旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 須磨海岸での練習
2011年05月26日 (木) | 編集 |
時刻は夕方の6時過ぎ・・・会社帰りに関西では、有名な「須磨海岸」へ立ち寄りました。



土日ともなると結構な人並みに溢れているのですが、さすが平日の夕方。須磨海岸内の人口密度は、かなり低そう。

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それでも砂浜にはポツリ、ポツリとキャッチボールをする人や、お散歩の人たちが居ましたので、砂浜での練習は断念。須磨海岸内にある、須磨水族園に隣接している公園で、ヘリの練習をすることにしました。



ここ、平日夕方であることからか。人独りも居ない状況でした。浜辺特有の松林が多少障害になることと、そんなに広さが無いのが難点ですが、三脚を立てて撮影するのに、気を一切使わないので気分的に楽でした。



松林に多少遮られているとはいえ、やはり浜風は3m前後、吹いていました。多少、風の中でのホバリングも慣れてきたとはいえ、必要以上に上昇しないように、注意して機体を操作しました。



「ケツホバ」の次の段階である「ホバリングT」。詳しくは次回の記事で書き込もうと思いますが、この練習をすると、自分の技術不足が露呈される結果となりました。



で、下記の動画をご覧いただくとわかるのですが、テトラポットの上部へ着陸したいなどと、余計なことを思いつつ、果敢に!?トライしようとしたのですが、危険そうなので断念しました (^-^;)ゞ






そう云えば、ココ須磨海岸での練習には、洩れなく「駐車料金1時間400円」が付いてきます。これって結構痛い出費ですので、今後の練習場所としては避けたいと思うところです。




 砂浜での初飛行
2011年05月22日 (日) | 編集 |
家族で、明石海峡大橋を望める「大蔵海岸」という公園へお散歩に行きました。
神戸市ではなく、明石市となりますが、自宅から車で20分ほどの距離にある公園の為、今まで何回も遊びに行っています。



砂浜と公園、そして釣り場やイベントスペース、屋外バーベキューのお店もあります。

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記憶に残っておられる方もいるかと思いますが、ここ大蔵海岸は、10年前の2001年7月の花火大会の時に、JR西日本の駅と公園を繋ぐ歩道橋内で、「群衆雪崩」が発生し、死者11名、重軽傷者247名を出す大惨事が起きた場所です。



加えて、5ヵ月後の同年末、同じ大蔵海岸で砂浜陥没事故が起き、父親と散歩に来ていた幼女一人が生き埋めになり、5ヵ月後に亡くなったという本当に傷ましい事故もありました。



この事故は全国の人口養浜海岸に衝撃を与え、一斉点検が行われる程、社会への影響も大きかったのですが、月日は流れ、現在では美しい砂浜と公園が憩いの場となっています。



現場の海岸では、予想と裏腹に、覚悟していた浜風は意外と弱く、2mも無い状況でした。それなのに上空では風が舞っているのでしょうか?初めての砂浜での、初飛行になるこの日も、バッテリー3本目で墜落させてしまいました。



その場で自分を軸にして、ケツホバで360°機体を回すことを、アイレベルで練習していたのですが、「揚力」と言うのでしょうか?過去にも時折、アイレベル以上の高度になると、機体が勝手に上昇して、びびってしまうことがありました。



スロットを上げていないのにも関わらず、機体がどんどん視界から遠のき、上昇してしまいます。私はもともと、視力が良くない上、裸眼ですので、距離が遠のくと、機影の確認が困難となり、テールの位置もわかり難くなる為、すぐさまエレベータダウンするも、高度が落ちません!!



結果、機体の方向を見失って人影に近づくのを避ける為に、、慌てエルロンを左に打ち、機体が移動すると、ようやく高度も下がったのですが、リカバリ出来ず、砂浜に突撃してしまいました。



機体の損傷は?というと、カーボンのメインローターやテール関係、外観も無傷。ボーリンクが1ヶのみ、真っ二つにちぎれていました・・・垂直落下で無かったことと、場所が砂浜だったことが幸いしたようです。


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その様子の動画をアップしました。360°回っていたので、当然、私自身も写っています・・・で、初めて動画へモザイクを入れてみました。当日はキャップとサングラス着用で、モザイクする程のことでもないかと思ったのですが、もともとパソコンで写真を編集したりするのが好きだったので、興味本位でやってみました。


アッブしていた動画にコメントが出るようにしていたのに、全く出ていませんでしたので、
再アップしました。揚力でしょうか?機体がどんどん上昇して危険な状況!?に。
懸命にリカパリしようと頑張りましたが・・・




動画にモザイクをかけることが、実は、意外と手間がかかることかを思い知らされました。動画の変換等で、ちょっと画質が悪いのですが、方法等については、また機会があれば説明したいと思います。



