旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 ぼろぼろスケールボディ
2011年09月28日 (水) | 編集 |
スケールボディ、つまりスケ-ル機とは、実機のサイズを縮小したモデルのことを指しますが、RCヘリを始めた頃は、スケ-ル機という言葉さえも、外国語のような響きがありました。自分が購入したイノベーターMD530が、そのスケール機であったのにも関わらず (^-^;)ゞ



そして、日頃の練習には、TAYAエンジニアリングさんの薦めもあって、メンテナンス性重視の為、EXPモデルのボディを付けていました。スケールボディを付けていると、ベルトのたわみさえも、ボディを外さなくては確認も出来きませんので、部品交換が日常茶飯事となっている私にとっても好都合だったと思います。



最近、カーボンローターで、ローター回転も2200回転前後に設定し、関西弁でいうところの「いちびって」、ホバやストールターンもどきを練習していたのですが、本来のMD530は、風のある日でも1800回転を上限として、あくまで、のんびりと言い換えればもっさりと飛ばすヘリだったことを思い出しました(無論、カーボンローター装着時はもっと高回転になります)



一通りの操作を習得した後で、空撮・フロート装着等、本来抱いていた夢(好奇心)を、現実化していこうということ。



そうして、久しぶりにスケールボディを機体に装着しようと思い、押入れから取り出したのはいいのですが、このボデイが結構、損傷が激しいのです。まぁ、購入当時は何も知らず、ボディにとっては、結構可愛そうなぶつけ方ばかりしていたものですから(汗)



そこら中、キズだらけなのはもちろん、テールの方は割れて面積自体が少なくなっていますし、何よりスケールボディと機体を合体させるボディグロメットを付ける4箇所の穴が広がっており、もはやグロメットを付けることの出来ない状態になっています。


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それでもテープ貼り貼りで、なんとか形にはなりましたので、もう使えないな・・・と感じるまでは、これを練習用として使用していきたいと思います。


ボディを変更したものですから、お約束のビッチ調整です。


コメント等でいろいろと教えていただいたことに、今更ながら感謝です!!イノベーターの場合、純正のフォームローターは材質が柔らかいこともあり、同じ人が計っても2°前後の差異が発生することもあるとは、TAYAエンジニアリングさんのサポートの説明でもありました。



先ず、ローターのスタティック(静)バランスとダイナミック(動)バランスを合わせ、ピッチのセンターは基準の5°位。それを合わすと・・・自然にハイとローは合うということでしたが、センターは、ほぼ5°位になっていましたので、リンクゲージを触らずに済みました。



そして、今回の練習は狭い屋内である秘密の場所。背後の壁には
「改善・・・」と貼紙が見えていますが、もちろんヘリ練習用に私が貼り付けたものではありません(^-^;)ゞ



そこは、床から天井までは3M足らず、建物の柱がありますので、周囲は4M前後のスペースかと思われますが、久しぶりのスケールボディとフォームメインローターの調整結果を調べるのには十分かと思っていました。

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どこかに当てるとローターの破損は免れないという緊張感の中、無事、調整は
成功しました。後々考えると、機体をぶつけたりしたら「器物破損」にもなっていましたね(笑)いえ(汗)でした。







 ロータースペーサー
2011年09月20日 (火) | 編集 |
以前、格安カーボンブレードを使用して、ローターグリップでの固定等を全く考えずに飛ばして、見事に浮上数十秒後には、機体を落としてしまったことがありました。純正のカーボンローターより、かなり厚みも薄かったので、ローターグリップの中ではスカスカと隙間が出来て動く状態でした。


・・・ピッチの角度とか意識にもなかったし、調整の仕方も不明でした(汗)


その後、コメントでいろいろとご指導いただき、ピッチ調整についても、ようやく理解が深まりました。



そして、ロータースペーサーを購入して、ピッチ調整をして、以前、購入したeiji屋さんの「カーボンブレード」を使ってみよう!!と、ようやく重たい!?腰を持ち上げたのです。



ロータースペーサーに関しては、カーボンブレードが動かなければ良いということを教えて頂いていましたので、以前、ホームセンターで購入したワッシャーを2枚、ブレードを挟む形で固定ししました。


実際のロータースペーサーは、ジュラコンと呼ばれるプラスチックス製のものや、アルミ製のものが販売されているようなので、ステンレス製のワッシャーで良いのかしら?と一抹の不安が正直ありましたが(^-^;)ゞ


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リンクロットの長さは、19.5mmがマニュアルでいうところの基準となっており、その数値に合わせた上で、慎重にピッチ調整も済ませました。


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軽いホバをして(・・・と、云おうかそれしか出来ませんが)、機体の操作に問題があるようであれば、最寄のラジコン屋さんで、ロータースペーサーを買いに行けばいいやと思っていました。・・・そうなると、早く結果を知りたいという欲求にかられ、輪番出勤の日、ちょうど時間の空いていた部下に命令、《いえ、丁重にお願いして(笑)》、動画を撮影していただけることになりました♪



結果、機体の上下動は気になるとはいえ、概ね、ロータースペーサーによる影響は無かったと判断。ピッチ調整についても、エクスポの設定見直しは必要かも知れませんが、同じく問題無しと感じました。



