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旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 招かれざる招待状
2019年01月18日 (金) | 編集 |
フェイスブックにも書いたのですが・・・

こなかったら、公にしないでおこうと思っていたのですが、大分警察署から1枚の葉書が届いてしまいました


いみじくも、震災24年目を迎えた昨日、17日の出来事でした。


この馬鹿者と思われるかも知れませんが、自戒と気分晴らしを含め、自虐ネタとして書き込みます(^_^;)


感の良い方、もしくは経験者の方ならば予想はつくかも?知れませんが、そうです!!わたくしはお正月の2日に大分県佐賀関という場所へドローンを飛ばしに行く際に、オービス(自動速度取締機)を光らせてしまったのです。

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似非優良ドライバーとして、13年間無事故無違反で保っていた金色の免許証の色が青く変わることとなります。


似非というのは、私は「こち亀」の本田さんのようにバイクに乗ると人格が豹変してしまう・・・わけではなく、日頃からスピードを出し過ぎてしまう傾向にあり、帰省の際の中国道では140Kmから150Kmで走行することもありました。

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自身に課したルールは、決して先頭を走らないこと。


このお正月にも中国道の山口辺りで私の前を走っていたベンツが約150km超で、覆面に捕まっていました。昨年のお盆休みの時も、私の前を走行していたスバルのインプレッサが同様の速度超過でお陀仏でした。


今回は国道10号線、地元では別大(べつだい)国道と言われ、毎年、大分別府毎日マラソンのコースとして有名ですが、海沿いの見通しの良い、いかにも飛ばしてください!と言わんばかりの(すみません、傲慢な意見ですが)片側4車線の国道。


時刻も早朝だった為もあり60km制限のところ、巡航90kmから100km前後で皆流しておりました。


私が三車線ある真ん中を走行していた時に、後方から煽り気味のスポーツタイプの車が接近してきた為、本来ならば左右どちらかに車線変更をして、先に行かすのですが、如何せん左右に走行車が並走している状況であった為、加速して前に出た瞬間に、真上辺りに位置で、赤くランプが灯りました。


えぇー!?とは思わなかったのは、私が13年前に違反した時も、同じオービスでしたが、その時は眩いばかりの閃光が有り、今でも鮮明に記憶に残っている為でした。


いろいろと情報を拾っていくと、最近のオービスは・・・あまり光らないらしい。そもそも今のカメラの技術を用いると、夜間でさえフラッシュを灯かなくとも、鮮明にドライバーの顔とナンバープレートを撮影出来てしまうのです。


それでも何故!?光らせるかというと、運転者に違反の事実を理解(記憶)させる為だそうです。


さて、ハガキを受けった訳で、これ以降、煽りがどうの、異議申し立てがどうの、仮に裁判に持ち込んだとしても、違反が覆ることは有り得ないことを理解しております。

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本日、大分警察署に連絡して、とても大分まで足を運べませんので、地元神戸の警察署に出頭場所を変更していただきました。


警察署での事実確認を経て、裁判所&運転免許センターでの講習を受講という流れ(県によって順番は不定)となる為、実際に免許証を取り上げられるには、少し日にちは掛かると思われます。


今回お世話になった「オービスⅢ」(他のオービスでも同様)は、法定速度40km以上で取締が行われるわけですので、制限時速60kmの国道を100kmで走行すると、6点の罰則で短期免停。


制限時速60kmの国道を110kmで走行すると50km超過で12点、中期免停です。


上記は私のように前歴なしの場合で、一般道・高速道路ともに50km/h以上のスピード違反であっても、一発免許取消しにはなりませんが、前歴有りや酒気帯び運転が重なると、15点となり取り消しとなります。


それで貴方はいったい、何キロで走行していたのか!?・・・はい、ごもっともなお話です。


・・・時速117km前後だと思われます。速度メーターの誤差が最大で5%あると聞きますので、それを考慮しても、残念ながら51km超過となる計算ですね。

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講習受講の短縮を受けて、45日間の免停確定・・・13年前と全く同じ状況となります。


"決して先頭を走らないこと"


