旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 V120D02S 背面練習
2013年03月30日 (土) | 編集 |
本日は、寝坊をした為、計画していた早朝練習は敢え無く没。そして午前10時過ぎから、自宅から車で5分の公園へ。陽気に誘われて桜も結構咲いていました。


・・・私の背面の桜も、そろそろ咲かせたいところですが(^-^;)ゞ


先ずは1号機、以前、コメントにてアドバイスを頂いたやり方ですが、背面で止めないで(と言おうか、止めれないので)、機体自体をクルリと回すことに重点を置いての練習から始めました。





一週間振りの操作の割には、思い描いていた、言い換えればシュミの練習に近い回り方が出来、一応のひと安心。しかしながら今回もよくあぼ~んさせました(汗)





だいたい上のような上体で堕ちていきますが、「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!」を運営されているtiger22さんも、キャノピーに関しては、「割れる前に貼れ」という標語を掲げられていましたので、わたくしも先にグラステープで内側を補強していたせいか、無傷でした(^o^)y-


また、1号機は「カーボンクラッチドライブシャフト」を導入した恩恵でギア欠けは発生しておりませんが、何回か堕とすことにより、テールシャフト周りの不具合発生で、強制終了となりました。


そして2号機。
先の動画で何となくやれそうな?気がしていましたので、文字通り機体を引っくり返す「背面飛行」への挑戦です!!


以前、「続けてやっているとふっと出来るようになる瞬間が来たりします」とか「自転車が乗れるようになった時」という、コメントを頂いたのですが、そのお言葉が脳裏をかすめ、結果は何と、その通り!!機体が背面になった姿勢から堕とさずに戻すことが出来るようになりました(^o^)y-






※ 動画のBGMに「サカナクション」を使用したのですが、コンテンツIDの適用を受けずに音楽の削除勧告が入りました。その為、動画の修正に30分間ほど、待たされました(汗)やはり最新の曲を使用するのは難しい。



まだまだ毎回堕としていますし、技術も未熟ですが、やっと"きっかけ"なるものを見つけた思いでした。皆様からの応援及びご助言、この場を借りて改めてお礼申し上げますm(__)m


本日の壊れ物

・スキッド骨折2箇所
・テールブームにクラック
・テールスタビライザー 破損
・Tail Controller Rod 行方不明
・キャノピーの支柱? 骨折
・テールシャフトをホルダー止めているリングみたいの紛失

と、意外と被害は少なく、精神衛生上も良かったです♪

 V120 アップグレードパーツ
2013年03月28日 (木) | 編集 |
ヘリもんさんで、V120D02S用の「カーボンクラッチドライブシャフト」なるものを購入しました。










これは、マイクロヘリ倶楽部(MFC)で販売されているものと同じものだと思われます。以下、このパーツについての説明文は、ヘリもんさんからの引用です。


純正品のドライブシャフトはステンレス製で重量が2.4gもあります。オリジナルカーボンクラッチシャフトは0.6gとクラッチ機能を装着していてもとても軽量です。このオリジナルカーボンクラッチドライブシャフトを装着することで、今まで墜落時の衝撃でテールギャーの傘歯車が簡単に破損していましたが、オリジナルクラッチドライブシャフトは墜落・衝撃時のトルクを逃がし傘歯車の歯飛びを防止し、テールギャー及びメインギャーの破損を防止します。とても効果があります。

是非お試し下さい。


テールギヤがテールギャーと明記されていることに、"ギャー"と驚きましたが(笑)、"美穂ちゃん"の甘~い誘惑に負けて、V120のパーツを購入する際に、一緒にポチってしまいました(笑)価格は1,570円(内税)。これでギアの破損が少なくなるのであれば・・・お安いのですが。


既にお使いになられたことのある方は、いらっしるのでしょうか?













