旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 Phoenix RC 送信機との相互関係
2013年01月26日 (土) | 編集 |

先日、ほぼ一瞬で(笑)"あぼ~ん"したこともあり、初心に戻るという思いもあり、一旦、Win7に入れていたフライトシミュレーターである「Phoenix RC」をアンインストールして、改めてインストールし直しました。


そして、出来うる限り、毎日、Phoenix RCに触れることが出来るように、USBケーブルはパソコンの背面に繋げたまま、またプロポもバッグに格納せず、デスクの上に置いています(^-^;)ゞ


そして、これを機会に、シュミレーター用送信機の機種選びの時に、大変お世話になった、㈱TRESREY カスタマーサポートの方へ、一昨日、改めて「Phoenix RC」と送信機の設定との相互関係についてメールにて相談依頼申し上げました。


当然、Phoenix RCを使用されている皆さまにとっては、今更感が一杯の内容となるかも知れませんが、頂いた回答を、自分自身の備忘録として、また私と同じように悩んでいる方々?の為にも、転載させていただきましたww



【1.シュミレータと送信機とどちらが優先されるの?】


Phoenixでは、キャリブレーションをおこなった時の送信機の動作角が、100%と認識されるということが基本となりますので、キャリブレーション時の送信機の動作範囲を超える(120%など)設定を送信側で行っても、100%以上にはなりません。ただし、100%以下に減らすことは可能です。

よって、送信機側でのピッチ、エルロンなど各舵の調整は減らす方向であればシミュレーターにも反映されます。

≪ 私からのメールでは、シュミ専用に新しいモデルを送信機側で設定して「Blade 130-X」を操作しようとしても、スタント1&2の設定を送信機側でしていない場合は、上記のように当然スタント時の設定値が減る分として、送信機側が優先される為、背面にすると墜落してしまいました ≫

つまり、送信機側を現在飛行させているV120D02Sに変更するか、新しいモデルにV120D02Sの設定をコピーさせてあげることにより、背面飛行が可能となります。


基本的にPhoenixでは、一つの送信機で様々な機体を飛行させることを重要視してますので、送信機の細かな設定はほぼ不要になるように機体個々にちょうど良いセッティングがされています。

そのちょうどいいセッティングを生かすためにも基本的には送信機側で色々と調整しようとしないほうが良いです。


【2.背面飛行をする場合のピッチ設定について】


基本的に機体それぞれに合ったピッチ角、カーブが予め設定されていますので、送信機の設定は不要とお考えください。ピッチ角の増減については機体のエディットで変更するのが正しいやり方です。

シミュレーター内のヘリのピッチ角が最大-9°であった場合は送信機の設定を幾らあげてもピッチは増えません。そこが実機と異なるところです。
よって、必要ならヘリのピッチ角を、Phoenixのメニュー、機体→エディットの画面で増やせば良いことになります。


逆に通常飛行時に3D用ピッチ設定ではキツイ場合に送信機側にてスタント1(通常飛行時設定)の時にピッチカーブを減らせば良いことになります。


【3.DEVO8で「V120D02S」の設定で、シュミの機体を「Blade 130-X」にした場合の推奨設定について】


≪ 私からのメールでは、V120D02Sのデフォルトの送信機側の設定値が、スタント2でスロットル・ピッチカーブの順に、100-75-100と-56-0-56とお伝えしていました ≫

スロットル設定については、スタント1では0-50-100で、スタント2の時に100-100-100で設定すれば問題ないです。(シミュレーターではローター回転が一定になるように「ガバナー」が設定されてますので、細かなスロットルカーブ設定は不要(無意味)となります。)

≪ ピッチカーブは、既出の内容により、弄る必要が無いということですね。また、私はガバナーの設定は解除しております ≫


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以上、TRESREYさんからの回答を、そのまま羅列したような記事となりましたが(汗)、迅速丁寧なご回答に(メール送信した翌日の13時には回答が送られていました)感服させられました(^o^)y-