その言葉が呪文のように私の頭の中でリフレインしていた。

そして、魔法の言葉に笑われている自分が居てました。

明日はゴルフ場での飛行会。

車は飛ばさずに、ドローンを飛ばします



 ハイビームLED化
2018年02月03日 (土) | 編集 |

充実装備で価格もバカ高いハリアー60ですが、ハイビームはハロゲン球という残念な仕様です。本来ならばあまり使用しないハイビームをLEDに交換しようとは思っていなかったのですが、取引先の同じハリアー乗りの方から、無償で頂きましたので、早速交換しました。


ちなみに、明るさの順で言うとハロゲン⇒LED⇒HIDとなるわけですが、下記のLEDはHIDと同等の明るさを売りとしているようです。


AutoSite LEDA LA02 オールインワン 一体型LEDバルブ フォグランプ用 25w 4200lm 5000K ・・・アマゾンでの価格を調べると結構お高い!!(笑)


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驚いたのは、LEDの熱を発生と同時に逐次排熱する為に空冷ファンが付いていること。


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右が純正のハロゲンで、左が今回のLEDです。

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先ずはボンネットを開け、純正のバルブを反時計回りで外します。

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コネクターからは、爪を押しながら取り外します。


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上で外したコネクターに取り付けます。この商品には極性がありますので、車体側カプラの+ -を逆に嵌めてしまうと・・・当然ながらLEDは点灯しません。

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そしてLEDをはめ込みます。一体型なので手間も掛かりません♪

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結束バンドでコードを固定して作業終了です。

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LED交換後 


分かり難いかも知れませんが、ハロゲンの青ぽっい光が白く明るくなりました。


LED比較











 愛車メンテetc.
2018年01月08日 (月) | 編集 |
我が愛車であるはりにゃ~は、コーティングのおかげで、機械式の水洗いもしくはシャンプー洗車のみの手入れだけで済ませております。

とはいえ、そこはボディが黒のソリッドカラーの為、最低でも1週間に一回、降雨があると週に2回以上も洗車しなければなりません。

先日の九州からの帰宅の際には、車も白くお化粧されたみたく粉まみれでしたww

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凍結防止剤や、帰りは中国道の広島山間部辺りで雪が降っていましたので仕方が有りませんでした。それより・・・


それより、車を購入当初から気になっていたガラスのウロコ。

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これら↑↓がリアガラス、後部座席の両サイドガラス、リアクォーターガラスに現れています(プライバシーガラスにフィルムを貼り付けていますので見難いですが)

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そもそも長年、車を乗り換えてきた私は、日頃の手入れが行き届いているためか(笑)、ガラスがこんな状態になったことがありません。

ググってみると、「車のガラスには空気中の油分やばい煙などの汚れが付着します。洗車時の拭き上げが不十分だったり、雨の日に着いた水滴をそのままにしていると、その汚れと水分が混ざり、蒸発するとき、油分やばい煙の他、水の中のミネラル成分などが残ってガラスの水垢や、さらにそれを放置すると、ガラス面に白くこびりつき、ウロコとなります」

3年落ちの、それも内外装とも程度の良いクルマのガラスにウロコが発生していたことに驚きました。無論、8年間乗っていたエスティマにはウロコなど無縁でした。

コーティングを施工して頂いたショップと行きつけの板金屋さんで、ウロコ取りの助言を求めたのですが、双方とも、ガラスを研磨しなくては取れないよーとのこと。

・・・本当かな!?

猜疑心の強い私^^;はその二言だけで、お高いガラス研磨をしたくはありませんので、いろいろと自分で調べていくと、ウロコを落とすケミカル剤が販売されているの知りました。それも無料でサンプルを送付してくれ、その効果を確かめた上で購入出来るのです♪

元々安価な商品(713円送料別)である為、サンプルを取り寄せるのも面倒かな?とも感じていたのですが、効果及びショップの対応も良かったので、正規品を即、注文しました。


で、このウロコとりの結果は良好良好!!ガラス研磨しか無い!と断言されたのは何だったのでしょう!?・・このことにより、両ショップ(コーティング屋と板金屋)の信用度がマイナス1となりました(笑)

