旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 編集後記 ラジコン操縦士手帳 到着
2011年05月30日 (月) | 編集 |
以前、申し込んでいた「ラジコン操縦士登録手帳」が、自宅に届きました。

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目的は、ラジコン操縦士登録手帳自体の所有より、メインは不意な事故に対する保険であり、2年間という期間に、自己負担額5万円で 対人対物1億円まで補償されるというものです。



自家用車の損害保険の日常事故特約でも、5千万の補償がありますが、双方、保険金自体は小額でしたので、ダブルで安心を買うことにしました。



ラジコン操縦士登録についての詳細は、下記、日本ラジコン電波安全協会のサイトで確認出来ます。


日本ラジコン電波安全協会



◆ラジコン操縦士登録の特典

1. ラジコン操縦士登録証が発行されます。
登録証は、競技会やショー等の会場で身分証明書としての役割を果たします。

2. 総務大臣杯争奪全日本ラジコン模型競技大会の参加資格が得られます。

3. ラジコン操縦士手帳及びラジコン操縦者イーグルステッカーが貰えます。

ラジコン操縦士手帳は、ラジコン用電波に関する知識、安全操縦及び送受信機の点検等について記載されています。

4. 「RCK News」等ラジコン用電波に関する情報提供が得られます。

5. ラジコン保険(個人賠償責任保険)に加入でき、保険証が発行されます。

対人対物1億円まで補償(自己負担額5万円)のラジコン保険(個人賠償責任保険)に加入できます。(有効期間2年間)

6. 混信妨害に対する相談又は調査等の支援が受けられます。



車の保険と同様、使わない・・・に、こしたことは云うまでもありません。



独学ゆえ、更なる安全飛行に注力していきたいと思います。




 ラジコンヘリ ハンチングではなく尻振り
2011年05月29日 (日) | 編集 |

新に見つけた川沿いの小さな公園でホバリングTの練習のことです。

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テールブームを軸として機体が大きく左右にピクピク!!と振られます。
ケツホバ状態ですが、角度で左右の開きで60°くらい、たまに90°くらい
勝手に動き、いわゆる横ホバ状態になってしまうこともあります。



通常のホバでも発生していましたが、ピルエットをした際に必ず発生していました。これは、もうハンチングというレベルではありません



イノベーターは、電池が無くなる手前で尻ふりの現象が出て警告してくれる仕様となっていますが、満充電直後の操作でも発生する現象なので、それとは異なりますし、何より尻振りの角度が警告レベルではなく大きいです。



いきなり直角に曲がり横ホバ状態となることもあり、リカバリに肝を冷やします(^-^;)ゞ



ジャイロ感度を上げすぎると尻振りするらしいですが、当然、設定は変えていませんし、ジャイロの不具合というということも考えられのかも知れませんが、当然よくわかりません。





そして機体の振動がジャイロに悪さをするという記事を読んだことがありますので、さまざまな部品のネジの締め付け具合をチェック。多少緩いと感じる箇所がありましたので修正。



そして初めて、メインローターの静バランスと動バランスを始めて合わせました。

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ローターバランスの取り方には2種類の方法があり、ひとつは静バランスである、スタティックバランス、つまり単に左右の重量をバランステープを使い合わせるものです。



一方、動バランスといわれるダイナミックバランスは、重い方のローターの重心位置を測定し、軽い方のローターへ重心位置を記します。



それをブレードバランサーへもう一度乗せ、印を入れた重心位置とバランサーの指針が合うように、テープを貼ります。最後に左右のローターを乗せバランスを取って完了。



京商のブレードバランサーの取説にはテールロータやスタビライザーの重量も合わせることが出来ると書かれていました。・・・結構、ダイナミックバランスをはじめ、奥が深いのだと改めて感じさせられました。



さて、機体の尻振りが改善されているのかを早く確認したくて、会社帰りの午後6時半過ぎ、勤め先の近くの公園で確認しました。



が、バッテリー1本目、機体をアイレヘル以上に、急上昇させてしまい私の右後方へ移動し、立ち木に衝突!!カバナーモードを切る間もなく、墜落後も、地面でのたうち回った後、ようやくモーターを切ることが出来ました。



