旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 dji spark did地区で空撮
2017年09月24日 (日) | 編集 |
国交省の許可を得てから、既に何度かdid地区(人口集中地区)での空撮をしているdji sparkですが、朝から青空も広がっていたこともあり、自宅からスクーターで10分くらいの所にある、アジュール舞子という人口ビーチに行ってまいりました。

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沖合に見えているのは淡路島。
明石海峡大橋も午前中(朝9時頃)ということもあり混雑は無さそう。

今日は幸い、釣り人の兄妹に話しかけられた位で、先日のように連行されることもなく^^;、終始、平和に飛ばすことが出来ました。

東側にはマリンピア神戸。
休日は混雑が酷く、毎週渋滞していますねww

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そして県下最大の古墳と呼ばれる「五色塚古墳」。神戸市内の大概の方は、小学生時代に学校から訪れたことがあるのでは?ないのでしょうか。


本日はバッテリー5本を完食♪
空撮のテクが未熟ですので、またトライしたいものですね(^_-)~☆

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 ドローン空撮 警察連行!!
2017年09月11日 (月) | 編集 |
先の土曜日、ドローン飛行中にに初めて警察署へ任意同行となりました^^;


はい、どなた様からか分りませんが通報があったということでした。
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場所は今までも何回もラジコンヘリやH501Sを飛ばしていた公園です。

この公園は約16haの敷地を持つ広さということですので、東京ドームが4.7ha
ですので、約3個分以上の大きさとなります。

青く囲んでいる場所から飛ばしていました(ちなみに連行された警察署は赤く囲んだとところ)
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無論、DID(人口集中)地区ではありませんので、私はDJI sparkは勿論のこと、久しぶりにHUBSAN 501Sも持参して来ていました(緑で囲んでいる場所が公園です)

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そして、501Sを斜め向こう約90Mの高さで飛ばしている時に、芝生の向こう側から二人連れの人がコチラを目指して向かって来ました。


私は公園の管理事務所の方だと思っていたので、自己紹介されるまで、まさかそれが私服の警官だとは思っていませんでいた。


無人航空機の飛行に係る許可申請に伴い、法規に関しては警察の方より私の方が詳しいという、多少の自信がありましたので、臆せず冷静に違法性の無いことを説明しました。


1.人口集中地域に該当しないエリア

2.昼間に飛行させている

3.人との距離を30m以上あけている

4.他人の所有権及びプライバシーを侵害していない

5.目視内で飛ばしている


にも関わらず、「ここでは人目があるから」と、説得性の無い意味が分からない台詞を発するので、「私は全然構いませんよ」と多少憤慨して応える。


それでも、通報に対しての調書の必要性から、警察署まで同行をして頂きたいと言う。私よりかなり年下であると思われる私服警官二人と、その後合流した制服警官1人に、取り囲まれたわたくし。


この方達が、少しでも横柄な態度や言葉で向かってくるのであれば、意地でも行かないぞーと思っていたのですが、終始丁寧な態度とドローンの法規の事を、理解出来ていない旨を正直に伝えてきましたので、どういう取り調べになるのかの好奇心も手伝って(笑)、調書に応じることとなりました。


ブログ記事用にいろいろと盗み撮りをしようと思ったのですが、独りになる時間がほんの僅かだけでしたので、取り調べの部屋のみ、私が座った場所から撮影しました。

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※ 携帯電話使用禁止の貼り紙が壁に^^;

最大5名の担当者に囲まれた、取り調べの内容を掻い摘んでご説明すると・・・
ちなみに婦警さまは、お相手してくれませんでした・・・ざんねんww

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DJI sparkとHUBSAN 501Sの2機に対して、

・機体のあらゆる方向からの写真・・・いったい何枚撮るのか。

・いつ?買ったものか、いくらで買ったのか?・・・価格が関係あるのか!?

・勤め先・・・関係あるのか?

・月に何回位飛ばしているのか?・・・違法性が無いのに回数を知る必要性があるのか?

