旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 DJI spark PalmControl & QuickShot
2017年08月08日 (火) | 編集 |

酷暑の中ですが、先週末の二日間は、DJI sparkの練習です(^_-)~☆


先ず、土曜日は明石市大久保のイズミヤ西神戸店の2Fにあるカナートホールという映画館へ。

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ココは194席で毎日1作品のみの上映という映画館なのですが、いつも1割程しか入場が無く、この日も息子達以外には5名しか居なかったようです。


・・・大丈夫なのか?カナートホール!!


私達にとっては、自宅からも20分前後、いつも空いてて駐車場代も無料なので助かっているのですが(^_-)~☆

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そして、子供達がポケモンを見ている間に、車で移動すること8分の公園で、sparkの"売り"である、他のDJI製ドローンでは使えない、新しい撮影効果のQuickShotと空撮を試します。


また翌日の日曜日は、午後4時位にジェスチャーだけでも操縦が可能なPalmControlを撮影しました。

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4種類のQuickShotの内、Helix(螺旋)は思いの外遠くへ飛んで行きますので、少々ビビりますし、樹木に囲まれた森林では空間的に難しいので、広い敷地内という条件が必須だと感じます。




この日は晴れて風が強く(風速7m前後)、Mavic Proよりも風に弱いといわれるDJI sparkの耐風性能を試す機会でもありました。


Sparkの耐風性能は、カタログ上では20~28km/hに耐えられると明記されています。28km/hは秒速に換算すると、7.8m/sくらいでしょうか。


対してMavicは、風速レベル5までの耐風性があり、これは葉のある低木が揺れ始めるレベルで、風速は毎秒8~10.7メートルとなっています。ちなみに10m/sになると、「やや強い風」と言われ、12m/sになると強風注意報発令されます


重さ743gのMavicと重さ300gのspark・・・重さの差以上に耐風性能の差は大きく無いのだと感じました(無論重さ=耐風性↑でも無いということらしいですが)


この日は見通しも効く広~い公園でしたので、Sparkの衛星測位システムである「GPS」と「GLONASS・・ロシア版GPS」を合わせて16個を拾っていました。


先の前鬼川での空撮は7個でしたので、如何に山間部での受信が不安定だったのかを窺い知れますね( ̄□ ̄;)







 dji spark 購入後12days
2017年08月02日 (水) | 編集 |

奈良家族旅行の後半戦を記事にしようと思っていたのですが、既出となっている「dji spark」について書くことにしました。


・・・まっ、これも気まぐれということで(笑)


元々、Hubsan H501Sで空撮に目覚めた私なのですが、やはり気になるのは映像のブレと云おうか所謂こんにゃく現象の発生です。


無論、Mobius Miniの機体への設置の仕方と、操縦の仕方次第で多少の改善は可能なものの、機械的スタビライザーに敵うわけはありません。


また、安全性への心配と、機体の携帯性についても、dji spark購入に背中を押されたのは間違いありません。


最初は、ヤフオクで購入費用を捻出しようとしたものの、さすがに予備バッテリー等の追加コストを考えると、「Mavic Pro」には全く手が届かないことに気付きました。


そこで「spark」ではダメな理由を考えると・・・


・ジンバルが2軸・・・映像を見る限り問題無し

・飛行時間及び距離が短か~い・・・その分バッテリーも半額

・4K動画撮影・・・要らない

・重量が200gを切っていない・・・Mavic Proは700g以上もあるよ


結局のところ、Mavic Proの半額で買えて、プロの様な映像にはこだわらず、アウトドアや旅行で純粋に規制範囲内で飛ばしたいという要求に1番叶う機種ではないかと思った次第です。


無論、気軽に壊せない価格の機体には変わりないのですが、今日現在でもアプリを含め、操作の全てを理解出来ない程、機能が豊富ですので、これからが楽しみです(^o^)y-


ネットの情報を掻き集めながら、ドローンの安全は学習と経験だと感じております。


さて、奈良滞在においては渓谷遊びがメインでしたので、なかなかGPSの電波をキャッチしてくれませんでしたww


二日目は特にその状況が顕著でしたので、sparkを飛ばしたのは1日目の前鬼川においてのみでした。


周りを樹木に囲まれ、眼下には清流とはいえ岩場の多い水面、加えて曇天に風もそこそこ強いという条件でのフライト。


落とせないぞ、壊せないぞの思いで上空に上げました。


小さい機体といいながらも、殆ど肉眼で確認出来たのですが、さすがに不動七重の滝の全体像を撮影となると、目視外飛行が必須となりますし、何より怖いので、1番下の滝まで撮影後、リターンホームのボタンを押しました。



 ドローン女子 初見参!!
2017年07月27日 (木) | 編集 |

先ず、鳥取の浦富海岸での空撮を編集してアップすると予告していたのですが、映像が結構ブレブレでしたので、放置したままでした・・・申し訳ございません。


話題は変わりますが、昨日まで二日間、九州へ出張で行っていたのですが、レンタカーを返却する帰り際に、とある公園でドローンを飛ばしている女子を見ました。


・・これが世に広まっている「ドローン女子か!?」


だいたいヘリにしろ車にしろ、ラジコン自体を女性が操縦しているのに遭遇したことは、過去に一度もありませんでした。

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大分は昨日も暑く、34度前後はあったでしょうか。その中でプロペラガードを付けた、小型のドローンが操縦者の頭上4~5M程を旋回していました。


こんにちわーという挨拶を皮切りに、いろいろとお話を聴きました。


歳の頃は20歳から25歳くらいでしょうか?だいぶ練習していたのか、大量の汗が額から頬へ流れ、健康的にスポーツをしているみたく、キラキラ美しく輝いていました♪


私は、彼女が飛ばしているのは、トイザラスで販売されているようなトイドローンだと思っていたのですが、着陸させた機体を見ると、メチャクチャ見覚えがある外観でした。


つい一ヶ月前余りに販売が開始された「DJIのSpark」では、あ~りませんか!?正直驚きました!

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手のひらサイズのセルフィードローンという謳い文句で、言わば鳴り物入りで発表された小型高性能ドローンは、300gという微妙な機体重量から、賛否両論の的となっていました。


つまり、重量200gを切っていない為、改正航空法の適用を受ける機体となり、落胆の声が多かったそうです。


改正航空法の適用云々については、私自身もHUBSAN 501Sを飛ばしていますので、いろいろと悩ましい問題だと、感じておりました、、、つい最近までですが。


実は、私自身は人口密集地区(=DIDと略されています)では一度も飛ばしていないのです。近くの公園や出張時の公園、そして先日の鳥取の海岸についても、目視外飛行をしないのと法定高度を超えない限り、航空法には触れないのです。


さて、話はドローン女子に戻しますが。


ドローン女子は言い換えればドローン嬢、そうなると「ドロンジョ」とも呼べますよね(笑)

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深キョンはともかくとして、下の写真をご覧下さい。

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右手の白いのがドローン女子ので、左側のが・・・・

そうです!!私の「DJI Spark」・・・1週間前に熟考した上でget致しました!!

同じ「Spark」、何たる偶然と思いつつも、もちろんドロンジョ様とのその後の展開はありませんよー(笑)

私のSparkからの記念撮影♪

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これからは・・・

・・・・

DJI Sparkネタが続く予感です(^_-)~☆