旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 平日練習 機体損傷
2011年04月25日 (月) | 編集 |
 
4月も、もう20日になろうとしているのに、寒の戻りで夕方の気温は9度でした。暖かい気候になりつつあっただけに、ひとしお寒さが身に凍みます。



最近、日の入りが遅くなったこともあり、会社の帰りにどこかでヘリの練習が出来ないかと、車にはイノベーターを積んでいました。そして定時であがることが出来たので、以前から目をつけていた会社近くの公園へ。



冷たい風が桜の花びらを散らしている中、ところどころ雨の降った足跡が残されている公園。芝生が敷かれている部分もあったので、泥よけも兼ねて、その場所でヘリのセッティングを始めました。



イノベーターの外観は、MD530のスケールボディから、エキスパートモデルのEXPに変更済みです。



一本目は、風とか闘いながらも何とか腰ホバをこなしていましたが、ちょっと以前より機体の振動が気にかかります。正確にいうと、アメンボの揺れで機体の振動を確認しているのですが、ローターのバランスは取っていましたので、他の部分の調整に問題があるのかな?と感じていました。



そして二本目で、風に煽られてか、上空4mくらいに、ビュ~ンと機体が昇ってしまいました。そして、操縦している私の右後方へ流された場所には立ち木がありも、それを回避する為に更に機体を上昇させようか、手前に戻そうがと一瞬躊躇った直後に・・・立ち木の枝に激突してしまいました。



機体の損傷は、メインローターと、スキッドの破損。後は帰宅してからの分解確認が必至の状態でした。

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ビュ~ンと機体が上昇して、ノーコン状態になったのは、以前も経験していただけに、少々凹みました。



幸い、ローターとスキッドが身代わりとなっていたようで、スピンドルやマスト、スタビライザー等、他の部品で交換必要なものは有りませんでした。そうそう、スタビライザーを確認するときに、ネジをなめてしまい、外れなくなってしまいました・・・結果、ニッパーで掴みながらなんとか取り外せました。予備のネジを用意してあったので助かりました。

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また、以前、とあるサイトで見た、スピンドルやマストの曲がりを点検する方法を記憶していました。それは、スピンドルの背面からスタンドライトの光を当てるという方法で、曲がりがあれば光が洩れて気付くというものでした。

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幸い、散歩の人や帰宅中の人も居なかったので助かりましたが、その時、更に機体を上昇させる回避方法を選択していたら、どこに墜落するかもわかりませんので、逆に立木の枝と喧嘩していた方が良かったと思います。



個人賠償保険に加入しているとはいえ、他人様に怪我を負わすことだけは避けたいものですね。



後日、またこの公園へ行き、ヘリをセッティングしていたら、いかにも関西のおばちゃんという感じの人がちゃりんこ(関西では自転車のこと)に乗りながら、近寄ってきて、「ここでリモコン飛ばさんといてな~」と。・・・リモコン!?



「私、ここの公園の管理してるからと前置きし、ここ学生の通学路になっているんで危ないし、一応注意したからね」と続けました。



おばちゃんの言っていることは、ごくごく常識的な内容であったし、私自身も当然、事故を起こしたくもないので、この公園での「リモコン使用」は、以降止めることにしました。


 親水公園での失敗
2011年04月23日 (土) | 編集 |
以前から、車で通る度に気になっていた公園へ初めて行きました。



そこは、自近くの幹線道路沿いの川に面した公園で、駐車場が無いことと、近くにいつも早朝練習している大きな公園がある為、人もほとんど居ないのが特徴です。



最近、流行?の親水公園で、公園の敷地内にも小川のようなものが流れています。昼間でも公園で遊ぶ人影は少なく、時おり散歩の人が通り過ぎていく程度。
そんな穴場的な公園でした。



・・・人目を気にせず、練習出来る場所をまたひとつ確保しました。

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時間は午後3時を回った頃でしたので、息子同伴、不安同伴です。



最近は、息子もあまりヘリに興味が無くなり、近寄ってくることもなくなりましたが、よく喋りかけてくるので、こちらの集中力に影響少なからずな状態となります。



その日もバッテリー一本目で順調にホバが出来ていましたが(ケツホバですが)、風が強かったこともあり、あっちへ行ったりこっちへ来たりと酔っ払い運転のもようでした。







バッテリー二本目は、川に近い芝生の上に移動しての練習でした。




四方4mほどの空間はありましたが、すぐ横は川、四方は立ち木や支柱が立っており、危険な場所だといえます。



・・・そして、案の定、メインローターを支柱にぶつけ、破損させてしまいました。コントロール出来ると過信した結果でした。



機体は見えませんが、支柱に激突したメインローターが粉々に飛び散っているのが映っています。ぜひスローで見て頂ければと思います(^-^;)ゞ







同じ過ちを繰り返すことは、情けない限りです。


 早朝練習で問題無し
2011年04月22日 (金) | 編集 |


・・・翌朝


テールローターの回転方向を間違いなく確認した筈なので、大丈夫だと自分に言い聞かせつつも、実際に飛ばしてみるまでは、機体がクルクル回る不安が、脳裏から消えていませんでした。



前回の記事で書かなかったのですが、実はヘリコプターが浮きもせず、クルクル回っているだけなのは、結構、恥ずかしい有様でした。散歩中のご老人の一瞥ならばまだ良しとしても、子供から「何で飛ばないの?」というお言葉・・・が、背中から胸に突き刺さります。



早朝に遊びに来るなよ!!と思いつつも、「今、ヘリが故障中なんよ」と、いかにもメカに詳しい素振りを見せながら、大人な態度で接していました。



そして実践。結果、部品の交換もうまくいったようで、ほぼ自分の意思通りに操作が出来、安心しました。これで機体がまたクルクル回っていたら・・・私の頭もクルクル回っていたことでしょう(^-^;)ゞ






 機体が浮上せずクルクル回る
2011年04月20日 (水) | 編集 |
前回、初のアメンボはずしでの転倒で、テールブームを交換することを余儀なくされました。



今まで一度だけですが、テールブームの交換は経験していましたので、不安無く交換したのですが、その後の練習で機体がクルクル回り、一向に浮上しません。



ネットで検索すると、機体がクルクル回るのは、テールロータの回転方向が、逆の時に発生する現象であることがわかりました。理論としては、ラジコンヘリは、メインローターの回転方向の反対方向に機体は回転する為、それを止めるためにテールローターが取り付けられています。



つまり機種を右側にして横から見ると、メインローターは上から見て時計回りが正しく、テイルローターは、横から見て、反時計回りになっていなくてはならないということです。



・・・どうりで機体がクルクル回る筈です



テールブームを交換した際に、ベルトの取り付け方向を間違っていたのが原因です。ギアから水平にのびているベルトを90°捻ってテールプーリに取り付けなければならないのですが、その捻る方向を逆にしていたようです。


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今回も、お助け「E-マニュアル」を何回も見たのですが、ベルトの捻り方向がよくわかりませんでした。結局、テールローターの回転方向で確かめた方が早いのかも知れませんね。