惚け"のねこたくんです(笑)


それにしても私位のレベルでは、実機でのフライト回数を重ね、場数を踏んでいくしか上達の道は無いと思うものの、実際は週一でしか飛ばせておらず、
どうも機体の調整も取れていないせいで、V120D02Sが・・・不調です。


昨日、一昨日と、もはや定番になってしまった九州出張のお仕事があったのですが、今回は独りでの移動+レンタカーだった為、早速日頃の練習不足解消の為にも、V120をスーツケースに忍ばせて遠征致しました。



先ずは(出張時ではない先週末のことです)1号機に取り付けたカーボンクラッチシャフトの話題から。


これを取り付けたら、大幅にアポロギアをナメてしまうのが、軽減されるという謳い文句に誘惑され導入をしたわけですが、そんなに甘いものではありませんでした(汗)


タイトルの通り、、、、機体が回ってしまうのですww


最初に機体が強制ピルエット状態になった時は、カーボンクラッチシャフトのテール側のM1のネジが緩んでいた為でしたが、コメントでご助言頂いた通り、ネジロックを少し付け対策を施しました。


これで大丈夫だと思っていたのですが、次の強制ピルエット状態に至るまでも、そんなに時間はかかりませんでした。原因はフロント側のアポロギアのDカットナメ。このDの形状がOみたくなってしまうと、最初は問題なくフライト出来ていても、時間の経過とともに、シャフトの空転とともに、テール側への駆動が無くなってしまい・・・結果、機体は"回るんですぅ~"状態になってしまいます。


これも少しだけ瞬接を付けて対応したのですが、どうもスキッとした、解決には至りませんでした。そして、パーツをよ~く観察していると、どうもフロント側のアポロギアの、シャフトに嵌っている差込が浅いということに気付きました(Dの形も崩れています)





しかし深く挿入しようとすると、痛がる(シツレイww)いえ、金属プレートのカバーが隙間無く収まらないようになってしまいます。なぜ×5回・・・と、トヨタ流のナゼナゼ分析をした結果が下の写真になります。



そうです!!、カーボクラッチシャフトは、旧V120のシャフトと同じ長さなのですが、New V120のそれは、双方を比較すると約2mm長いのです。数値でいうと、旧V120のシャフトの全長は171mmですが、NEW V120の全長は173mmなのです・・・道理でアポロギアの差込も、2mmほど短い分浅くなる筈です。それにしても販売元では、New V120専用と説明されていたのですが~wwww。


現状では、テールブーム自体を2mm短くして様子を見てみようかと思っているのですが、その方法が正しいのかどうか、ちゃんと削れるのか?は定かではありません(^-^;)ゞ


次に2号機の話題。


レンタカーでの移動中に、結構な山奥を通りますので、予め練習出来そうな場所は、頭の中にインプットしています。こちらはクラッチ加工をしておりませんので、背面の状態からあぼ~んさせると、運悪ければ1回でギアをナメてしまいます。


その為に、スペアパーツ類と最低限の工具は持参していたのですが、時間的な制約もあり、なかなか落ち着いて修理は難しい状況でした。


人っ子、ひとり、猫一匹居ない環境の中、石のブロックの上でアポロギアの交換等を行っていました(汗)時折、鶯のさえずりが田舎ののどかな雰囲気を、更に盛り上げてくれます(笑)



フロント側のアポロギアがすぐOの形状になってしまい、パーツの予備も少ない為、シャフトに瞬接を垂らしてギアを固定してみました。予想出来たことなのですが、これはこれでギアをナメることなく良かったのですが、当然・・・テイル側のアポロギアがシャフトから外れました(汗)


そして、またまた、、、回るんですぅ~ww


こうなったら、テイル側のも瞬接で固定してやるぞ~と思ったのですが、屋外での分解・組立が面倒になり、思いとどまりました(^-^;)ゞ


こうして、フラストレーションが蓄積される中で、九州遠征での練習は終了となりました。わざわざアップする程の動画では無く、酷い内容ですが、これも、わたくしの現状ということで、ご高覧いただければ幸いです。