旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 AIRWOLF 200SD3 テールギア
2012年06月30日 (土) | 編集 |
先ず、何はともあれ体調が回復しました!!(^。^;)ホッ!


内科でいただいた薬を一週間投与していても、喉の痛みが全く回復の徴候がなく、タバコのせいかしらんと思ってもいたのですが、それにしてもこんなに長引くことは通常ではありえません。


そして昨日、会社帰りに耳鼻咽喉科に寄り、アレルギーのお薬を頂いてまいりました。あの”めばちこ”も目の痒みを指でこすっていた時に、雑菌がはいってしまったもの、・・・そうです、花粉症でした(-_-x


イネ科の花粉症は、先月で峠を越しただと思っていた為、まさかまた花粉だとは想定外でした。これが長引くようであればキク科の花粉を疑いますが、夏や秋は、毎年お世話になっていないと感じます。


さて、前置きが長くなのましたが、放置していた肝心のWalkera 200SD3、
昨夜に大まかな組み立てをし、今朝からテールユニットの取り付けをしていました。


おにゅ~のボディ!!
海外通販で購入したボディを見て気づいたのですが、最初に購入した時には無かった、AIR WOLFのシールが両サイドのボディに貼られていました。たぶんエアステさんは商標の関係で外されているのかと思います。


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以前から噛み合わせの悪いテールギアケースも、当然おにゅ~、しかし!!しかし!!以前と変わらず隙間が出てしまいます。下の写真では反対側が隙間無い状態で、これだけ隙間があいてしまっています(汗)


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なんで!?他の用事をしながらですが、午前中の時間を殆どこの隙間埋めをどうするのかに費やしました(汗)・・・そういえば3月には飛ばせていた筈なのに。


そして夜も数時間をかけて試行錯誤をしていたのですが、心折れ撃沈です(涙)当然、テール側のギアがシャフトのコーンギアときっちり噛み合いませんので、そのまま組み立てても機体がターンして踊るのは目に見えています。


以前も書きましたが、200SD3の修理や調整の情報を探そうとググってみても、自分のサイトしか出てきません(笑)


明日も雨、落ち着いて再調整してみようかと思いまが、私のAIR WOLFの梅雨明けもまだまだのようです(爆)




 V120D02S サーボ修理・調整
2012年06月18日 (月) | 編集 |
実は先週のことですが、walkera V120D02Sのキャノピーを自分で塗装してから、誘惑と梅雨空に負けて、平日の夜に初めて、Newキャノピーで機体を飛ばしてみました。


確かに視認性は格段に良くなったのですが、そのせいか、機体を振り回し過ぎて、敢え無くあぼ~ん!!・・・残念ながら動画はありません(笑)


幸いキャノピーは無傷でしたが、蛍光オレンジに塗装した、テールロータとスタイピライザーの先っちょが剥がれて、黒地が顔を覗かしています(汗)


機体は深い芝生の上に堕ちたのですが、またまたWK-02-1のサイクリックサーボの歯とメインギアが欠けました。そして、手元に未修理のサーボが4個にもなりましたので、初めてサーボのギアの交換をすることとなりました。

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諸先輩方のブログでも、歯が欠けただけの現象であれば、欠けたギアを180°回転させて付ければ良いということを学習していましたので、その方法を実践。

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今回もプロポを初期化して0ピッチ調整からやり直しました。Dカットのギアも確認したのですが、昨日、日曜日のパークフライトで、ピルエット中にまたまた墜落。


・・・どこかを見落としているか、調整がうまく出来ていないようです。ちなみに、V120D02Sに集中して毎日ちょこちょこと、調整をしていた為、200SD3の組み立て作業他は停止しています(^-^;)ゞ


今回も、あぼ~んする前の機体の調整は・・・


プロポデフォルト状態で、アイドル2、スロットレバー中立 → サーボホーンのニュートラル出し(直角)→ スワッシュ水平(リンケージの長さ調整) → ピッチ角0にしたのですが、これがなかなか上手くいきません。


私もピッタリとサーボホーンを90°にするつもりではないのですが、その時に、これ位でいいかなと思って、その後、スロットルを上下させると微妙にスワッシュの水平が乱れてしまいます。