私の場合は、背面・フリップ強化練習中でありますので、墜落回数もハンパな数では無いですので、その効果については、次回フライトさせた時にすぐ結果が出ることでしょうねww。



実は昨夜、カーボンクラッチドライブシャフトに交換し、機体を手に持った上体で、動作確認をしました。シリコンチューブのせいか、ノーマルと比較すると、ギアの滑りは悪くなります(それがクラッチとなるわけですが)。


1分間程、スロットルを上げて、また下げてを繰り返した後、ギアが空転してしまい、えっ~!?と思っていたのですが、カーボンクラッチドライブシャフトにギアを固定するM1のネジの締め込みが甘く、ギアとネジが外れていた為でした(汗)


取説にも明記しておりましたが、「M1ネジは極小の為、強く締めすぎるとネジが切れてしまうので注意して下さい」ということでしたので、過去に何度もネジ山を切ってしまった経験上、あまり力を入れずに締めたのが原因でした・・・このへんの微妙な力加減は経験で培っていくしかないですねww。


加えて、いつも悪戦苦闘している、テールギアホルダーにテールシャフトを通す時に、アポロギアをシャフトで突いて、潰してしまったり、親指は別の作業時、ドライバーで串刺しの上、流血。最後には、テールサーボのリード線を他のパーツ組み付け時に誤って引っ張ってしまい、根元から断線させてしまいました(汗)


と、相変わらずの不器用さで夜中まで苦しんでいましたが、テールサーボの修理が出来なかったことと、その予備も無かったことから、作業を断念。直している最中に別のパーツを壊してしまうという、相変わらずとても笑えない状況でした(涙)


で、結局、ヘリもんさんへ発注をかけて、就寝しました。


フライトは当然として、修理のスキルもまだまだホントに未熟です(^-^;)ゞ



 V120D02S 松の木への逃走
2013年03月24日 (日) | 編集 |
実は、昨夜帰宅後発熱し、本日は日中、夕方までひたすら眠っていました。
悪寒を覚えた体調も、ようやく復調の兆しが・・・体調が崩れた理由は、風邪の為だったのですが、引き金はV120D02Sだったのではと思われます。


家内の実家へ行く道中、以前にも訪れたことのある海浜公園。この日は陽気に誘われて、砂浜にも多くの人たちの姿が見受けられた為、砂浜には降りずに、芝生の緑が綺麗な公園でフライトをしました。


看護婦サーボを身に纏ったMaster CPは、私にとっては、これで初めて増田嬢と呼ぶことが出来ます。恒例の(笑)三つの看護婦サーボの命名は・・・、


1.小麗(シャオリー)
2.李蘭(リーラン)
3.春梅(チュンメイ)


の三姉妹に決定!!


動画は無いのですが、フライト自体に問題はなく、次回のフライトで再度、確認した後、看護婦さんの追加募集を行う予定です(^o^)y-

s-DSC07252.jpg


s-DSC07255.jpg



そして、二つのV120D02S、手前が前回初登場させた2号機、奥側のが、未だハロウィンが終わっていないと勘違いしている(笑)、1号機です。


s-DSC07254.jpg



1号機はノーマルフライトでは問題なく飛行出来ているのですが、何回かの墜落後、アイドルに入れると、高速ピルエット状態に。どうもギアを舐めているようですので、強制終了。


そして2号機のフリップ練習中にその事故は発生しました・・・ww。


動画の撮影はいつもの帽子カメラでしていたのですが、アングルが悪く、その瞬間は映っていませんでした(汗)他の撮影もショボイ画像ばかりでしたので、今回は動画は割愛させていただきます(^-^;)ゞ


機体は背面になったまま、私の頭上を通り越し背中の方向へ飛んでいきました。そして振り返るとそこには高さ10Mを超えるであろう立派な松の木があり、その松の木の触手にいえ枝に、身柄を確保されてしまいました。


先ずは幾十にも重なり合った松の枝のどこに、V120があるのか?探し出すまでに20分近く費やしました。木の枝の重なりによって一定の方向からしか、機影を確認出来なかった為です。


s-DSC07259.jpg


s-DSC07257.jpg



私自身が子供のサッカーボールを投げつけたりすること、10回前後、なかなか6M前後の高さの枝にボールが運良く到達いすることなく、その内肩も痛くなり、リタイヤしました。


そして砂浜で遊んでいた家内と子供達が実家へ行こうということで、松の木の下へ集合。松の木の地上に近い枝でさえ、地面から約2M近くあり、車から洗車用の脚立を持ってきてその枝に登れたものの、それ以上は上ることは2次被害を招く可能性があるということで断念。


家内は諦めたら、もしくは日没も近づいているので明日にしたら・・・と促し始めたのですが、そこに見えている機体があるのに、「いつやるのか?今でしょ!!」しか、私の脳裏にはなく、そのままホームセンターへ行き園芸用の支柱を買って戻ってきました。





