旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 MD530 飛行お手本発見♪
2011年10月26日 (水) | 編集 |
本日、お昼休みにユーチューブを見ていると、同じイノベーターMD530の素晴らしい操縦を見つけました。タイトルを見かけた時、「イノベーターMD530妙技」!?にすぐ反応してしまいました(笑)



スキが全く無い操縦というのでしょうか?



動画はクラブの飛行場のようです。


バック旋回・連続ピルエット・テールイン・ノーズインサークルなどなど・・・操縦している方は、上下左右前進後退、あらゆる方向を掌握しておられることに「おぉ~!!」と感嘆の声をあげそうでした。



フライト時間も8分以上、メインローターも純正の例の発砲樹脂の材質のものでした。さすかに、ロールやループはしていませんが、ある意味イノベーターMD530のお手本のような飛行だと感じました。







私も早く、このお手本のような飛びを習得したいものです。
・・・機体のご帰還が待ち遠しい限りです (^-^;)ゞ





 ラダートリム調整後
2011年10月24日 (月) | 編集 |
イノベーターの尻振り、鬼ハンチングの原因が、ラダートリムの調整だと理解してから、初めての練習へ行ってまいりました。



土曜日は社用で一日つぶれ、日曜日も家内の実家のお祭り等があった為、帰宅してから午後4時頃、自宅から車で20分ほどの距離にある、人気の居ない公園へ辿り着きました。



今度は大丈夫だろうという安堵感もありましたので、スケールボディも買っておいた赤いカラーのものを装着しました。



よもやの墜落があるとは思いませんが、念のため、無傷の状態で写真を(笑)

s-DSC02082.jpg



そしていつものように、自作ヘリポートを敷いた上に、イノベーターを置きました。バッテリーを機体に挿入してから30秒ほど時間を置いてスタートスイッチON!!



フライトデータは、デフォルトで用意されている「Nor-Hov-0002」を使用。ただしエクスポの数値等は、過去に頂きましたアドバイスを参考にして、ラダー以外は40%程に数値を落としています。



いつも悩まされる「トラッキング」も、リンクロットを1.5回転ビッチリンクを伸ばして、反対側は同回転縮めて、ようやく合いました。



機体は前回の大きな墜落でメインギアまで交換しましたので、フライバーやスピンドルの曲がりも確認、テールプーリーの交換他、ベルトのスリップについても確認、サーボ以外の殆どの部品をバラして組み上げました。



プロポのレバーと連動してゆっくりとイノベーターは浮上。予めラダートリムを数コマ分ずらしていましたので、左に流されることも最小限で、比較的真上に浮上していました。



しかしながら、ホバリングからラダーの操作をするとピクピクと軽いハンチング状態となり、その後、激しくお尻を振ってしまいます。その振り幅は、ケツホバから対面ホバになってしまうほどです。
(特にピルエットをした場合は、その現象が顕著に発生します)





幸い、最初からその症状が出ていましたので、目線以上に機体を浮かせないようにしていましたので、機体の損傷はメインローターを含め、回避出来たのですが、高度があったらやはり部品の損傷は免れなかったかと思います。



帰宅後、スケールボディを外し、念のため部品をチェック。結果、おかしいところは見つけられず、TAYAエンジニアニングさんへ相談することとなりました。



そして、今日のお昼休みにメールを送ったのですが、夕方前には返信が頂けました。いつもながらの迅速な対応に感謝するとともに、コメントとして、ラダーサーボモーター焼けの可能性もありますが、原因については何ともいえない状態であるということでしたので、明日にでも機体一式を送り、点検して頂く事になりました。



なかなか復活!!とはいきませんでしたね(涙)



そういえば、バッテリーを引き出すレバーが写真のように折れてしまいました。購入当初は、脱着のコツがわかっていない為、無理な力を加えて壊してしまい、バッテリーケースを交換して頂いたことがありましたが、昨日はバッテリーケースの爪を押しながら普通にバッテリーレバーを引っ張っただけなのですが、簡単に割れてしまいました。

s-DSC02084.jpg



バッテリーケースの交換は、バッテリー毎に一度のみですが、無償交換して頂けるということですので、機体に同梱してTAYAさんへ送ります・・・それにしてもこの部分、弱くない!?高価なバッテリーだけに辛いところです。






 ヒューズSX 初修理
2011年10月20日 (木) | 編集 |
落としてもなかなかつぶれないと油断していたわけではありませんが、自宅マンションのロビーでヒューズを飛ばしていたら、壁に追突しテールローターの片方が逝ってしまわれました(汗)



ヒューズSXのパーツは、いろいろなショップで販売されていましたので、一番送料の安かった「日本橋模型RCセンター」というところで、テールローターと一緒にメインローターの予備も購入しました。



このショップは、例え、うん百円の購入金額であっても、手数料無しでカード支払いが可能なのが特徴で、無料登録時に付帯される100円分のポイントも、その日の買い物から使えるということもあり、とても良心的に感じます。



そしてヒューズSXのパーツは、注文した翌日には自宅に納品され、早速テールローターの交換作業に。



テールローターは、押し込んではめているだけの構造ですが、なかなか硬くて指で引っ張っても抜けそうにありません。それならばとラジオペンチと指で抜こうとした時・・・やってしまいました。


テイルモーターの2本の配線が外れてしまいました!!


