旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 Phoenix RC 練習の現状
2013年04月02日 (火) | 編集 |
先日、ようやく背面や背面からの起き上がりの感覚を掴めたような気になった、わたくしですが・・・実はその後、動画を何度か確認しているうちに、私はまだまだフリップが出来ていないのでは!?という疑問符が日増しに大きくなってきております。


機体を背面にした時の、マイナスピッチのタイミングが遅い分、機体の沈み込みといおうか、下がり方が以前と同様なのが多く、もう少しコントロールしなければダメだなというのが正直な思いです(勿論、中にはこんものかな?とほぼ出来ているのもあるかと思いますが)


Phoenix RCでは、引き続きフリップや背面の練習をしておりますが、実機での結果が伴っていない分、日々、不安が積もっていく毎日です(笑)


そして、コメントにも以前書きましたが、その内に今のシュミでの練習が正しいのか間違いなのかが、よくわからなくなってきましたww。


で、こんな私の記事でもご参考になればと思い、最近の練習風景動画をアップ致しました(^-^;)ゞ


ちなみに機体は大型機と悩んだのですが、BLADE130Xを選択しています。


私の過去記事の「シュミレータと送信機とどちらが優先されるの?」の復習ですが、


Phoenixでは、キャリブレーションをおこなった時の送信機の動作角が、100%と認識されるということが基本となりますので、キャリブレーション時の送信機の動作範囲を超える(120%など)設定を送信側で行っても、100%以上にはなりません。ただし、100%以下に減らすことは可能です。


よって、送信機側でのピッチ、エルロンなど各舵の調整は減らす方向であればシミュレーターにも反映されます。





実機で使用しているV120D02Sの設定でフライト
(DEVO8での設定値)

ピッチカーブ -55-0-55
スロットルカーブ 100-85-100
ピッチ角 ±12°
EXP 各、プラス10%
ガバナー無し
  
※ 背面での浮きが弱い


今回は、機体をくるりと、弧を小さく回すフリップと背面を交えてのフライトを意識してすます。マイナスピッチが遅れてしまうと弧が大きくなり激突します。ということで、敢えて狭い体育館での練習にしたのですが・・・最後に試している背面ホバはこれからとして・・・フリップは!?どうでしょうか?気になるところですww。





 Phoenix R/C 練習のその後
2013年03月11日 (月) | 編集 |

体調が戻ってからは、ほぼ毎日、短時間ながら「Phoenix R/C」でフリップや背面の練習をしております。


皆さまから頂いた貴重なアドバイスの数々は、アウラインプロセッサに保存することは勿論のこと、プリントアウトして時折読み直しています(^-^;)ゞ


それでも、なんか自信がありません。そう、実機での納得のいく成果が全く出来ていない為に他ありません。


打たれ強いといわれるV120も、さすがに、墜ちどころが悪かったら、簡単に破損してしまうことも経験済み。テールやメインローターにカーボン製のものを試してみたりすると・・・調整は純正のまま変更していません(出来ないので)ので、なんか操作感が可笑しく感じられ、元の純正品に戻しましたww。


・・・出来ない原因は"そこ"では無いのにも関わらずです(汗)


以前、テツテツさんもアップグレードパーツをいろいろ試されていた時に、「やっぱり純正が最強」と仰られていたのを記憶しています。メタルのパーツに変えてもそこは良しとしても、他のパーツに負荷がかかる、そういう内容だったかと思います。


実は、Phoenix R/Cのその後のフライト状態をチェックして頂くのは、反面、恐い分部もあり悩んでいましたが、他にヘリネタも無い為(笑)、恥を忍んでの動画投稿となります。


シュミ内での設定の詳細

機体 BLADE130X

ガバナー無し

ピッチ±12°

EXP 各、プラス10%









 PHOENIX RC 背面 練習
2013年02月01日 (金) | 編集 |

・・・アップフリップ、ダウンフリップ、サイドフリップという単語を、日々、呪文のように唱えながら(笑)、少しずつでも、シュミで練習をするようにしておりますが、全く思うように出来ておりません(T-T)