Blade 130-Xでの練習は、最初は、動作スピードを下げてフライトさせなければならないほど、"あぼ~ん"しまくり状態で、Rex500の機体を選んでいた時より非常に難しい印象を受けました(汗)、ですので、ひとつずつステップアップしていこうと思います。


これが私のフライトの現状です(笑)
前回よりはマシになったとはいえ、相変わらずピッチを抜くのが下手で大きく高度を落としている場面も多々あり、機体の左右への移動の大きさも気になるところです(汗)






最後にTRESREYさんのブログの記事から引用ですが・・・


「Blade 130-Xは、手のひらに、ちょこんと乗っちゃうくらい小さな機体ですが、本格的なフライバー(^-^;)ゞ
レスローターヘッドと3軸ジャイロの搭載で基本的な 3D アクロはこなします。

ただ、機体が小さくてやたらと機敏なので、中々一筋縄ではいきません。。。
ある意味、Phoniex R/C では最もフライトが難しい機種です。」


どおりで(^-^;)ゞ ・・・しかし、練習には適しているのかな!?(爆)



 プロポ用レバーヘッドキャップ
2013年01月23日 (水) | 編集 |

記事のネタが無いので、今日は小ネタで(爆)


先週の木曜日のことですが、出先でV120D02Sの背面に挑戦したのですが、フライト数十秒で背面のまま呆気なく撃沈でした(T-T)


もちろん想定内でしたが、メインギア側のアポロギアが真っ二つになっており、慄きました・・・こんな割れ方は、「は・じ・め・て」でしたww

s-DSC06777.jpg



・・・もう少し、シュミでの練習に励まなければならないことを再認識しました(^-^;)ゞ


さて本題ですが、双葉のスティックプロポ用レバーヘッドキャップ(ゴム製)なるものを、ヤフオクで入手しました。これは・・・手荒れ対策ならぬ指荒れ対策。私は金属アレルギーという程では無いのですが、昔から手荒れをし易い体質なのです(汗)


その為、ワルケラ機を扱うようになって、この冬の時期に限定してですが、プロポのレバーを触る度に親指・人差し指を中心に皮膚の角質がガサガサ状態となっており、ハンドクリームを塗りつつも、対策を考えていました。


そういえば、イノベーターのプロポには金属製のスティックの先端にゴム製のキャップが付いており、これが指荒れ防止に役立っていたことに気付きましたし、プロボの本体自体もオールプラスティックの素材です。


それで、このキャップなるものを、いろいろなラジコンショップで探していたのですが、そもそも本来のパーツとしての名称もわからなかった為、プロポレバーカバーとか、プロポのアクセサリーとしてググっていました。


しかしながら、その後もなかなか見つからず、ようやく見つけたのが双葉のキャップでした。ただし2店舗は見つかったものの、メール便での発送をしておらず、製品の価格よりも送料の方が高く購入を躊躇していました。


そして、もしかしてヤフオクで無いかな?と思って覗いた矢先に、偶然にも終了10分前の出品を見つけることが出来たのでした。


商品代  \420
メール便送料 \158


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実は、ヘリの修理の際にネジ類を弄っていることでも、当然指荒れしますので、100均で指サックを買ってきました!(爆) ヘリのフライトと関係無いところでも(厳密に言えば関係あるものの)、苦労が耐えない"ねこたくん"でした(^-^;)ゞ



 PhoenixRCで背面練習
2013年01月17日 (木) | 編集 |

雨の成人式の日、イオンへ買い物に行った以外は自宅でゆっくりとしていました。そして重たい腰を上げて、何ヶ月ぶりかにPhoenixRCのシュミレーターを起動させました。


先ずは時間をかけて操作マニュアルに一通り目を通し、画面を見ながら機体を変更しながらDEVO8の送信機でフライトさせてみました。


未だによく理解出来ていないのですが、シュミの機体の動きは、プロポの設定が優先されるのか、そうであれば、機体設定のエディットでの数値はどう操作に影響するの?