・免許証と翌日から有効の飛行許可承認書のコピー・・・これは仕方ないか。

※ そもそも飛行許可承認書が不要な場所なのですが、念の為持参しており、それが法規遵守の者であることの、理解を促すのには十分に効果があったと思われます。


で、20分位でしょうか、カツ丼もお茶も出ないまま(笑)、違法性が認められませんということで、無事開放されました。

今になって考えると、次同じ場所で飛ばす時に事前に連絡を入れる為、先方ご担当者の連絡先を聞いておけば良かったかと。また今後は、今回のように真摯な方以外のケースも想定されるので、会話録音用にICレコーダーは持って行こうと思います。

それにしても、今回は初めての経験でしたので良かったのですが、これが何回も続くと・・・ぜった~い、疎ましく感じるのは間違いありません。

先週、会社のビルを空撮する為に、地元の警察に連絡を入れたのですが(コチラは人口集中地区)、電話をたらい回しにされた上に、大阪航空局に掛けなおして欲しいと言われました。

・・・国土交通省の無人航空機・ドローンの許可証は大阪航空局長が発行されているのに、、、。

これからも判るように、ドローン飛行に関する法規は整備されたばかりもあり、多くの桜田門の方々も、理解の浅さが目立つように感じます(無論、地域により異なります)

庶民の通報に対し、職務を果たすのは当然だと感じますが、その前にドローン規制法について認識することも、大事な職務のひとつでは?ないのではないでしょうか。






 ドローンの飛行に係る許可承認の個人申請
2017年09月09日 (土) | 編集 |
先ずは結論からご報告しますと、国土交通省へのドローン(無人航空機)の飛行許可・承認申請を個人で行い、目出度く承認を頂きましたp(^0^)q

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申請者が多く、大混雑しているという噂は聞いていましたが、許可承認の原本が届くまで、本当に丸々1ヶ月間も掛かりました(^-^;)ゞ

機体はもちろん、DJI Sparkです。

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申請から許可承認までの流れは次の通り。

・8月7日にE-mailで申請(※1)

・8月21日に修正依頼有り、即日修正しE-mailで送信

・8月24日にE-mailにて許可承認

・8月26日に捺印した申請書類の原本を郵送

・9月8日に許可証受取(※2)

※1 官公庁にお盆休みは有りませんので、やはり審査が混雑していたのだと思われます。
※2 約10営業日が必要とのことですが、申請が混み合っている場合は、約1ヶ月かかる場合もあるということです。


飛行エリアを特定すると、審査手続きが早いと聞きますが、そうすると見知らぬ土地での空撮が、全て無許可になることを考えると、迷わず全国包括申請一択となりました。

ブログ用 ドローン飛行許可証 

はじめに・・・日本でのDJI Spark発表会では、重量が200gを切っていないことについて落胆の声が多かったと聞きます。無論それは改正航空法の適応を受ける機体である為です。

詳しくは説明致しませんが、これまで飛行させた者として、正直なところ、DJI Sparkの重量が300gとなったことは、その性能や技術導入から必然だと納得しております。

また、ネット上では「Sparkは機体重量が300gくらいらしいので、高くは飛ばせませんし、風にガンガン流されそうです」や、DJI Sparkは、今までのDJIドローン以上に風のない晴天の日だけに飛行させるか、または室内あるいは低空飛行でセルフィードローンとして割り切って空撮を楽しむ必要がありそうですね」という意見も多く見ました。


そんなことはありません!!


だいたい"風のない晴天の日"の日なんて殆ど無いですし、多くのSparkユーザーからも、風があるとSparkは飛ばせない等の意見は、私の知る限り皆無です。 先の記事でも書いたように、耐風性については普通の天候においての飛行に問題が無いレベルに達しております。それなのにSparkに対して上述のようなコメントを出すのは、実際に飛ばしてもいないのに、偏見以外の何物でもありません。


さて、私自身がドローンの飛行許可・承認申請を個人で行おうと思ったきっかけは、DJI Sparkが、国土交通省へのドローンの飛行許可・承認申請において、「資料の一部を省略することができる無人航空機」に6月15日に認定されていた為でした。


ネット上での説明を見ると、これなら自分でも出来るかも?と感じた次第です。実際はA4用紙にして13枚分、その内の4枚分は資料の一部を省略出来る為、白紙です。


今まで操縦していた「Hubsan H501S X4」だと、決して申請しようとは思いませんでした(^-^;)ゞ


なぜならば海外並行品である為、国内の技適を取得しておりませんし、FPVにしても5.8Gという、アマチュア無線の免許及び無線局の開局申請という難題を持ち合わせている為です。