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今日、明日も雨ですね。
昨日洗車したばかりなのですがwwww

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 冬用タイヤに
2017年12月16日 (土) | 編集 |
連続寒波到来で、今週は仕事で滋賀県北部(竜王)へ行った時には、立派な雪景色となっていました。

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で、師走恒例のスタッドレスタイヤへの交換です♪今回は、愛車がエスティマからハリアーに変わりましたので、新しいスタッドレスタイヤを準備しておりました。

今までは、国産冬用タイヤが高価であった為、ナンカンという台湾ブランドのスタッドレスを使用していたのですが、10月初旬にアルミセットがお安く販売されていましたので、ハリアー納車前に購入しておりました。

ヨコハマ iceGUARD SUV G075 235/55R18・・・前モデルの「GEOLANDAR(ジオランダー)I/T-S G073」から大幅に進化して、昨年シーズンに販売が開始されたスタッドレスタイヤです。

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エスティマで長年使用していた「ナンカン ESSN-1 235/55R18」と比較すると、1本あたり9000円程お高めでしたが、何でも「スーパー吸水ゴム」というのが、低温でも柔らかく、更に経年変化しにくいため、吸水効果と密着効果が継続し、4 年後も高レベルの氷上グリップ力が続というもの。


毎年、ナットの位置合わせに苦労する自宅駐車場でタイヤ交換をしていました。というのもナット脱着用にAC電源のインパクトレンチを使用していた為、駐車場にあるコンセントを使っていた為です(柱の白いカバーが付いているのがコンセント)

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掃除機を含め、電化製品を使えるのは便利だと思いつつも、写真撮影時は外出されていたのですが、いつもはアルファード止まっており、タイヤ交換時は居ないのを確認して、急いで作業していた次第です^^;

ですが今年は、車自体で1500Wまでの電化製品が使えるので、近所の公園へ行き、独りタイヤ交換をしました。道具はインパクトレンチ・トルクレンチ・3t油圧フロアジャッキ・3トン馬ジャッキスタンド・そしてゴムタイヤストッパー。

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タイヤストッパー以外は、2011年に購入したもので合計17,700円也。もう2シーズン使っただけで、とっくに元を取れている計算です(^_-)~☆

18インチのタイヤ4本は、後部座席を前に倒すことにより車に積載、油圧フロアジャッキをはじめ、上記道具類も全て積み込むことが出来ました♪

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そして作業開始!!
あちゃー、何と油圧フロアジャッキを上昇させる為の、写真手前の棒を自宅駐車場に忘れてきましたww

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タイア4本を含め道具を全て車から下ろした後でしたので、今更自宅に引き返すのも大変!!悩んだ末、ちゃんと引っかかりはしないですが、車載のホイールナットレンチを代用することが出来ました。

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無事、サマータイヤの取り外しが完了です。

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作業状況を端折りますが、スタッドレスタイヤを取り付け後、インパクトレンチである程度ナットを締めてから、トルクレンチを使用。ハリアーの場合は103N・mの締め付けトルクとなります。

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トヨタ純正盗難防止ナットが付いていたのですが、これはなかなか良い仕組みでした。これは付属のナットカバーを被せないと、ナットが緩まないようになっています。

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仕上げに4年前位に買っていたシュアラスターのアルミホイールコーティング剤をスプレーして拭き上げました。アルミが新品ですので効果の程が今は分りません^^;

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そして終了。
それにしても18インチタイヤの重さが影響してか、背筋が痛いですww・・・腰痛持ちではありませんので腰とかは平気なのですが。

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この冬は今まで以上に安全ですね♪

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午後からは、洗車と車内清掃他。納車後に洗車機O.Kのプロのコーティングを施工している為、今まで手洗いでの洗車は一度もしておりません。今のところは洗車傷は見当たりません。まっ、車の傷はその殆どが拭き上げ時のスクラッチと呼ばれる傷らしいのですが。

その為、拭き上げ用のクロスにも相当気を使っています。

ちなみに洗車は週一でないと、汚れが目立ちます・・・さすがソリッドの黒ですよね。