また、機体→エディット→スケールウイザードを弄ると、背面が出来なくなったり、機体自体を変更するとラダー操作が殆ど出来なくなったりと・・・まだまだ不明な点だらけです(^-^;)ゞ


それでも、プロポ側で「ホールド」の操作をすれば、シュミ内の機体にも追従している様子ですし・・・。


まだまだ旋回やバック旋回等の基本もマスター出来ていないうちに、背面とかフリップに移行して良いのか?と躊躇いもありましたが、好奇心も膨らんできている為、シュミで着手してみました。


月曜日だけで100回以上、機体をあぼ~んさせていますので、現実ならば既に破産状態となっていること、間違い無しです(笑)


本当に、しょぼいフライトですが、これが私の実力ということで、恥を忍んでシュミでのフライト・・・公開です(^-^;)ゞ

機体 T-Rex500-3D
ピッチだけプラスマイナス15に変更。

プロポ DEVO8
機体 V120D02S

※ 写真はStunt2の設定

s-DSC06773.jpg


s-DSC06772.jpg

ハッキリ言って姿勢グタグタです。
ある一定の回数、シュミを続けていると・・・本当に集中力が無くなるのを実感しました。





明日早朝からから九州方面の出張です。

今回は独りでの行動の為、スーツケースには、密かにV120D02Sを忍ばせています(爆)

上記設定で、実機をフライトさせてみようか?機体を壊す前にご助言頂ければ幸いですヾ(^o^)







 Master CPで空撮
2013年01月14日 (月) | 編集 |

この連休中は・・・大したフライトが出来ませんでした(笑)ので、ブログネタも無く、先週に撮影した空撮をご紹介します。


先のMaster CPの対面三昧の他、何度も練習場として利用している、「西神中央公園」。私の自宅からは車で30分足らず位の距離にある、神戸市西区にある大型公園で、神戸市で出土した埋蔵文化財を収蔵・展示している埋蔵文化財センターもあります。


ここは、ボランティアの方が子供の工作指導を無料で行っており、大型遊戯施設もある為、子供達とよく出掛けます。敷地が広い為、人もまばらなのが、ヘリにも好都合です。


さて、帰省の大分でイノベーターの空撮に、一応成功したものの、高度が若干低かったかなぁ~という後悔がありました。それで、Master CPのスタビライザーに同じく、ホビキンで購入した「HD Wing Camera」を使用して、
更なる高度に挑戦することにしました。


Master CPは安定しているとはいえ、イノベーターと比較すると振動も大きい為、カメラの装着がキチンとしていないと、動画がぐにゃぐにゃとした所謂「こんにゃく画像」になりますので、左右にカメラがブレないように、テープをグルグル巻きにしました(^-^;)ゞ


本当はもっと青空の下、撮影に望みたかったのですが、なんか曇りがちのお天気ですが、こればかりは致し方ありません。


動画に出てくるオブジェは出土したものか!?その他にも埴輪や動物の形をしたものも沢山ありました。






ところで空撮時、メガネをかけての視力が、たぶん1.0~1.2(裸眼0.3前後)くらいで、今回の高さが限界です。Master CPの姿勢が見えなくなる、ギリギリまで上昇させましたので。(ノД`)・゚・。


本当は地元にある、鉄人28号実物大を空撮で撮ろうと目論んでいたのですが、人が多すぎてダメでした(てか、当たり前か!!)で、後は空撮したいロケーションが見つかるまで、空撮は一休みとします。


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【帰省時の思い出】


大分県別府市郊外にある志高瑚。志高湖(しだかこ)は鶴見岳や由布岳をあおぎ見る位置、海抜600メートルにある湖の為か、結構な雪景色でした(=^o^=)


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