ちなみに、Sparkは機体と送信機の通信及びFPVについても通信は全て2.4Gであります。


国土交通省に申請する費用は無料です。事前確認という形で書類記述の抜け及び間違いについては、ぶっきらぼうな(笑)文言ながら、非常に丁寧に教えてくれます(私は軽微な修正2箇所のみ、一度だけの指摘でした)


但し、国交省のHPにも以下の説明が添えられていますので、十分な注意が必要となります。

○ 許可・承認の申請手続きの概要

《追加事項》
※一部の申請書において、安易な添削希望として送付される場合や、申請内容に空白が多いもの、申請上必要な事項が未記載又は必要な資料が添付されていない等、不備が多くみられる場合があり、審査に多大な時間を要し、他の申請書の審査に遅れが生じてしまう場合があります。
つきましては、申請先に申請書を送付される前に、未記載事項や不足資料がないか、また、記載内容等が申請書記載例に準拠したものであるかを今一度ご確認していただきますようお願いいたします。【以上、国交省のHPから引用】


私は許可・承認の申請に際し、「yz5678youさん」という方がユーチューブにアップされている動画を見たのですが、コレ、めちゃくちゃ参考になりました!!冒頭の「何はとともあれ国土交通省のHPを熟読です」が、申請の1番のキーポイントだと思われます。


そして動画最後の文言。
「許可を得て運用するぶん、多くの責任も発生するので慎重に扱って行きたいものですね。」・・・これも激しく同感です。

私が申請許可までに要した時間は、国交省のHPの内容やネット上での申請方法を隈なく閲覧、及び機体の写真を撮影した程度ですので、3時間前後かと思います。

費用については、事前確認はE-mailでのやり取りですので無料。捺印した書類を送る郵便代が定形外で140円。許可証を送って貰う郵便代が82円でしたので、全部で222円となりました。

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多くの方が書類作成の時間や申請方法に戸惑い、役所相手ということもあり、面倒、難しそうと云った所謂「食わず嫌い的」な感情をお持ちになっているのでは?と感じます(・・私自身もそうでしたから)

申請代行業者もネット上では散見されますが、費用が安くても3万前後、高いところでは全国包括申請の場合は、8万もの費用が掛かると謳っている行政書士の方も居られます。


例え、飛行許可が下りても、私のように全国包括申請(飛ばす場所を特定しない)の場合は3ヶ月毎の飛行実績を国交省に報告しなくてはいけない義務があります。


それさえも代行してくれる業者もありましたが、実際に飛行させるのは自分自身ですので、操縦者自身が法令や規制関連の情報を把握し、安全に操縦させる為にも、ご自分で申請されるのを、激しくオススメ致します。

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許可を得たから一安心するのでは無く、これからが本当にドローンと向き合っていく時間だと感じ、安全第一を念頭に置き、趣味の空間を広げていきたいと考えます(^_-)~☆


・・・さて、どこで飛ばしましょうか?(笑)



 DJI spark 耐風と俯瞰上昇空撮
2017年08月30日 (水) | 編集 |
残暑お見舞い申し上げます!!朝晩涼しくなりつつあるとは言え、まだまだ日中はうだる暑さですよね(^-^;)ゞ 

Dji Sparkは手のひらサイズで重さは300gしかありません。私自身はHubsan H501S X4 との比較しか出来ないのですが、倍以上の重さのある H501Sと、風に対するDJI spark の能力は決して劣らないと感じております。

たとえば、先週のとある場所での飛行。動画でも撮影しておりますが、なかなかの強風でフライトを尻込みする程でしたが、男は度胸ということで(笑)敢行しました。

DJI_0109のコピー 

ところで、DJIの飛行アプリである「DJI GO4」は、極めて優秀です。飛行時間は当然のこと。フライトログは動画で保存されますし、飛行コース、バッテリーの状態、カメラの詳細設定他、最近までその機能や操作を覚えるのが大変な程でした。

この日の飛行においては、上空70mで強風注意のアナウンスがされていました。

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ちなみに、Sparkでは、風速6m/s以上の場合、DJI GO4アプリ上に強風注意の通知が表示され、風速9.6m/s以上の場合、強風警告の通知が表示されます。 

・・・さすがに強風警告の通知は見たことはありませんが、撮影出来なかったのですが、風速計では最高で風速9.8m/sを指していました^^;

それでは魔法円みたいな敷地から、俯瞰上昇と強風の中の空撮をご覧下さい。