当初、物干し竿を考えたのですが、長いものでも3Mですし、5Mを超えるものは売っていません。かといって通販で有名な高枝ハサミを買うならば、新品V120を買えますし(^-^;)ゞ ・・・機体を助けたいがお金もかけたくない、それが正直な気持ちでした。


現地の公園へ戻ると、既に夕日が沈みかけており、水平線が真っ赤に輝いて綺麗です。ただしそんな夕日に見とれている場合でない私達は、家内の協力の下、園芸用の支柱8本を互いに布製ガムテープで固定し、全長6M以上の長さにしました。


時折吹く強風に支柱が流される不安があったのですが、松の木の枝と枝の間を通り抜けるように支柱を差し込んでいくと、支柱が風にしなることなく真っ直ぐにV120の捉えられている枝まで到着することが出来ました♪


下から突いたり、枝を支柱で揺らしたりすること10分間、ようやく機体が松の枝から解放されました!!落下した時、V120は松の木の下の茂みに落ちた為、機体は奇跡の無傷でしたヾ(^o^)


s-DSC07260.jpg



松の木へ逃走した私のV120D02Sは、こうして逃走から延べ3時間程の旅を経て、私の手元へお戻りになりました。当初、家内の実家へ着く予定が夕方の5時前であったのが・・・夜の7時となってしまいました。


公園に居る時から少し悪寒を覚えていた私は、夕食時にビールと日本酒のお燗を飲んでアルコール消毒をしていたのですが、そのまま発熱へと体調を崩しました。


病は気からといいますので、今回の松の木逃走事故が、少なからずもいろいろと神経を使わせてしまったとが原因のひとつかと思われますww。それにしても機体の回収が出来て良かった良かった!!


正直、「V120D02S 初めてのロスト」というタイトルが脳裏に浮かんだののも正直なところです(笑)



 Master CP サーボの不具合?
2013年03月22日 (金) | 編集 |

どなたかのブログで読んだのかは忘れましたが、以前、Master CPでスロットルホールドの反応が遅いのではないかという内容の記事があったことを記憶しております。


私もホールド設定を、RUDD D/Rスイッチに割り当てているのですが、ホールドした後、数秒間はヘリがのたうち回り、機体への損傷を大きくしてしまうことが、度々ありました。タイミングが遅れているというわけではないと思うのですが・・・たぶん。もしかして0.0%というのがダメなのでしょうか。


RUDD D/Rスイッチの割り当て


s-DSC07250.jpg



ホールド出来ないと助かる物も助からないということで、どなたか情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご助言頂ければ幸いです。


実は先日、V120の背面練習の際に、軽~くMaster CPを飛ばしたのですが、操作ミスで低空から墜落をしてしまいました。その時に当然の如く、ホールドを入れたのですが、結構、芝生の上で機体がのたうち回っていました(汗)


その影響なのかどうか不明なのですが、昨夜、機体の調整をしていると、サーボが一定の操作をすると、ピクピク引きつっています。これだけなら過去にサーボを交換したことがありますので、サーボギアが逝ってしまわれたのだと思っていました。


幸い、遅ればせながら巷で有名な「看護婦サーボ」が一ヶ月の長旅を経て、グラステープと一緒に到着しておりましたので、Futaba S3114からそれに交換しました。これで引きつきが発生しなければサーボ自体の問題かと思われますので。


プロポバッグのように、一週間で自宅に到着することもあるのに・・・スイス経由でもないのに何故?こんなに遅いのダww。(勿論、双方の商品はIN STOCKの状態で購入)


s-WS000000_20130322214652.jpg



と、思いつつも、グラステープは・・・$2.89   看護婦サーボは・・・・$2.09
激安だけに納期遅延も気になりません♪


s-DSC07251.jpg



結果は、エレベータはあまり酷くはないか気持ち引きつる気がするのですが、ピッチとエルロンのサーボが同様の現象です(^-^;)ゞ


これは・・・サーボ以外のメカトラ?もしくは調整か何かで改善出来るもの、
もしくは気にしない(爆)


サーボのピクピクは、フライト中に機体がガクガクと予想だにしない動きをしたことがありますので、不安一杯、ストレス一杯です(笑)


どなたか、ホールドの件と合わせまして、アドバイス頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げますm(__)m