やはり、人に撮影してもらうのはイイですねぇ~。
滅多に無いことですので、動画もちょっとだけ加工しました。動画には、私達の声が入ってしまっていましたので、ユーチューブの「オーディオ入れ替え」で声を消しました。



「オーディオ入れ替え」については、一昨日からエラーが出ており、今、確認すると、ちゃんと入れ替わっていたのですが、不安定な為、もしかしたらBGM抜きとなっているかも知れません。ご了承願います m(__)m







 フォーム・メインローター
2011年09月15日 (木) | 編集 |

残暑お見舞い申し上げます。

9月も15日になろうとしているのに、毎日本当に暑いですね。今日、明日は、輪番出勤の振替休日となっています。午前11時で公園の気温は33度にもなっていました。長男は幼稚園に行っていますので、下の子と家内と三人で、いつもヘリを練習している公園へ行きました。



先ず、ご報告しなければならないのは、機体が離陸時右に流れてしまうという現象の件について。あまりにも情け無い原因でありましたので、恥ずかしい限りなのですが。今朝、ケースに機体を入れようとした時、スキッドの損傷に初めて、気付きました。



以前、あぽ~んした時に、スキッドにひびが入っていたのをテープと結束バンドで固定していたところが、結束バンドの力により割れてしまっていたのでした。どうりで、空中では大丈夫で離陸時のみ右へ流れるわけですね(T-T) キャリブレーションやリンクロット以前の初歩的なミスでありアドバイス頂いていた、クロ**ケさん・・・失礼致しました m(__)m

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そして、練習には、久しぶりに、フォーム・メインローターを使ってみました。スキッドが上のような状態でしたが、予備の在庫がなく、EXP仕様のボディにMD530のスキットは、腰高で少々不格好な印象を受けます(写真は上から写しているので、そうでも無いのですが)


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ただ、この弱々しいフォーム・メインローターも、ローター回転数の低さも手伝ってか、
結構、安定感がありました。風がそんなに強くなかったこと(1~2m)も幸いしていたのかも知れません。



しかし、このフォーム・メインローターを使っていたら、青・赤の印により「トラッキング」がずれているのがよくわかります。現場でリンクロットを調整しながら、試してみたのですが、一向に変化無し。暑さもあってか、まぁいいやと思いながら、そのまま飛ばしていました。





 The flight of night
2011年09月14日 (水) | 編集 |
夜間飛行というと、往年の名作、サン・テグジュペリの小説を思い出しますが、
相当昔に読んだこともあり、同じ著者の「星の王子さま」同様、殆ど内容を覚えていません(汗)



タイトルだけは、一丁前のタイトルとなっていますが、要は会社の帰りに最寄の公園でホバの練習をしようと思ったら、既に日没しており、夜だったということです。



・・・それにしても日没が早くなりましたね。ただ、午後7時を過ぎても、あの蒸し暑さには閉口してしまいます。プロポを操作しながら汗をかいてしまう程の、生暖かさでしたから。



主題の件に戻りますが、夜に飛ばしてみたいという思いから、100円ショップで買ったLEDと犬用のLEDペンダント(ちかちか光るやつ)を、密かに!?準備しておりました。



本来ならは空いているチャンネルを利用して、どうにかならないものか考えたことがあるのですが、よく分からず未来の宿題として断念しました。



さて、どうやって機体に装着しようと思ったのですが、100均のLEDはテールのスポンジに差込み、ワンちゃんペンダントはボディのシールトの内側にテープで貼り付けました・・・バッテリーケースに押されて具合良く固定されています(汗)



練習場所は、勤め先から5分位の距離にある公園に隣接した小さいグランド。一応、金網のフェンスが周りを囲んでいますので、機体が道路側や建物に飛んでいくことはないので安心です。



今回は、浮上時に右方向に機体が流れていく現象の確認でした。コメントでのご指導の下に、前日、サーボのキャリブレーションも済ませていました。ついでに、不必要であると思いつつ、設定を全てリセットしてバインディングも行いました(笑)



夜間に動画を撮影する機会がありませんでしたので、カメラの設定も変更せずデフォルトのまま動画撮影。非常に粒子の粗い絵となり、帰宅してから動画を確認すると、「何じゃぁこりゃあ!!」と往年の松田優作並みに驚きました。


見難くて誠に申し訳ございません m(__)m






機体の調整結果は、やはり右に結構流れています。途中でリンケージの左右を交換して試してみたのですが、現象は改善されませんでした。エクスポも30位に落としていたのですがも、機体の上下動がシビアな印象もうけましが・・・これは腕の未熟さかも知れません(^-^;)ゞ



あと、前にテールブームを叩いた時の、カーボンローターを今も使用しているのですが、よく見ると、ローターの側面(肉厚の薄い横側)が少し剥がれて傷ついているのですが、これが影響しているのか不明です。


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まぁ、ハンチングとか他の操作面では問題は無かったので、今度はローターの種類を変えて試してみます。


P.S


お口直し?に本当の「The flight of night」
機体はT-rex 700E・・・綺麗ですねぇ~ヾ(^o^)