尻振りやハンチングの確認だけしようと思って、適当に狭いスペースの公園を選んだのが、そもそもの間違いでした。



残念ながら、動画はありませんが、機体は結構酷い損傷でした。


ええ、画像は無いのですが、メインローターブレードは粉々で、スキットにもヒビ割れ、その他はバラしてみないと何とも云えません(・_。)ズリッ


・・・この土日は外出したりして忙しかったので、明日30日の月曜日以降、機体の細部の損傷具合を確認したいと思います。

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 ホバリングT
2011年05月28日 (土) | 編集 |

どこかのサイトで、「上空へ行く前にTホバリング練習をお勧めします」と書かれていました。何でも、Tホバリングは、F3Cや3Dのトップパイロットも推奨する基本的な舵の習得方法だということ。



具体的な方法は、先ず、ケツホバから自分の正面に機体を置いてアイレベルまでホバリングします。



そこから同じ高度を保ったまま、左右(5~10mずつくらい)に同じように機体を移動していき、正面に戻ってきたら着陸し、次に対面で離陸して同様に左右移動、最後には側面ホバも同様に練習するというもの。



以前、コメントを入れていただいた方が、目標はJRヘリコプター大会出場ですと話されていたことがあり、私も・・・そんな大会があるんだとHPを閲覧したことがありました。



ただし、大会出場にはJR製の機体かプロポを所有していることが条件でしたので、イノベーター所有の私には関係ないなと思い、細かく見ていませんでした。



そして、最近、またそのHPを見ていると、レベル別に大会のクラスが分かれていることに気付きました。私自身、アメンボも外したし、初心者では無いという自覚がありますが、それ以上は、どこを「区切り」として、自分の技量を計るのかと感じていたのですが、「初級クラス」という設定がありました。



初級クラスの演技解説では、


■ 離陸 → 前進・後進(5m)・左右移動(5m)→ 着陸
(各位置でホバリングで3秒停止)

となっていました。まんま「ホバリングT」です。


何て分かりやすい解説なんだろう!!と素直にそうや思いました。


JRヘリコプター大会 演技解説 


もちろん中級、上級、F3Cまでの演技解説が、図解入りで詳細に載っています。  

JRヘリコプター大会2010


取り敢えずは、「ホバリングT」をマスターしよう♪



・・・と、須磨海岸でもそれを意識した練習だった筈ですが、結構難しいんですね、「ホバリングT」。先の自覚とは裏腹に、やはり私は、まだまだケツの青い初心者でした。



風の強さにも影響されますが、ちょっと移動してしまうと、演技条件であるホバリングで3秒停止が、全然出来ておりません(T_T)



どちらにしても漫然と練習していくより、目的が明確化されることは良いことですねぇ~、特に独学組としては。



でも実は、他の方の飛ばしているヘリを見て、話を聞きたいなぁ~と思う今日この頃。私の練習場所では致し方無いのかも知れませんが、未だ一度もヘリをされている人を見かけません(^-^;)ゞ




 須磨海岸での練習
2011年05月26日 (木) | 編集 |
時刻は夕方の6時過ぎ・・・会社帰りに関西では、有名な「須磨海岸」へ立ち寄りました。



土日ともなると結構な人並みに溢れているのですが、さすが平日の夕方。須磨海岸内の人口密度は、かなり低そう。

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それでも砂浜にはポツリ、ポツリとキャッチボールをする人や、お散歩の人たちが居ましたので、砂浜での練習は断念。須磨海岸内にある、須磨水族園に隣接している公園で、ヘリの練習をすることにしました。



ここ、平日夕方であることからか。人独りも居ない状況でした。浜辺特有の松林が多少障害になることと、そんなに広さが無いのが難点ですが、三脚を立てて撮影するのに、気を一切使わないので気分的に楽でした。



松林に多少遮られているとはいえ、やはり浜風は3m前後、吹いていました。多少、風の中でのホバリングも慣れてきたとはいえ、必要以上に上昇しないように、注意して機体を操作しました。



「ケツホバ」の次の段階である「ホバリングT」。詳しくは次回の記事で書き込もうと思いますが、この練習をすると、自分の技術不足が露呈される結果となりました。



で、下記の動画をご覧いただくとわかるのですが、テトラポットの上部へ着陸したいなどと、余計なことを思いつつ、果敢に!?トライしようとしたのですが、危険そうなので断念しました (^-^;)ゞ






そう云えば、ココ須磨海岸での練習には、洩れなく「駐車料金1時間400円」が付いてきます。これって結構痛い出費ですので、今後の練習場所としては避けたいと思うところです。