旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 雪中ホバ
2012年01月29日 (日) | 編集 |
2月になると毎年、福井県のスキー場へ家族旅行に出かけるのですが、雪が恋しくなり、一足先に、近郊で雪遊びが出来る場所を昨晩、探していました。


そして、自宅から車で約、一時間半、兵庫県神崎郡神河町の「新田ふるさと村」というところへ行ってまいりました。有料道路を使用したとはいえ、こんな短時間で完全な?雪国へ行けるなんて予想外でした。

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神河町は、映画「ノルウエイの森」のロケ地となったことでも有名な、高原があるのですが、町興しと呼ぶには少々寂しい、興行的にはいまひとつヒットはしなかった作品だと思います。やはり、トラン・アン・ユン監督だといえども、村上春樹の原作を映像化するのは苦労されたのではないでしょうか?


ひさしぶりの雪道。もちろん乗用車のタイヤはスタッドレスです。


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新田ふるさと村へ到着

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静寂さときれいな風景に癒されます。

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長男も大喜びですが、次男と家内は寒さで先に車へ戻りました(汗)


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さすがGドライブだと言いたかったのですが、雪の上では空転してダメ、雪解けしている駐車場で遊んでいました。


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当然、ヘリ持参です。本当はワルケラを持って来たかったのですが、修理も完了しておらず・・・といおうか、まともに浮かせることが出来ないのですが(汗)、雪のロケーションで飛ばしたいと思う欲求は、以前からあり、これでまたひとつ望みが叶いました。


今日は、駐車場から重たいバッグ類を担いで、400Mほどの高台にあるテントサイトの駐車場が練習場です。さすがに雪道、それも滑りそうな道を普通のブーツで歩いていたので、体が暑くなるばかりか、下山後、筋肉痛にも襲われました。


相変わらず対面したいのに出来ないもどかしさの伝わる動画ですが、最後は、激しい音とともに、電灯に激突していますので・・・お楽しみに(爆)




発泡樹脂のメインローターは粉々に吹き飛んでしまいましたが、ボディ他は叩いていないような気はしますが、他のパーツの点検も必要ですね。


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 Walkera AIRWOLF 200SD3 スケールボディの外し方
2012年01月28日 (土) | 編集 |
先週の操作で、スキッドランディングの脚を折ってしまいましたので、200SD3、初めての分解です。


予め、購入元であるエアーステージさんへ、スケールボディの外し方のコツを相談していましたので、教えて頂いた手順で、問題なく作業が出来ました。


作業方法


1. ヘッドシステムのスワッシュプレートからサーボのリンケージで、
スワッシュプレート側のリンク部分を取り外す。


2. ボディ中央付近の横に除き穴が空いていますのでそこから、ギヤのピンを尖った棒等で押し出して外します。写真は反対側からピンをキリで押し出しところ。後は、プライヤー 等ですぐ引き抜くことが出来ます。

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3. ヘッドユニットを丸ごと上から引き抜きます。スケールボディを外す為だけならば、余分なパーツは触らずに、ヘッド部分を丸ごと外すことがポイントです。

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4. テールシステム部分は、丸ごと外します。テールローター周りとテールフィンはネジを外すだけで取れます。

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5. スケールボディは2分割になって形成されていますので、先ずは、ターボダクト付近のネジ4個をはずすと、テール側のボディは外すことが出来ます。注意点として、ネジ部分には凸ではまっているので、ここを外して後ろへ引き抜くように取ります。また、4本のライトの線のコネクターは、どれがどれかわからなくならないよう、油性マジック等で目印を入れてから、外します。

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6.さらに4個ネジを外し、スキッドランディング2本車輪を外し、スケールボディのお腹の方から、本体を斜めに抜きます。車輪は若干外し難く、無理に抜こうとして力を入れ過ぎると、スケールボディにひびを入れてしまいますので注意が必要です。

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後、再度組み立ての時、メインギヤを固定するピンの穴がわかりにくい為、ヘッドシステムの赤で四角く囲んだ部分から延長線上にマスト部分の穴がありますので、位置合わせのご参考にされると作業し易いかと思います。
私は、位置がわかるとピンを通す直前まで、写真のようにクリップを伸ばしたものを差し込んでいます。

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結局、交換したパーツはスキッドランディングの脚1本のみ。折れた脚の根元がバッテリーケースから外れない場合を想定してパーツを買っていたのですが、不要でした。


そうなると、ギヤの交換も不要でしたので、果たしてバラす必要があったのかどうか、甚だ疑問を感じますが、今後の修理のことを考えると、一度、経験していて良かったと思います。



・・・しかし、先日、教えられた、Walkera 200SD3の手順どおりに起動させたのですが、今度は機体が回ってしまいます。当て舵により回転は多少抑えられるものの、回転は止まりません。


エアステージさんへも動画を確認していただこうとは思っているのですが、ご覧いただいた、諸先輩方のご感想やお気づきの点をアドバイスいただければ幸甚です。

宜しくお願い致します





 RCヘリ 英文マニュアルの読み方
2012年01月25日 (水) | 編集 |
200SD3の起動に関する、自己解決までの備忘録。


AIR STAGE (エアステージ)さんで翻訳された日本語解説書は、あくまで送信機
についてでした。当然、200SD3のユーザーハンドブックなるものは英語です。


WALKERAのサイトでは、無償でマニュアル類がダウンロード可能なのを、購入前に調べていましたので、Adobe Acrobat Proを使用して、英文をテキストへ書き出した後、翻訳すれば良いかと思っていました。
(PDFからの書き出しについては、各種、フリーソフトでも可能です)


そして、200SD3の購入を決めた際に、先にユーザーハンドブックのファィルを入手しておこうと思ったのですが、なぜだか4F200LMのものはあるものの、200SD3がありません (-_-x