調整中は、ジャイロの作用でサーボホーン微妙に動く為、レシーバーのジャイロ感度も0!?にして処置していました。もちろん、後で戻しますww


調べてみると、「3つのサーボの動作範囲に動きの大小があると,スティック中立ではスワッシュが水平になっていても,上端,下端で水平ではなくなる場合があります。この場合は,サーボのエンドポイントで調整する」ということ。


エンドポイントで何!?私のプロポには無い!!と思い、続いてググると、JR製プロポなどでは、エンドポイン=「トラベルアジャスト」ということ。呼び方は統一してょ~と思いつつも、それも視野に入れて、今後の調整をしたいと思います。


しかし、いろいろ情報が増えてくると私自身、未消化状態となり混乱してきますし、一時(キャノピー塗装前)は、ちゃんと調整が出来ていた筈ですので、仕切り直しということで、冷静に処置していこうと思っています。



その「やり方」、おかしいよでも結構ですので、アドバイスいただければ幸いです。よろしくお願いいたしますヾ(^o^)




 RCヘリ キャノピー塗装 実践編
2012年06月10日 (日) | 編集 |

今回は、2000文字超+写真12枚使用の大作です(笑)RCヘリ キャノピー塗装 事前準備編の完結編となりますが、その割には、内容はたいした事は書いておりません(汗)


さて、とても小さい120D02Sのキャノピーを、どれだけ綺麗に仕上げれるのか?相当不安ではありましたが・・・何とか完成に辿り着くことが出来ました。出来上がりは???ですが、元々お試し程度の意識ではじめましたので大丈夫です(何が!?笑)一度に処理出来ませんので、5日間に渡る作業となりました。


塗装を処理するためにそろえたもの。

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手を加える前(塗装前)のV120D02Sのキャノピーとテールローター。

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1日目

先ず、キャノピーの油分を落すために中性洗剤で洗います。120D02Sのキャノピーは小さいので、軽くティッシュで拭いたあと、ドライヤーの冷風で乾かせました。

次に、タミヤの400番の紙やすりで、表面の艶が無くなるまで、ゴシゴシ削ります。新品を故意に傷つけるのは気が引けますが、失敗しても600円という価格の安さを意識して気にせず行います(笑)


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サンドペーパーでの処理は、塗装の食いつきが悪くなって、塗装時に液が流れやすくなったり、はがれやすくなったりするのを防ぎます。当然、粉を吹きますので、もう一度軽く水洗いだけして乾燥させました。


そしてプライマーでの下地処理。タミヤのサーフェイサーの白をキャノピーに吹き付けます。私は余ったスポンジを適当に棒状に切り、キャノピーをその先端に固定させて、吹き付けの処理をしました。


流れないように、全体にサーフェイサーが吹き付けられたらと思ったら、欲を出さず10分程乾燥。本当はこの時期の室温を考えると、もっと早く乾燥するかとは思うのですが、他の用事をしながらの処理でもあった為、適当に時間をおき、計3度、サーフェイサーの処理をしました。


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2日目

こんなに時間を置く必要はないのですが、家庭の事情で(笑)、翌日にタミヤのピュアホワイト(艶あり)を吹き付けます。最初、蛍光色を塗る部分をマスキングした方が良いのか?と迷いましたが、面倒なので、キャノピー全体を白で吹き付けることにしました。


ついでに、テールローターも同様の処理をします・・・が、平面において白を吹き付けた翌日に蛍光色を処理すると、思い切り失敗してしまいました。吹き付け過ぎた塗料が反対側にまわり、敷いていたダンボールにくっ付いて塗装が剥がれました(汗)


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幸い、予備のパーツがありましたので、再度処理。最初から写真のように、
針金にローターを通して、表面が干渉しないようにすべきでした。


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ピュアホワイトも、サーフェイサー同様、うす~く、合計3回吹き付けました。


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3日目


十分にホワイトを乾燥させ、ここで、ようやく目的の蛍光オレンジを塗ることになります。マスキングゾルを追加で購入していたのですが、やはり面倒になり、原始的にマスキングテープを使用して吹きつけすることになりました。これも、うす~く、合計3回吹き付けて終了、乾燥を待ちます。


4日目

マスキングテープを剥がすのは、云わば抜糸のような感覚なのかどうかは不明ですが、心持ち、緊張と期待が交錯しながらの作業となります。直線のみのマスキングですので、剥がしたあとの出来は、思った以上でもなく思った以下でもありませんでした(笑)

