旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 スピードに対する恐怖
2011年08月30日 (火) | 編集 |
お盆休みに無念のリタイヤをしてから二週間が経過しました。



帰宅後、先ずは手持ちに部品が無かった「ミキシング レバー」を購入し、交換。他に、元々凹んでいたが損傷が少ない為、使用していたテールブームを新しいのに交換。



その際にCPリンクロッドという、写真の部品が割れかかっているのに気付いたので、それは手持ちで部品があったので交換しました(写真では完全に割った後、撮影したものです)



s-DSC01379.jpg





そして機体確認の為、近所の公園で軽いホバ練習をしましたが、機体の挙動が・・・かなり変!!時おり90°~180°機体がすごいスピードで回ってしまいます。ブレードについては、グリップ厚の問題が未解決な為、外製品ではなく、イノベーターの純正品を使用していました。



この現象は、以前にも発生しており学習していた筈なのに・・・そうです。テールブーム交換の際に、ベルトの捻り方向を間違えていたようです。初めてその現象に直面した時は、機体が上昇せず、クルクルと回っていたのが懐かしく思い出されます(^-^;)ゞ



その後、ベルトの捻り方向も修正し、無事に以前のような挙動で飛ばすことが出来たのですが、時折、テールが尻振りするのが気になります。ジャイロの設定値は下げていますし、他の調整の問題でしょうか?。



最近調子に乗って、「ストールターン」もどきの練習をしているのですが、機体の移動距離が広がると、加速度的に早くなるので、スピードに対しての"恐怖"を感じるようになりました。



・・・たぶん、慣れた人から見れば全然スピードが出ていないであろうとは思うのですが、これは場数を踏むしかないのかと感じています。



また、前にも書きましたが、私自身、ピッチゲージの使い方がよく理解出来ていません(T-T) イノベータは元来、完全調整済み機ということで、従来はプロポ側で行っていたデュアルレート、エクスポ、ピッチカーブ、スロットルカーブ、ガバナーゲインなどの設定がすべて機体側にメモリーされています。



その為か、取説にもピッチ角の調整等については一切、説明されていませんでしたし、諸先輩方の書き込みを見ていても簡単だと皆さん言われていますので、
私自身、後回しにして逃げていた!?ということも否めません。



fly with the wind という有名な!?サイトでは、イノベーターは、モード1(1700RPM、2~3m/s程度の風の屋外用)では、ピッチ角をマイナス4度~プラス10度ぐらいがよいようですと説明されているのですが・・・具体的にどうするのかがわかりません。




イノベーターのソフトでは、ブレードをオプションのカーボンに指定すると、1900回転以下には設定出来ない仕様になっていますし、ピッチカーブ他の設定についても???の状態となっています。



次回は、eiji屋さんのブレードを使用したいこともあり、真剣にピッチ調整について調べてみようと思います。







 別府で撃沈
2011年08月22日 (月) | 編集 |
大分県別府市に来てから2日が経ちました。そして念願の第三者による動画撮影を別府に住んでいる妹に託しました。



練習場所は、事前に偵察していた海沿いの広~い芝のグランド。暑さのせいか犬のお散歩意外に人が居ません。

s-20110813133621(1).jpg


1本目は慣らしもあり、妹にカメラを預け、適当に撮影しておいてと云い、取り敢えず、スケールボディに戻したのも久しぶりでしたので、軽いホバリングをした後、ちゃんと撮影して貰おうという段取りでした。



しかし・・・



考えられないことに、ほんの数十秒飛ばしたあと、ヘリは墜落、正確に言うと墜落させることとなりました。



それは、空中に浮かせた後、ガバナーモードに切替えたのですが、スロットルを下げても、機体の上昇が止まらず、どんどん上空へ昇って行ってしまい、止むを得ず、ガバナーを切る・・・するとモーターは停止・・・墜落という状態でした。






過去にも何度か繰り返されたこの現象。



その時は、スキットのみの損傷で済んだのですが、翌日、もう一度試してみると、その時以上に機体は上空へ上がり、芝生の敷地を超え、コンクリートの歩道へ逆さまに墜落させることとなりました(T_T)



今回は、ヤフオクで手に入れた部品から手持ちの全ての部品を車に積んできていたのですが・・・ミキシング・レバーなんて、持っていませんでしたし、交換したこともありませんでした。