s-DSC02015のコピー


一応、販売元である「Hitec Multiplex Japan」へ問い合わせをした結果、メーカー修理としても、ハンダ処理が細かく難しい部類に入る為、部品交換して頂いた方が良いですという回答でした。


仕方がありませんので、お昼休みに、上のショップへ注文すると、翌日に部品は届きました。テイルモーターだけの販売は無く、「テールモーター&カーボンロッドセット」という部品となり、価格は1100円也。


交換はスケールボディを外し、
さすがにマイクロヘリということだけあって、ボディを留めているネジも極小サイズです。


s-DSC02016.jpg


一部、ボディの接合に接着剤を使い、無事、組み立て完了!!
今度は、マンションのロビーでリベンジ(笑)を動画で撮影する予定です。


s-DSC02021.jpg






 組み上げはしたものの・・・
2011年10月19日 (水) | 編集 |
「修理の日」になった10日。
前の晩から換算すると、計5時間前後は修理に費やしていたかと思います。



細かいネジ等、ドライバーやレンチで外したりするのは、結構、指が痛くなるほど力も要る為、女性がする場合は大変だなぁとも感じます。



先の墜落でさすがにスケールボディもボロボロになってしまった為、以前買って、しまっておいたボディを初めて装着し、16日の日曜日、練習へと挑み!?ました。ボディは今度は赤!!新しいだけに、さすがにキレイです。ヒューズ SXのボディが2380円で販売されていることを考えれば、イノベーターのボディは、3426円ですので、相対的には安価であると感じます。



いつも大がかりな修理をした時は、調整や組み付けが間違っていないか心配な為、軽いホバリングで様子を見るようにしています。その時も、後から考えるとボディカバー無しで飛ばせば良かったのかと思うのですが、だいぶ気合を入れて修理したので、大丈夫だと勝手に思い込んでいました。



強力な粘着テープでボディを固定させている為、外すのも多少なりとも労力を使わざる負えません。出来れば避けたい作業です・・・いえ作業でした。



結局のところ様子見のホバリングでテールが左右に振れ、そのうちに勝手にピルエット状態に、危うく新品のスケールボディを傷つけてしまうところでした(汗)



バッテリー1本も使うことなく、数分でその日の練習は強制終了となりました。



なかなか思うようには運びませんね。



コメントで教えていただいた点検方法をまとめますと・・・


■ テール振り現象で考えられるテールユニットの不具合 ■

1.テールローターシャフトの曲がり
2.テールロータークリップの異常
3.テールローターピッチアームの曲がり
4.テールプーリーの破損
5.ラダーサーボキア欠け又は故障



確認しました結果、1~5までは問題は無し。



ただし、ラダーサーボーの動きが少し変です。3インサーボが故障している可能性が出てきました。



部品の交換であれば高価になりますし、部品で購入し修理したほうが安いと教えていただきましたが、どちらを選択するにせよ、販売元であるTAYAエンジニアリング㈱のカスタマーサービスへお伺いを立てることにしました。



「尻振り→ピルエット状態になる最も多い原因としてはラダーサーボモーターの故障ですが、十分に点検をされているようですので原因については何ともいえない状況です。」という回答を先ずいただきました。



・・・十分に点検をされていると仰っていただけたのは、コメントでのアドバイスのおかげです、まぎれもなく・・・クロ**ケさんありがとうございますヾ(^o^)



そして、私の点検した箇所以外の考えられる部分について教えていただけました。


1. ドライブギヤのプーリー部が磨耗 → 全て新しいのに交換済みでした。

2. テールプーリーの向きを確認 → 正常でした。これは、プーリーケースからアウトプットシャフトが出ている場合は、向きが逆で、機体は浮きますが、ラダーの動作範囲が極めて狭くなるため少しの負荷でピルエットになるそうです(以前、経験済みです)



ラダーサーボの変な動きに関しては、ラダーのトリム調整が合っていない場合の現象で、ラダートリムを左に調整しても直らないでしょうか? というご説明を受けました。・・・ラダートリムは真ん中のまま、調整したことはありませんでした(汗)


そして、以下のような解説もいただきました。


イノベーターの特性(基板の温まり)により、ラダーのトリムを中立でスタートしても左に8コマ程度動かす場合が多いと思います。


調整幅を少なくする方法

1.ラダートリムを2~3コマ程度右に動かして送信機キャリブレーションを行う。
2.機体にバッテリーを装填した後、20~30秒程度待ってからスタートさせる。

基板の温まりと関係があるため、2フライトを連続して行う場合は2フライト目はトリム調整が少なくなります。



最初、トリムを8コマも動かすと目盛りをオーバーしてしまうと、本気で思っていました。
TAYAさんに教えていただいて、初めて目盛りでなく、コツコツと動くのが1コマであることを理解しました(爆)トリム調整って大事なことなのですね・・・今更ながら納得です。



そして、一通りの調整を経た動画を、もう一度TAYAさんへ送り確認して頂きました。






確認して頂いた結果、サーボアームの動きも正常で細かい修正はフライト中にラダートリムで調整してくださいとのことでした。



最後の方での異音は、モードを0から1に変更した時に発生していたもので、気になったので一緒に問い合わせをしました。この現象については、サーボのギヤが滑ってこのような音が発生している可能性が有るそうですが、サーボキャリブレーションを実行することにより、異音の発生は無くなりました。



以上、殆ど備忘録に近い書き込みとなりましたが、修理不要となりひと安心です。
出来れば、週末の練習前にラダー操作だけは、念の為、確認したいところです(^o^)y-