また、"揚力"については、一度ちゃんと調べてみようかと感じています。



 海浜公園にて
2011年05月21日 (土) | 編集 |
ゴールデンウィークで高速道路を使用した、車の汚れを取る為、いつも利用している洗車場へ・・・自宅から10分足らずの距離です。



そこは、海沿いにある、下水処理場を兼ねた海浜公園で、スポーツ施設や遊歩道、そして駐車場には下水を還元して使用出来る洗車場が2基分設置されています。



昨今は、コイン洗車場でも水洗いのみのメニューを選んでも、400円~500円はかかるところ、その洗車場は100円で20分間、水が使い放題となっています。前の人が使い切らないうちに終わることが多いので、だいたいは100円で洗車出来ることが多いです。ちなみに駐車場自体は一時間100円ですので、費用は、2~300円もあれば十分です。



ここは、知る人ぞ知る洗車場だったのですが、最近は口コミで広がって、週末は待ち時間が増えてきました・・・何せ洗車機は2台分しかありませんので。



海浜公園の敷地が広い為、以前からヘリの練習が出来ないかと思っていたのですが、その日、初めて、人の居ない芝生での練習を行いました。海の先には、「明石海峡大橋」が望める、絶好のロケーションです。


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浜風が吹いているだろうと思い、イノベーターには初めて、カーボンローターを装着。標準のローターと比較すると3倍以上の価格がする為、今までもったいなくて使用しておりませんでした。



カーボンローターは、巷では「風に強いローター」だと云われていましたし、標準の発砲樹脂のローターでは、2~3mの風が吹いていると、舵がきかなくなるということでしたから。



その日の天気予報では、その地区の風は、7m~8mとなっていましたが、実際、風速計で計ってみると、4m前後の浜風でした。



練習の結果は、バーテリー2本目で、風に煽られて、意思と関係なく上昇、機体をコントロールしようと思い墜落、ガバナーモードにしておりましたので、以前の様なモーター停止による失速ではありません。



その瞬間は、動画ではフレームアウトしていますが、しっかりとクラッシュ時の音が記録されていました(T-T)





被害の程度を心配しながら、落ちた機体を確認すると・・・ラッキーなことに、
メインローターで、テールブームを叩いたのみで、他の部品に損傷はありませんでした(後日、飛行にて確認済み)

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それにしても、恐るべしは、カーボンローターの強度。殆ど傷らしき傷も付いていません。しかし、こんなのが体や頭部に激突したら・・・恐ろしいですねぇ~。



カーボンローターの強さを改めて知った為、テールブームもカーボン製に交換したら良いのか?と思いまし。が、もしかして、テールブームが凹んだりすることにより衝撃を吸収しているので、双方、カーボンだったら、墜落時の衝撃が吸収されず、他の部品を損傷させてしまうことになるのでは・・・と。



どちらにしても、部品交換となるならば一緒?なのでしょうか?



シロウトなりの判断ですので、間違っているならば、ご指摘頂ければ幸いです。


 アイレベル以上のホバリング
2011年05月14日 (土) | 編集 |
大分県別府市へ帰省中です。



早朝、母宅から歩いて5分ほどのビーチへ。初めての砂浜での練習を予定していたのですが、カップルが砂浜に並んで座っていたり、ポツポツと人影がありましたので、砂浜での練習を断念。



そして、ビーチ内での公園で練習することにしました。



朝、7時過ぎという時間帯もあり、散歩や掃除の人たちしか居なくて練習には適していました。



前回、不意の墜落があったとはいえ、アメンボ無しでのホバも問題無かったので、今回はアイレベル以上の高度から、ガバナーモードの切り替えを使って、無事、着陸させるのを目標としました。



練習した場所には、立派な「女神像」が立っており、彼女に機体をぶつけて傷でも負わすことになったら・・・誰かから怒られるのかなと思いつつも、まぁ大丈夫だろうという安易な気持ちで、飛ばす準備を始めました。



結果は、ビニールテープで、グルグル巻きに修正したスキッドも問題なく使用出来、ほぼ思い通りの飛行が出来たかと思います。





風がそんなに無かったのもありますが、アイレベル以上の高度への挑戦も、それからの着地もうまくいきました。





イノベーターの標準のローターでは、風速が2m以上で飛行させる場合、樹脂製のローターの柔らかさ(たわみ)がいたずらをし、小舵が効かなくなり、また機体が浮上していった場合にピッチを抜いても抑えられないという現象があると、聞いていましたが、その日は風が少ないこともあってか大丈夫でした。



後日、機体を抑えられないという現象については、目の当りに経験することになろうとは・・・その時、予想もしていませんでしたが、無事、その日は安定した操作で練習を終えることが出来ました。



ただ、風邪をひいており体調が良くなかったことと、天候にも恵まれなかったこともあり、九州での遠征練習は、残念ながら2回のみで終了となりました。