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5日目

いよいよステッカーの貼り付けとなります。昔はバイクや車でもステッカーチューンと言って、格好良いステッカーを貼り付けることにより、気持ち1馬力UPとも云われていましたが、私の場合はあくまで、カラーの少なさを誤魔化すことをメインで使用します(^-^;)ゞ


カッティングシートを購入して自作するのも興味がありましたが、時間に余裕も無い為、市販の転写シールを使うことになりました。使用したのは下記のエーワン・転写シールはがきサイズです。




転写シールは自宅のインジェットプリンターを使うこともあり、カッティングシートと比較すると、やはり不鮮明です。下地が暗い色の場合は転写しても、全く目立たないのを試してみて確認済みです。ただし手軽に処理が出来ることと、意外と小さな文字も転写出来ます!!


ここまできて、ようやく最後の処理である、タミヤのクリアー(つやあり)の吹き付けとなります。実は、タミヤカラーのクリアーの蓋に、スライドマークやシールの上から吹きつけないで下さいと注意書きがあります。


ダメなのか!?と思いつつ、ググってみると、「実際には可能です。が、一気にドバッと吹いたりデカール内に気泡が入ったままだと、溶けたり膨れたりします」ということでしたので、安心して(笑)、うす~くうす~く、吹き付けすぎないように処理をします。


専門的?にいうと、クリアー塗装には、塗装を平坦に磨き、鏡面のようなボディ塗装を作る「研ぎ出し」というものがあるそうですが、面倒な為、クリアー吹きだけでボデイ塗装を終了する「クリアーの吹きっぱなし」という作業にします。


ステッカーとキャノピーの段差が気になるようでしたら、1500番から2000番程度のペーパーでクリア層を削り、なるべく平にする方法もあります。



で、クリアーの吹きっぱなしの処置を終え、乾燥させたキャノピー。結局、クリアーの吹きつけは計3回施しています。
我ながら意外とキレイな仕上がり・・・ただ、文字だけ切り抜きで無いため、近くで見ると文字の余白部分は認識出来てしまいます(汗)


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機体に装着するとこんな感じ。


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カラーコーデという点では???の気もしますが、確実に機体の視認性はアップしたかと思います。

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新たにヘリモンさんで買ったものを使うと、今回の塗装の意味も半減してしまいますので、次回フライト時に、Xtreme社のキャノピーをお披露目することにします(^-^;)ゞ



 200SD3 テールシャフトのピンが・・・
2012年06月07日 (木) | 編集 |
本日は、記事を書くつもりは無かったのですが、号外!!です。

そして、HELPです!!!

「hobbyone」からパーツを購入して手付かずでいたWalkera Airwolf 200SD3の組み立て・調整を2日前から少しずつしていました。そして、今日、ようやくテールユニットの取り付けまでたどり着きました(ヘッドユニットは最後に処理する予定)

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そして、テイルシャフトに固定する「Tail axle locking block」を固定するピンがあるのですが、このピンが全くと言っていいほど収まりません。写真のマチ針を通している部分がピンを通すところで、手前にあるのがそのピンとなります。

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違う図柄ではこんな感じです。
実はこの状態で写真のようにネジザウルスでパーツを掴み固定し、右側のピンを垂直の方向に入れようとしたのですが、先っちょも入る様子がありません。


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パーツ単体の拡大写真がコレ。

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ピンの直径も0.95mmと微妙なサイズです。
測定誤差を入れても1.0mmにはならない細さです。

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かれこれ、このピンをTail axle locking blockに差し込む作業だけで・・・一時間半も費やしました(>Д<)途中でピンがあらぬ方向へ飛んで行き、探すのに10分もかかりました(-_-x


・・・・ピンが入る気配さえないのを改善する為に、パーツ自体をヤスリか何かで穴を広げようか、はたまたピン自体を少し削ろうか?いろいろと考えましたが、心が折れたといおうか、これ以上の作業は精神的にもよろしくありませんので、作業は明日以降へ持ち越します。

最後は気合!!!かも知れませんが、どなたか!!良いお知恵を拝借出来れば非常に有難いです。

今は、またピンがぶっ飛んでいったと時のことを考えると・・・何を代用するか心配で一杯です。

以上、困り果てているねこたくんの号外でした( ;∀;)