仕方がないので、4F200LMのマニュアルを保存。試しに上記方法で書き出そうとしたのですが、全くPDFを読み込みません。そうです。PDF自体がテキストからではなく、図から変換したものだった為でした。


そこで何とかこの手のPDFからOCRのフリーウェアソフトはないかと探しましたら、「i2OCR」というものを見つけました。



手順は以下の通りです。


1. WALKERAのPDFを開きます。

 

2. 読みたいページをスクリーンキャプチャーソフトである、WinShotでjpegのファィルで保存します。

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3. i2OCRでそのファィルを指定し、「Convert」のボタンをクリック。

   s-WSb000002.jpg


4. すると、下記のように図からテキストが抽出されます。

    s-WSc000003.jpg



5. このテキストを翻訳ソフトに読ませれば完了です。いちいち英文をタイピングする必要もなく(・・・そんなことやっていられませんが)、必要となる場合にスポット的ですが、内容を確認するのに便利です。



翻訳の精度については微妙な!?レベルですが、下記のような内容となります。


※ ちなみにYahoo!翻訳で処理したそのままの文章です。


6.6 注意を必要としている問題

(1) すべての信号ワイヤは、正しい方向につながれなければなりません。 Misconnectionは、信号を受けることに関する怠慢に終わります。レシーバーへの損害さえ。


(2) 損なわれることを避けるためにサーボ範囲ノブと高感度ジャイロを回転させるために、特別な調整ペンを使ってくださいノブ。


(3) 厳しくシーケンスに続きます∥『最初の送信機の力、それから、バッテリーをつないでください」。

おなか送信機、それから、10秒以内にバッテリーをレシーバーとつないでください、レシーバーの赤ランプはフラッシュを開始します。

レシーバー(赤ランプ)と一緒の送信機iinishes組合せの後、赤ランプは固体を1-3秒、軽くします。Hashは、再びそうします。 赤ランプが固体の光を得る、そして、機械のBEEP音がサーボモーターから聞こえることができるならば、それレシーバーがうまく送信機と彼らのコード試合から信号を受け取ったことを意味します。




・・・なるほど。
ワルケラ機の起動は、送信機の電源ONの後、10秒以内に機体にバッテリーを繋がなければ起動しないというこてを理解しました。


確かに、プロポの電源を入れた後、メインメニューが表示完了されるまで、私は機体にバッテリーを繋ぐのを待っていました (^-^;)ゞ


どらにしても、今回のことでわかりました。ネットでの「WALKERA 200SD3」の動画や情報がイノベーター以上に、極端に少ないことを。


・・・苦労は続きそうですね(汗)



 Walkera 離陸不能の原因
2012年01月23日 (月) | 編集 |
昨夜、頭を悩ませていた、200SD3が離陸出来ない現象についての原因を、早速、購入元であるエアステージさんから教えて頂きました。


私が昨夜のブログをアップしてから就寝前に相談のメールを送り、その2時間後の午前3時過ぎに回答を頂いておりましたので、お昼休みに確認して慌てて、お礼のメールを送信した次第です。


・・・いったい、何時までお仕事されているのでしょう(汗)


先ず、「この機体は、機体の特性を理解していただかないと、ホバリングやクルージングができるかたでも離陸ができません」との書き出しから、回答は始まりました・・・ここで私は少なからず安堵感を覚えました。


・・・私の腕が原因(特にイノベーターしか知らない)だったら、どうしようもないなっと思っていましたので (^-^;)ゞ



【 離陸出来ない要因 】


1. 機体の電源を入れる時にメインローターが水平になっていない

※ これはのんさんからもご指摘のあったスワッシュプレートに対しても同様で、部屋で撮影した動画では水平になっていたようです。


2. 電源を入れて起動するまでの間に水平状態に保つこと

※ これは、この機体に限らずという前置きをされて、3軸ジャイロでは、電源を入れるときの自動認識する際のニュートラルが非常に重要で、そうしなければニュートラルが出ないそうです。tiger22さんやクロスーケさんからもご指摘を受けた、全く以って調整がされていなかったというお恥ずかしい現実でした。


実際、私は送信機の電源を入れてから10秒以内に機体にバッテリーを繋がなければいけないという思いが先に立ち、バッテリーを繋いだ後に、ゆっくりバッテリーを機体に格納していましたので、機体を逆さまにしたまま、ジャイロを作動させていたと思います(痛)


3軸ジャイロのニュートラルとかは全く以って、気にもしていませんでした(汗)


ただ、上のように説明を聞くと、昨日、公園で離陸させようとした時に、メインローターってこんな角度で良かったのかな?と、感じたのを思い出しました。


また、動画を見ていただいたエアーステージさんからも、ご指摘があったのですが、「無理に離陸しようとしている部分」については、私自身がネットでWalkera機を所有(他の機種ですが)されている方のサイトで、左前方にどうしても流れてしまうので、思い切って空中に上げるとうまくいった、という記事を鵜呑みにして、エイヤーで真似てしまった為です。


結果、これで機体を損傷させてしまうことになりました(爆)


ジャイロエラー回避については、機体に同梱されていた、日本語の取説でも明記されていましたので、私の不注意と認識(経験)不足であることは明白です。


どちらにしても、少々価格がお高くとも、サポートも無い、海外直販等で購入せずに良かったと胸を撫で下ろしています。危うく、ワルケラ嫌いになりそうでしたから(笑)


まだ、機体の内部の損傷具合等、未確認ですので安心は出来ませんが、悶々と悩み続けることなく、次にすべきことがわかったことの収穫はやはり大きいです。


どうもお騒がせ致しました m(__)m


次の動画では・・・ちゃんと浮かせますよぉ~(=^・^=)