実際のところ、鶏が先か卵が先かのように、フリップが先か背面が先か悩んだのですが、フリップするには、先ず機体の姿勢を垂直にして、そして背面の後、垂直にして元通りとなるわけですが、背面になった時の姿勢が理解出来ていなければ、あらぬ方向に動いてしまったり、機体をあぼ~んさせてしまいますww。


つまり、背面している時間を一瞬にして、マイナスピッチにより起き上がる場合の操作が出来ても、背面で止めたりしようとすると、その時点で舵の打ち方が意味不明になっていました・・・その為、背面の姿勢を先にマスターしていなければ、不味いような気になりました(^-^;)ゞ


そして、舵を覚え易いように、コメントにてアドバイスを頂きましたように、Blade130XからT-Rex550 3Dへ機体を変更しました。


飛行場の選択は、上下左右への移動の少ないフライトを習得する為に、ほんちさんに習って、体育館を選択。今までのような広大な飛行場と比較すると、空間による"誤魔化し"が出来ません(^-^;)ゞ


しかしながら、上下左右の空間が狭くなったことにより、今まで以上に、機体を壊しまくっており、正直殆ど練習になりませんし、モチベーションも続きません(笑)ので、元の飛行場に戻り、極力移動が少なくなるように意識しました。


と、わかったようなことを書いておりますが、当然、皆さんの請売りですので本人はよくわかっておりません(爆)


これが私の現段階での技量だということで・・・(恥)

しかし、正直なところ、今日30分練習したものより、昨日の方が良く(マシで)、結局それをアップすることに・・・ヤレヤレ(-_-x





今回の練習を始めてから、"舵混じり"というのを本当に思い知らされました。機体が、本当に「あっち向いてホイ」状態になってしまいますねぇ~(汗)


・・・まだまだ、とても実機で試す気にはなれません(^-^;)ゞ



以下、引用となりますが、ご参考までに

シミュレータの練習は、1日10分でも毎日続けることが大切です。特にヘリのホバリングなど最初はむずかしくてすぐにクラッシュさせてしまい、とても無理、と思うこともあるかも知れません。それでも毎日練習していけば、少しずつクラッシュするまでの時間が長くなり、やがて安定してホバリングできるようになります。

 ただ、長時間の練習は思ったよりも効果が上がらないものです。集中力が低下するからです。むしろ1回の練習時間を最大でも10分程度にとどめ、集中する、という方法をお薦めします。休日で時間が取れるときでも、1回10分練習したら休憩を入れた方が効率的です。筆者は現在、 Heli-Xで背面対面ホバの練習を8分、ついで対面ホバや上空飛行を8分、というメニューで、毎日1回練習するようにしています。

 それでも、場合によっては毎日練習しているのに、ぜんぜん向上しない、ということもあるかもしれません。しかしその練習はムダではありません。基礎から順を追って根気よく続けていけば、ある日ふと、次の段階に到達するはずです。自転車に乗れるようになったときのことを思い出して下さい。

出典:fly with the wind




 Phoenix RC 送信機との相互関係
2013年01月26日 (土) | 編集 |

先日、ほぼ一瞬で(笑)"あぼ~ん"したこともあり、初心に戻るという思いもあり、一旦、Win7に入れていたフライトシミュレーターである「Phoenix RC」をアンインストールして、改めてインストールし直しました。


そして、出来うる限り、毎日、Phoenix RCに触れることが出来るように、USBケーブルはパソコンの背面に繋げたまま、またプロポもバッグに格納せず、デスクの上に置いています(^-^;)ゞ


そして、これを機会に、シュミレーター用送信機の機種選びの時に、大変お世話になった、㈱TRESREY カスタマーサポートの方へ、一昨日、改めて「Phoenix RC」と送信機の設定との相互関係についてメールにて相談依頼申し上げました。


当然、Phoenix RCを使用されている皆さまにとっては、今更感が一杯の内容となるかも知れませんが、頂いた回答を、自分自身の備忘録として、また私と同じように悩んでいる方々?の為にも、転載させていただきましたww