そうです。墜落の際にミキシング・レバーがポキリと折れてしまったのです。
ローターブレード他は大丈夫のようです。

s-DSC00945.jpg


お盆休みの為、ミキシング・レバーの調達も出来ず、バッテリー1本も使い切らないまま、こうして九州での遠征練習は終わりとなりました(涙)



その後、なぜそういう状態になったのか?、いろいろと調べてみたのですが、
どうも今回入手したEIJI屋さんのブレードのグリップ部が純正と比較すると、6mm程薄いにも関わらず、そのまま装着していました(^-^;)ゞ

手前が純正品、奥側がEIJI屋さんのブレードです。

s-DSC01377.jpg


・・・これがピッチを狂わした原因だったのでしょうか?
そうであれば、無知とは本当に恐ろしいものです。



ローターグリップの太さの違いがある時は、スペーサーを装着するという記事も見かけたのですが、肝心のロータースペーサーの販売先を見つけることが出来ませんでした。



JRスーパーボイジャーE用のパーツ・・・大き過ぎますかね?

                    ロータースペーサー



ホームセンターで適当な厚みのワッシャーを何枚か買ってきて、代用しようとしたのですが、接着でもしない限り、ピタっ!!と収まりません。また、6mmの差異があるのに、そんな代用の仕方でも問題ないのか心配です。



せっかく、「EIJI屋さんのブレード」が気に入っていただけに、なんとか使っていきたいと思っています。



どなたか、ご教授いただければ幸いです。
宜しくお願い致します。



 EIJI屋さんのブレード着弾
2011年08月21日 (日) | 編集 |
以前、コメントで教えて頂いた「EIJI屋さん」のブレードが到着しました。
実は、大分へ行った時に、早速使用しようと思い、密かに!?注文していました。



イノベーター純正品と比較すると、実に3分の一の価格のカーボンブレードです。「EIJI屋さん」のブレードは、イノベーターのシールの有無とグリップの太さの違いを除けば、カーボンのパターン(模様?)も同じで、見分けが付かない程でした。



特筆すべきは、「EIJI屋さん」のブレードは、価格だけではなく、重量差0.1g以下にてペアリングしてあること。1枚1枚のブレードに付箋紙で重さが明記されていました。

s-DSC00749のコピー


私の手持ちの秤では、写真のようにコンマ1桁しか測ることが出来ませんが、
ほぼ、正確な重さが明記されています。

s-DSC00753.jpg


よ~し、これで本来のMD530のスケールボディで華麗な!?飛行を、ビデオに収めるぞ~と、気持ちだけは、遠く大分県へ飛んでいるねこたくんなのでした。



 お盆前の最後の調整飛行が・・・
2011年08月20日 (土) | 編集 |
11日木曜日からお盆の長期休暇に突入しますので、本日7日が休み前、最後の練習となります。その日、7日の日曜日は輪番出勤日でしたが、だいたい土日の出勤日はトラブらない限り、定時で退社出来ます。



前回同様、会社の駐車場でビデオ撮影をしてもらおうと予定していたのですが、
皆さん予定があるということで、思惑は外れていまいました・・・こればかりは致し方ありません(家内同様、RCヘリにはあまり興味無さげなようですので)



会社の駐車場で三脚立てて撮影しても良かったのですが、下はコンクリートで周りは民家やマンションということで思い直し、近くの公園へ行くことにしました。



日曜日の夕方でしたが、人もまばらで、練習には好都合♪



しかし、何度バッテリーを入れなおしても「エラー音」が響き渡り、モーターをスタート出来ません。



故障!?それもお盆休み前に!?
前回の機体修理完了後の飛行は問題は無かったのに!?



手持ち4本のバッテリーを全て使用しても、現象は改善されませんでした。仕方なくヘリに付けていたアメンボを外し、帰宅することとなりました。



原因は???・・・と、帰り道、ハンドルを握りながら考えていたら、ハタと気付きました。



なぜ、モーターがスタート出来なかったのかを。



計4本のバッテリーとも、7分程しか充電していませんでした。
・・・かなり初歩的なミスです(T_T)



イノベーターは、バッテリーが「満充電」の状態でないと、モーターをスタート出来ない仕様です。



バッテリー1本の充電に70分前後かかる為、予め7分程充電しておき、使用する前日に満充電にしようと思っていたのですが。



以上、自己嫌悪に陥りそうなトホホなトラブルでした。