【1.シュミレータと送信機とどちらが優先されるの?】


Phoenixでは、キャリブレーションをおこなった時の送信機の動作角が、100%と認識されるということが基本となりますので、キャリブレーション時の送信機の動作範囲を超える(120%など)設定を送信側で行っても、100%以上にはなりません。ただし、100%以下に減らすことは可能です。

よって、送信機側でのピッチ、エルロンなど各舵の調整は減らす方向であればシミュレーターにも反映されます。

≪ 私からのメールでは、シュミ専用に新しいモデルを送信機側で設定して「Blade 130-X」を操作しようとしても、スタント1&2の設定を送信機側でしていない場合は、上記のように当然スタント時の設定値が減る分として、送信機側が優先される為、背面にすると墜落してしまいました ≫

つまり、送信機側を現在飛行させているV120D02Sに変更するか、新しいモデルにV120D02Sの設定をコピーさせてあげることにより、背面飛行が可能となります。


基本的にPhoenixでは、一つの送信機で様々な機体を飛行させることを重要視してますので、送信機の細かな設定はほぼ不要になるように機体個々にちょうど良いセッティングがされています。

そのちょうどいいセッティングを生かすためにも基本的には送信機側で色々と調整しようとしないほうが良いです。


【2.背面飛行をする場合のピッチ設定について】


基本的に機体それぞれに合ったピッチ角、カーブが予め設定されていますので、送信機の設定は不要とお考えください。ピッチ角の増減については機体のエディットで変更するのが正しいやり方です。

シミュレーター内のヘリのピッチ角が最大-9°であった場合は送信機の設定を幾らあげてもピッチは増えません。そこが実機と異なるところです。
よって、必要ならヘリのピッチ角を、Phoenixのメニュー、機体→エディットの画面で増やせば良いことになります。


逆に通常飛行時に3D用ピッチ設定ではキツイ場合に送信機側にてスタント1(通常飛行時設定)の時にピッチカーブを減らせば良いことになります。


【3.DEVO8で「V120D02S」の設定で、シュミの機体を「Blade 130-X」にした場合の推奨設定について】


≪ 私からのメールでは、V120D02Sのデフォルトの送信機側の設定値が、スタント2でスロットル・ピッチカーブの順に、100-75-100と-56-0-56とお伝えしていました ≫

スロットル設定については、スタント1では0-50-100で、スタント2の時に100-100-100で設定すれば問題ないです。(シミュレーターではローター回転が一定になるように「ガバナー」が設定されてますので、細かなスロットルカーブ設定は不要(無意味)となります。)

≪ ピッチカーブは、既出の内容により、弄る必要が無いということですね。また、私はガバナーの設定は解除しております ≫


s-WS000001_20130126214220.jpg



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以上、TRESREYさんからの回答を、そのまま羅列したような記事となりましたが(汗)、迅速丁寧なご回答に(メール送信した翌日の13時には回答が送られていました)感服させられました(^o^)y-


Blade 130-Xでの練習は、最初は、動作スピードを下げてフライトさせなければならないほど、"あぼ~ん"しまくり状態で、Rex500の機体を選んでいた時より非常に難しい印象を受けました(汗)、ですので、ひとつずつステップアップしていこうと思います。


これが私のフライトの現状です(笑)
前回よりはマシになったとはいえ、相変わらずピッチを抜くのが下手で大きく高度を落としている場面も多々あり、機体の左右への移動の大きさも気になるところです(汗)






最後にTRESREYさんのブログの記事から引用ですが・・・


「Blade 130-Xは、手のひらに、ちょこんと乗っちゃうくらい小さな機体ですが、本格的なフライバー(^-^;)ゞ
レスローターヘッドと3軸ジャイロの搭載で基本的な 3D アクロはこなします。

ただ、機体が小さくてやたらと機敏なので、中々一筋縄ではいきません。。。
ある意味、Phoniex R/C では最もフライトが難しい機種です。」


どおりで(^-^;)ゞ ・・・しかし、練習には適しているのかな!?(爆)